2015年11月16日

打倒・韓国40

朝鮮は、唐の時代以来1000年以上にわたって中華帝国歴代王朝の属国として半島に安住してきた。それができたのも、一貫して事大主義を貫いてきたからだろう。これは、生き残りをかけた朝鮮民族の本能だとも言える。
黄 文雄

そこまで言うか・・・
本能か・・・

大に付くという、事大主義というもの。
しかし、それは、国王、官僚つまり、両班たちと、少しの支配者たちのものである。
朝鮮の一般民衆は、どうだったのか・・・
全く、その存在さえ、記されないのである。

そして、現在も、そのようである。
事大主義。
大に付くのである。
只今の韓国大統領は、それでコウモリ外交と言われる、行動をしている。
何処の大に付くかを、模索しているのか。

それが、本能だとしたら・・・
朝鮮民族には、救いが無いということになる。
どういうことか・・・
国家というものを、造る事が出来ないのである。

事大主義により、韓民族は、卑怯、利己主義、機会主義に堕ちてしまったという。
そして、一番悲劇なことは、それを知らないということである。

端的に言えば、韓国のオリンピック選手たちの行動を見れば、理解出来ると言うものだ。
スポーツという場においても、ルール知らずなのである。
スポーツは、ルールがあって、成り立つということを、知らない。

ルールは、どうでも、勝つことなのだ。
それを、韓国人の、シンシアリー氏が、書く。

韓国人は、とにかく序列を決めなければ気が済みません。上には必要以上に頭を下げ、下には必要以上にキツく当る。それは、上の人に礼を取っているわけでも下の人にシツケをしているわけでもありません。上に事大することで、下を踏み潰すことで、自分という存在のあるべき姿を世の中に示しているのです。

政治家や企業幹部に賄賂や不正が多いのも、人を奴隷のように扱う事件や社会的弱者を苦しめる犯罪が多いのも、そういう序列意識が影を落としていると私は思っています。これも歪んだ儒教思想によるものでしょうか。

そして、オリンピックの話しである。

日本でオリンピック放送を見たことがあります。画質がイイのもありますが、驚いたのは、銀メダルを取った選手に対する市民たちの反応でした。皆で自分のことのように喜んでいるではありませんか。韓国では、金メダル以外はほとんど注目を集めることができません。選手に賛辞を送ることもたいしてありません。なにせ、韓国はスポーツなどで優勝できる選手一人(または一つの種目)の存在だけにこだわり過ぎて、勝つこと意外に意味を見出せないからです。よく言われる「外国の選手は銀メダルが取れたから嬉しくて笑顔で泣く。韓国の選手は銀メダルしか取れなかったから悲しくて醜い顔で泣く」です。

兎に角、勝つこと以外に、意味を見出せないというのである。
つまり、スポーツの場面での韓国人選手の、無法な行為の意味が分るというもの。

そのためには、不正な行為も、平気なのである。

シンシアリー氏は、
何がいいたいのかというと、韓国は「頑張れ」には興味がありません。手段や方法は関係ないから「勝て」がすべてです。こういう雰囲気に支配されているのはスポーツだけではありません。社会全体がそうなのです。そして、その裏には、異常なまでに強い序列意識が存在しています。とにかく人より上に立たないと気がすまないのです。そして自分より下の相手を見下しながら優越感に染まります。ああ素晴らしいことだ! 僕があいつより上だ! と。

これは、一種の心の病であると、私は、考える。
社会全体が、病に冒されているのである。
真っ当に相手が、出来ない人種である。

それを韓国人が、指摘している。
つまり、それを分っている韓国人も存在するということで、少し、救われる。

これまた韓国でよく耳にする表現ですが、車を運転しながら、「僕より速い奴は狂っている。僕より遅い奴は病身(障害者)」冗談とはいえ、これこそが問題のすべてを一行で表現できている気もします。
シンシアリー

その歪んだ競争心が、人々の心に、自分の子供に対する危機意識を生み出しました。「もし大事なわが子が負け犬になったらどうしよう?!
それが、各国のマスコミから「過熱」とされている韓国の私教育熱の原因です。別に勉強熱心だから私設教育機関(塾など)が盛り上がっているわけではありません。子供が外国語に興味を持っているから塾に通わせたり外国語を教えたりするのではなく、隣の子が英語を学んでいるから、うちの子も英語の塾に通わせるだけです。「負けてはならない」からです。
シンシアリー

2013年10月、韓国の高い大学進学率に、スウェーデンから、野党総裁が韓国に視察に来た。
韓国では、先進国が韓国を学びに来たと、興奮気味で報道された。
が、スウェーデンでの、特集記事には、
スウェーデンの教育が韓国のようになってはいけない、競争が激しすぎるというのが、主たる原因ということだった。

シンシアリー氏が書く。

しかも、就職しなければならない年齢になると、問題はさらに悪化します。勝つことしか知らない社会に多様な「道」があるはずはないのです。構成員の誰もが望んでいること、即ち「人より上」と認められるポジションに立てる道は、極めて一部だけに限られます。彼らは過熱競争という渦巻きの中で苦しんだ被害者であると同時に、自業自得という荷物を背負うべき加害者でもあったのですね。
その道とは、
1・大企業(財閥企業)に就職する
2・高所得自営業者になる
3・何かの奇跡的方法でいきなり富と名誉を手に入れる

しか存在しません。おい、どれもお金関連じゃないか・・・って言われそうですし、たしかにそうですが、それについてはまたあとの、国民アンケートの話しにて。

ということで・・・
韓国は、とんでもない国になっているということだ。









posted by 天山 at 06:56| 打倒・韓国2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月17日

打倒・韓国41

私は、この、打倒・韓国を書く上で、日本人の書いた物を、一切使用していない。
韓国人が書いたもの、そして、他の国の人が書いたものを、主にしている。

韓国人が、他の国の人の、韓国についての紹介などを、参考にしている。

つまり、日本人側からのものは、一つもない。
日本人の、偏見などを、取り除いているということだ。

次ぎに紹介するのは、朴テヒョク氏が、書いているものである。

ホーマー・B・ハルバートといえば、1886年から91年にかけて李朝末期の韓国に滞在したアメリカのメソディスト派の宣教師で、ジャーナリストでもあり、歴史学者としても、韓国研究者のあいだで有名である。


その、ハルバートは、韓国を愛し、日本が韓国を支配しょうとするのに、反対した人である。
その、ハルバートの著書「朝鮮亡滅」の中で、韓国人に関しての観察の様子が書かれている。

以下
韓国人の特性は、その誇りたかさだ。朝鮮人ほど、外観をととのえるのに夢中になる民族はない。ヨーロッパの上流社会に、どんな方法を講じてものしあがりたい、と思っている一人の成金の場合を想定してほしい。朝鮮人の大多数が、いったいどういうことなのか、その姿に合致する。

朝鮮人は、自分の知的水準を引き上げ、精神世界を拡大しようという努力があわれにもないのに、社会的地位を高めようという激しい欲望だけはある。自分のものでなくても、少しばかりの金を動かすことができるとか、何人か働くのを監督するとか、ともかく物の面、金の面で人間を支配できるような立場になると、おしなべて有頂天になる。

朝鮮人は有力者になる、あるいは名声を博すということだけで、まるで逆上してしまい、ますます尊大な態度をとるようになる。朝鮮人特有のこの感心ではない性向が、じつは企業、あるいは教育、宗教の分野で、朝鮮人を登用するさいに起こる、ごたごたの原因の一つなのである。

ここに描かれている韓国人の性格は、今日でも恐ろしいぐらい、まったく変わっていない。


更に続けると、話し合いが出来ないという、民族性を見る。

朝鮮人は本当に怒ると、生気を失うといえるかもしれない。自分の生命などどうなってもいいといった状態になり、牙のある動物になってしまう。口のまわりにあぶくがたまり、いよいよ獣めいた顔つきになる。遺憾なことだが、この怒りの衝動にわれを忘れるといった悪癖は、男性だけの独占ではない。

それにとらわれた朝鮮の女は、ギリシャ神話の三女神を打って一丸としたような、すさまじい狂暴さを発揮する。女は立ち上がってひどい大声でわめくので、しまいには喉から声が出なくなり、つぎには猛烈に嘔吐する。精神錯乱に陥るこうした女たちを見るだに、私は、どうして脳卒中で倒れずにすんだのかと不思議に思う。どうも朝鮮人は、幼少のときから自分の気分を制御する術を学ぶことがないらしい。子どもも親を見ならって、自分の気に入らないことがあると、まるで気が狂ったように大暴れして、結局、我意を通すか、それとも永くかかって鎮静にもどるか、そのいずれかに落ち着く。

これで、反日など行われたら・・・
止め処もなくなるだろう。

また、李朝末期に朝鮮で生活した、キリスト教宣教師が書いた、朝鮮宣事情・朝鮮教会史序論から見る。

朝鮮人は、金儲けに目がない。金を稼ぐために、あらゆる手段を使う。彼らは財産を保護し、盗難を防ぐ道徳的な法をほとんど知らず、まして遵守しようとはしない。しかしまた、守銭奴はほとんどいない。

彼らは、一般に欲深いと同時に、無駄遣いも多く、金を持てば余すところなく使ってしまう。金さえあれば、豪勢な暮らしをすること、友人をもとなすこと、自己の気まぐれを満たすことだけを考えている。そして再び赤貧に身を落としても、それほど不平もいわずに甘受し、運命の歯車が回り回ってまた良き日がやってくるのを待っている。

金を稼ぐのも早いが、使ってしまうのはさらに早い。人びとは、誰かの訴訟を勝たせてやったり、人参の根とか小さな金塊とか水晶の鉱脈とかいったなにがしかのものを発見したりすれば、数日間は浮き浮きし、「ままよ、何とでもなれ! 明日の言は明日になれば何とかなるさ」といった気持ちになる。そうして、数多くの人びとが、つねに街道に出てきては好機をねらっている。・・・

それを歴史的に、分析したりと、色々とするが・・・

韓国人は、怯えながら生きるうちに、感情が安定を失うようになった。おそらく韓国人ほど、怒るのを好む民族はいまい。怒ることが不安や焦燥感を解消する代償行為となるとともに、自尊心を守る手段にもなる。その自尊心も、外観にこだわるために、薄い表皮のようなものでしかないので、ちょっとでも引っ掛かることがあれば、怒りの引き金がひかれることになる。


朝鮮事情から引用する。

朝鮮人は一般に、頑固で、気難しく、怒りっぽく、執念深い。それは、彼らがいまだ浸っている半未開性のせいである。大人がふだんの怒りを笑ってすませるから、子ども達は、ほとんど懲罰を受けることもなく成長し、成長した後は、男も女も見境のないほどの怒りを絶え間なく爆発させるようになる。この国では、ひとたび決心すると、これを証明するために、自分の指を刺し、その血で誓いを記す。怒りが爆発したりすると、人びとは不思議なほど容易に首を吊ったり、投身自殺をしたりする。些細な不快や一言の蔑視、ほんのなんでもないことが、彼らを自殺へと追いやっている。

上記、引用したのは、朝鮮を愛し、朝鮮に尽くした人たちである。
それが、どういう訳か、酷いことばかりの、羅列である。

ところが・・・
朴氏が、書く。

ところが、安土桃山時代から徳川江戸時代末期まで、日本を訪れたキリスト教宣教師や外交官をはじめとする西洋人たちは、まるで口をそろえたかのように、日本人や日本社会を誉めちぎっている。日本人をけなしたり、非難している記述がほとんどない。そんなことを探そうとしたら、たいへんな手間がかかる。
と、書くのである。

実際、その通りである。
それを引用したいが・・・
打倒・韓国なので、止めておく。



posted by 天山 at 04:32| 打倒・韓国2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月18日

打倒・韓国42

朴テシュク氏の記述を続ける。

韓国人は子どものころ、親から「人に負けるな。人より偉くなりなさい」と言い聞かせられながら育つ。家庭では「イギョラ」(負けるな)ということを徹底的に教えられる。人を殺しても、殴っても、人に勝てばよいのだ。李朝時代だったら、子どもにいずれは両班になってほしいという願いを託したし、今日だったら、いずれ大金持ちになってほしいという願いをこめることになる。人に対して威張れるような者になってほしいのだ。


ということで・・・
日本人でも、そういう人は大勢いるのだが・・・
それは、朝鮮系の血を継ぐ者か。

だが、朴氏は、
これに対して、日本では、子どもたちは家庭でも幼いころから、「人に迷惑をかけるな」「みんなと仲良くしろ」「忍耐しろ」「がまんしろ」という教育を受けて育つ。日本なら人と一緒に力を合わせて、人生という大道を進みなさい、と諭されながら成長するのに、韓国では幼いころから人を押しのけても、蹴落としてもよいから、自分が先頭に立つようにと吹き込まれる。だから、いくらか収入がある家庭だったら、サラリーマンの家であったとしても、息子を幼稚園に入れる前から、英語やピアノや踊りを教えるために塾に通わせる。そのために、無理をして、月に百万ウォン近く使う家だってある。


確かに、協調性を身につけさせる教育を主に、日本の家庭は子供を躾ける。
一般的には・・・

だが、日本でも、現在は家庭教育が、崩壊していると、私は、考えている。
また、教育の現場でも、日教組などによる、変な洗脳教育がなされている。
日本にも、問題が多い。特に、現在は。

韓国人だけに、言えることではない。
しかし、韓国人が、事実として、認めるのである。

韓国人は、大人になっても負けず嫌いになる。だから韓国人はチーム・プレーヤーになれず、全員がソロイストになるのだ。自分だけが、この世で一番の存在だと思っている。韓国人は一人一人が優秀な機関車であるのに、この機関車には、連結管が備わっていないのだ。だから列車を編成することができない。


確かに、スポーツの現場を見ると、良くわかる。
韓国人は、負けず嫌いで、勝つことのみを考えている。
さらには、不正、邪魔などをしても、勝つという、異常な心理状態を持つようだ。

韓国のテッコンドは、相手を一方的に攻め立てるが、日本の柔道は、相手の力を利用して勝とうとするものである。日本はみごとなチームプレーヤーの国である。韓国が固い社会であるに対して、日本は柔らかい社会なのだ。


私が韓国、釜山に行ったのは、今から40年ほど前であるが・・・
特に、韓国人と、話したわけではないから、分らない。
だが、当時も、反日行動は、盛んだった。

韓国の名勝を案内するおじさんがいたが・・・
兎に角、日本の文化のすべては、韓国から出たものだの、一点張りだった。
そして、いずれは、必ず日本に復讐すると、子どもや孫たちに、話していると聞いた。

その時の私は、知識なく、歴史に関しても、疎かったせいで、そのまま、信じたが・・・

釜山から、ソウルへ向う道々・・・
大半が、福祉関係の場所だったので、それ程の、反日行動は、感じなかったが・・・

孤児施設の子どもたちは、皆、優しかったし・・・
中には、自分の大切な聖母のメダイという、カトリックのお守りまで、くれた子もいる。

自由行動の際に、釜山の橋の上で、一人のお婆さんに出会った。
朝鮮人参を売っていた。
その、お婆さんが、私を手招きして言った。
日本は、良いことも沢山したんだよ。この橋も日本が造ったんだよ。
日本語で言った。

焼き芋を買おうとすると、拒まれた。
日本の国旗が、胸に記されていたからだろう。
すると、周囲に人が集まり、色々と言っていた。
そして、拒んでいたおじさんが、私に、焼き芋を売ってくれた思い出がある。

その後、私は、十年以上も、日本が韓国にて、酷いことをしたと思い続けていた。
だが、今、打倒・韓国、を書いているという・・・

韓国人は、自分さえよければよいと思っている。具体的な計画もないし、地味な努力もしないのに、あるとき空のてっぺんから幸福が落ちてきて、自分だけが一度、大金持ちになればよいと願っている。李朝時代の拝金主義は、今日でも韓国社会に充満している。金さえあれば、あらゆる欲望をみたすことができるのだ!


これは、日本人も、同じであろう。
金で買えないものはないと言う、馬鹿者も現れたのである。

自分一人だけが偉いと自惚れて、自分だけが上へ昇ろうとしているから、チームを組むことができない。


それに日本では、どんな職業でも一生懸命に仕事と取り組んで最善を尽くそう、という考え方が、国民全員のあいだにゆきわたっている。


確かに、そのようでは、ある。
日本人は、名人芸を好む。
どの分野でも、一流の人を大切にする。

これに関しては、天皇の存在が大きいと思う。
天皇陛下は、国民を思い、その国民の技芸を大切にされて、特別に、お言葉をかけ、さらには、勲章のような、一流を認められる姿勢がある。
現在は、政府が主として、認定しているが・・・
そのような、文化が、皇室から始まっている。

日本人には、天皇という、上、が存在し、下である、国民という意識が、実に有功に働いていると、私は、考えている。

チームワークに関しても、長い年月をかけて、培われてきた、日本の風土がある。
ただし、時と場合では、それが、マイナスに働く場合もある。




posted by 天山 at 06:24| 打倒・韓国2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月19日

打倒・韓国43

韓国では儒教思想のおかげで、職人をはじめとする技能者は低くみられた。飲食店のようなサービス業は、卑しい仕事であった。・・・

韓国では、日本人のように五代も、六代も続いた蕎麦屋や、菓子屋が暖簾を誇りにしてるようなことは、まったくみることができない。とにかく食堂は恥ずかしい職業なのだ。韓国のデパートの女子店員や、レストランのウェイトレスがつっけんどんで愛想が悪く、サービスが粗雑なのも、卑しい仕事についているという自己卑下が現れたものなのだ。


以前に書いたが、両班などは、箸を持つことさえ、嫌ったという。
兎に角、働くことが、卑しいのである。

ただ、白人主義も、労働を嫌った。
それは、労働は、神に与えられた罰とする意識がある。
旧約聖書からのもの。
だから、奴隷を使役した。

韓国人が日本を訪れて、魂消るほど驚くことの一つに、日本のテレビで一般の視聴者が登場する番組のなかで、出演した主婦が夫の職業をたずねられて、「うちの人はトラックの運転手をしています」とか、「調理師です」とか、「ラーメン屋台をひいていますよ」、「清掃局に勤めています」と堂々ということである。これは韓国人にとっては、一瞬、耳を疑うような発言なのだ。そして、だから日本人は恥を知らない一段下の奴らだ、という信念を確認する事になる。


韓国では、出来るだけ曖昧にして、「事業をしています」という、らしい。

韓国で社員を募集して面接するときに、父親の仕事をきいたら、「事業」という答えが多いのだ。自分が受け持っている仕事に誇りがいだけないのは、悲しいことである。


自己を誇張するのは、韓国人の癒しがたい業病である。自分の父親や、先祖が「偉く」なかったとしたら、さも偉かったようにつくろわなければならない。とにかく自分が偉いのだ。だから人々と協調することができない。


韓国人は、つねに競争意識という牙をむきだしている。もっとも、これが個人主義であれば、まったく問題がない。欧米社会の発展の原動力となった個人主義は、一人一人が他人の持っていない力を養って、その個性的な力を使って社会の役に立てよう、というものである。
個人主義とは、インディビジュアリズムであって、エゴイズム(利己主義)とはまったく異なったものだ。韓国人の大多数がエゴイスティックなのだ。


日本では大勢が集まる、集まった人々以上のエネルギーが発生する。日本は「大勢文化」なのだ。日本の発展は、この「大勢文化」がもたらしたものだ。


朴氏の、記述を抜書きしている。
何故、これを抜書きしているかは、次ぎのシンシアリー氏の、反日に走る若者たちの様子を、理解するためである。

朴氏も書くが、日本には、和という言葉が、日本と同じように使われる。
和物とは、日本物のことであり、和室、和服、和紙、和風・・・
日本には、和の文化がある。

和をもって貴しとする。
千年以上、本当は、縄文期から、和という、精神を育んできた日本民族である。
更に、神々も、働くことを、よしとする神話である。

現在の韓国人の若者たちを、シンシアリー氏は、
韓国の青年たちは、今まで信じていたものをなくし、新しく信じられるものが見つけられない状態になっています。
と、言う。

そして、それは、
朝鮮戦争を戦い愛国だけを信じて生きてきた高齢者たちが、信じてやまなかった「国」からも「孝」からも捨てられ、頼れるものをすべてなくしてしまったのと同じです。
と、言う。

彼らが人生のすべてをかけて夢見てきた「勝ち組」としての生き方は、最初から一部だけのためのものでしかなかったのです。だからといって、負けたものへの尊重など、ありはしません。誰かが人の上に立つということは、誰かが人の下で踏み潰されることが前提となるものです。競争社会だからこそ、競争の結果で生まれる序列に対しては、お互いが敬意の念を示さなければならないのです。競争が公平でなければならない理由もそこにあります。
シンシアリー

続けて、
しかし、最初から狂ったような序列意識によって作られた競争社会に、そのような高次元なものがあるはずないではないですか。獣の人の気高さがわかるものですか。上に立った人への祝福も、下に落ちた人への尊重も、その社会にはないのです。そして、宝物のように大事にしてきた「スペック」を振り返りながら、負け組みの青年たちは、口にします。絶対言ってはならないことを。”いったい、なんだったんだ・・・”

その絶望感の中、反日思想は彼らにとってかけがえのないガス抜きです。絶対に負けない「比べ」の対象です。なぜなら、韓国は絶対善で、日本は絶対悪だからです。最初から負けるという設定はありません。
シンシアリー

ここで、負け組み青年における、極端な反日思想というものの、正体が分るのである。

負けという、手負いの熊に、何が出来るのか・・・
その、暴れる様は、ただ、見ているしかない。
つまり、手が付けられないのである。

そして、その根拠は、単なる、夢、捏造、ユートピアのような歴史にある。
これほど、恐ろしいことはない。
精神病者と同じである。

それは、自滅を待つしかないと思われる。
完全に、精神病者となるまで、待つしかない。

韓国は、国を挙げて、歴史の捏造を繰り返している。そして、それを、子どもの頃から、教え込んでいる。
このような、民族、国民に、何を持って話し合うことが出来るのか。

不可能である。






posted by 天山 at 07:00| 打倒・韓国2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月20日

打倒・韓国44

反日思想はすべての年齢層にムラなく現れるものでありますが、青年層の反日は、ちょっとユニークです。韓国の歴史が一万年だという主張(いつの間にか五千年も増えてますね)対馬が韓国の領土だという主張、いずれ大地震で日本は滅ぶという主張、日本は放射能のせいでもう終わった国でもうすぐ全員が死ぬという主張などを、わりと本気で信じています。思想教育の問題か、日本が南北統一を邪魔しているのだそうです。統一すると韓国が先進国になるから、それに劣等感に燃えた日本が邪魔をしているのだそうです。彼らにとっては、パククネ大統領すらも「親日だ」という理由で嫌悪の対象になります。親日だから嫌いなのか、嫌いだから親日にするのか?はわかりませんが。韓国では「親日」と言われると良いことは何もありません。
シンシアリー

ほぼ、狂っている状態である。
こんな状態の、青年韓国人が、日本に来たら・・・
ゾッとする。

一言で、この青年層の反日は、上の世代よりもずっと「極端的」であるのです。反日だけではありません。民防衛教育の話しで、私は、韓国はデジタル的な考え(0か1か)で物事を決める問題点を持っていると書きました。「勝ちか、負けか」しか知らないで育った人たちに、そういう傾向、即ち、0か1か、白か黒か、善か悪か、その「どちらか」への極端的なこだわりが現れるのは、ある意味では自然な結果だとも言えますね。
シンシアリー

「極端」と言うとそれらしい響きですが、実際にはただの「バカじゃないの」という類の意見が多く、私も、最初はそういうのをただの戯言だと思っていたのですが、どうやら彼らは本気らしいです。
シンシアリー

強迫神経症の状態であるが、それを自覚していないのである。
この状態で、事実を確認したら・・・
狂う。

二十代(たぶん)の大学生たちとちょっと話してみる機会があったのですが、とくに独島関連の論争などで、彼らの意見から、「日本は韓国が何を言っても頭を下げて従わなければならない」という、韓国特有の反日思想がそのまま集約されているような感覚を受けました。こちらもまた極端的な書き方をすると、まるで、「日本は奴隷だ」と考えているようでした。せっかく奴隷にムチを打つからには、もっと酷く、もっと苦しい方法でやったほうがいいんじゃないのか? そういうサディスティックなご主人様と奴隷に近い序列意識が、反日の中でもとくに極端的な意見として表出されているのではないか、私にはそう思われました。
シンシアリー

朴氏が、描く韓国人、海外の目から見た、韓国人を参照すると、それが理解出来るのである。
極端・・・なのである。

韓国国内では、様々な問題が、渦巻いている。
しかし、彼ら韓国人は、それらに皆で対処出来ない。
彼らが一つにまとまるのは、ただ、反日行動のみなのだ。

韓国、韓国人と、関わることは、至難の業である。
すると、必然的に、結論が見えてくる。
関わらないこと、なのだ。

韓国人の、シンシアリー氏も、
・ ・・誰かのご主人様になりたいのでしょうか。でもご主人になれるお金も権力もないから、誰かを奴隷まで下げることで自分をご主人様にするのでしょうか。だとしたら、狂っています。「相手が日本なら、何をしてもいい」。悪い意味での「ご主人様と奴隷」。彼らは、そう思っています。
と、書くのである。

これなら、哀れに尽きる。
全く、未来が見えないというより、未来が無いのである。

更に、シンシアリー氏の発言を見て行くと・・・

韓国人には元々、「チェミョン(体面)」というものがありました。日本や中国でいう「面子」と、似て非なるものです。簡単に言うと、例え嘘でも、自分のプライドを守ろうとすることです。そしてそのプライドは、実に外見的なもの、形式的なものです。とりあえず威張るのがチェミョンです。朝鮮時代の貴族階級だったヤンバン(両班)たちは、とくにこのチェンミョンを大事にしたと言われています。・・・

それが、今も残るのだと言う。

スポーツのし合いなどで負けても、結果を素直に受け入れることができなかったりします。何か別の理由(不正なこと)で負けたと信じ込み、自分を悲劇の主人公のようにします。貸したお金を返して欲しいと言うと、怒られます。なぜなら、「返す金がないのに、なぜ返せというのだ。お前のせいで俺のチェミョンはグチャグチャだ」からです。(ほかにも、韓国人は、お金、とくに貸し借りに関する感覚そのものが日本人とは違う気がします)。

韓国は、日本の「嫌韓」たる気流を「社会的な劣等感を紛らわすためのもの」だとしています。社会的な弱者たちが、自分を合理化するために敵を作っているに過ぎないとしています。右傾化や右翼についても、「韓国や中国の発展に対する日本の劣等感の表出だ」と主張しています。私はこの主張を聞くたびに、「心理学で言う投影(自分の認めたくない部分を、他人のものだとみなすこと)の一種ではないのか? と思ったりします。

実に、気の毒である。
日本は、経済大国第二位の国である。
どちらが、発展しているのだろうか・・・
中国が経済大国第二位というが・・・嘘である。
中国の数字に、真っ当なものはない。

特に問題なのは、次である。

韓国、とくに韓国の青年層は、もはや反日がないとメンタルを維持できない状態にまで落ちています。彼らに残された、劣等感という怒りを晴らすターゲットが日本なのです。だから、日本は韓国より下でなければならないのです。客観性などどうでもいいのですよ。二の次また次です。彼らは、子どものころから「比べる」に敏感になっている分、例え日本側が客観的な主張をしても、それを認めようとしません。認めたらそこでまける、相手より下になってしまうと思っているからです。過程などどうでもいいのです。勝つのがすべてなのです。チェンミョンを守ることができるのです。

この青年たちが、もうすぐ韓国の中心勢力になるでしょう。改めて書きますが、彼らは思想的にも左派(親北)性向の教育を受けていて、その結果、民族主義的な考え方を持っています。北朝鮮と仲良くするためにもっともよく効くのが「同じ民族」ですから、韓民族の最大の敵は、日本です。いや、「日本ということになっています」というべきですね。

それでは、北朝鮮が体制崩壊したり・・・
韓国が破綻したりした場合は・・・
彼らは、発狂するか、自殺するのではないかと、心配になる程だ。
posted by 天山 at 06:29| 打倒・韓国2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月08日

打倒・韓国45

反日の基本を探るために、矢張り、韓国人の、呉善花さんによる、説明を見る。
これは、売国奴という、タイトルの本からで、その中で、台湾の帰化人、黄文雄氏、中国の帰化人、石平氏の、三人の対談である。

・ ・・中国の反日政策の目的は、民族結集を目的とする代理敵づくりのため、道徳的な優位性を確保するため、権力の正当化のため、国内の政府攻撃を外部に向けさせるため、ということですね。政治政策の問題としては、まったく同じことが韓国にもいえます。ただ、韓国にはさらに違うところがあると思います。

黄さんは、反日とは違う歴史として「日本を蔑視していた歴史」をあげられましたね。私は韓国の反日の根はここにあると思っています。日本統治時代への恨みが反日の根拠となっているんではないんです。日本が韓国を統治したというのは結果であって、原因ではないということです。

つまり、相当に、根強いものがあると、考える。
中国の、反日政策というものも、実に、おかしな話だが・・・

中国も、韓国も、そして、日本もある意味では、言論統制並み、世論誘導は、存在する。
正しい情報を得ないで、何処かのプロパガンダを信じるということだ。
日本のマスコミなども、その大きな一つ。

だが、今では、相当、マスコミの嘘がバレているようだ。

中国は、共産党が、厳重に人民の言論統制を行う。
さもなくば、虐殺する。
人権などというものは、一切無いのである。

さて、呉氏のお話である。

まず「生来の野蛮で侵略的な資質をもった日本民族」という存在が第一の前提となります。そして、日本の古代には「神功皇后による三韓討伐」や「任那日本府」などの侵略記事を国史に記載し、中世には豊臣秀吉による朝鮮侵略が実際に行われ、近世末には韓国討伐論が唱道され、明治初期には征韓論が火を噴き、韓国の江華島に砲撃を加えて侵略戦争を開始し、明治の末にはついに韓国を併合して三六年にわたる暴力的な植民地支配を行った、というように連続させます。

この流れを一連のものとみなして、その根本的な原因を「日本民族の野蛮で侵略的な資質」に求めるのが、韓国の反日思想なんです。

そして、更に、征韓論は、現在の日韓関係にまで、延長していると言うことだ。

全く、根拠のない、征韓論である。
日本は、韓国に、興味がないばかりか、日米同盟と、米韓同盟があり、米国に従属して、韓国との関係を保っているのみ。

ただし、民主党の中には、在日帰化人が多く、本国の意思を日本政府に代弁する者も、多数存在する。
自民党にも、親韓の議員も存在する。

隣国だから、云々という話しは、無い。皆無である。
特に、この頃の、日本人の八割は、韓国との関係など、何物でもないと、思っている。

呉氏は、
これは、私がかってにまとめたものではなく、1990~93年に日韓両国の研究者・教科書執筆者の合同で行われた「日刊合同歴史教科書研究会」での韓国学者の主張なんです。まずはこれを認めろと、日本側に合同研究の大前提を示したわけです。
と、ある。

日本民族というのは、そもそもから野蛮な侵略者だったという考えが、どこから出てくるかというと、さっき黄さんがおっしゃった「日本を軽蔑していた歴史」であることは明らかですね。なぜ日本を軽蔑したかというと、中華世界では華夷秩序というのが正しく善なる世界システムだったからです。


つまり、矢張り、中華の事大主義によるものである。

中華世界、中華思想・・・
これほど、恐ろしいものはないのだが・・・

これからの、世界の混乱は、イスラムテロリストだけではなく、中華思想というものに、囚われている、中国の動向にもあるだろう。

世界の秩序は「文明の中心=中華」と「その周辺の感化・訓育すべき対象としての侵略的で野蛮な夷族」で構成される、というのが華夷秩序の世界観ですね。中華世界の中心にあった中国とその忠実な臣下だった歴史的な朝鮮半島諸国は、日本という国を千数百年にわたって、「その周辺の感化・訓育する対象としての侵略的で野蛮な夷族」とみなし続けてきたわけです。韓国の日本観の根本にあるのは、こうした歴史の意識体験に由来する侮日観なんです。


侵略的で、野蛮なのは、中華の方なのだが・・・
要するに、観念である。

であるから・・・
呉氏は、言う。

日本の軍国主義復活というのは、韓国の反日の常套文句になっています。・・・
日本人はもともとからの侵略的で野蛮な民族と教えていますから、軍国主義が復活するのは当然のことだと国民は考えるわけです。


つまり、教えている。
韓国国民は、教えられているのである。
洗脳に、実に近い感覚である。

反日教育は、甚だしいところまで、進んでいる。

倫理的・道徳的に劣った日本人は、ほっておくと何をするかわからない。だから我々は日本人に対して常に過去の歴史を振り返らせ、反省と謝罪を要求し続けていかなくてはならない。我々がこれを怠れば、日本の軍国主義は必ず復活するだろうというわけです。


呆れる話しだが・・・
そのようである。

反省と謝罪を要求し続ける、だから、いつも、反日であり続けるという観念である。
そして、反日なくば、韓国という国家観が、成り立たない程に、やられているわけである。気の毒としか、言いようがない。
posted by 天山 at 06:37| 打倒・韓国2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月09日

打倒・韓国46

呉善花氏の、お話を続ける。

道徳的に上の者が、道徳的に劣った下の者を、常に訓育・感化していかなくてはならないというのは、儒教の考えですね。これが侮日観を形づくっていて、韓国の対日民族優越意識の根本にあります。さらに韓国には、自らこそ中華の後継者であるという小中華主義の誇りから、潜在的なエスノセントリズム(自民族優越主義)をもっていて、それだけ対日民族優越意識も強固なものとなっているんです。


これを理解するには、少し時間がかかる。
また、現在の韓国人は、本当に、中華主義を奉じているのかといえば、逆であるように思う。
今は、中華より、我が国の方が、優れていると、思っているだろう。
何せ、手の付けられない、妄想全開である。

繰り返しますと、日本が韓国を植民地化したというのは、元来から野蛮な日本民族がもたらした結果だといことであって、植民地化したことが反日の原因になっているわけではありません。日本統治時代の歴史を捏造して、従来からの侮日観を繰り込んで反日という思想をつくり出したということです。竹島問題にしても、靖国問題にしても、従軍慰安婦問題にしても、我々が文化を与えてきた、本来は我々の下に立つべき日本人が、我々を下に見て、我々を馬鹿にしていると、そういう間隔からの反発が第一にあるんです。


恐るべき蒙昧である。
また、恐るべき、想像力である。

我が民族は他民族に優越する優秀な民族だと、そういう民族意識は、多かれ少なかれどこにもあるものです。密かに思っていようと、常に公言していようと、初期の民族主義成立にはそういう優越主義の要求が不可欠だったと思います。
韓国の民族主義はそこから一歩も進んでいない。なぜかというと、民族主義の内容が反日民族主義だからです。反日の理念を核に、国民国家の意義を形成してしまったのが韓国です。こんな国は他には例がありません。


ここまで明確になると・・・
韓国、その民族の崩壊が、目に見えるようだ。
あまりにも、偏狭である。
それは、いずれ、自らを、自縛させ、そして、自爆に追い込む。

もう少し、突っ込んでみると、
儒教というのは、自然の制度を人間の制度にしていくんです。まず、自然の頂点には人間がいて、その下にさまざまな動物がいて、魚がいて、昆虫がいてというように、自然はひとつのヒエラルヒー(ピラミッド型階級組織)を形づくっている、となります。これがいわば、天命として与えられている自然の制度なわけです。ですから政治制度も天命にしたがって。聖人君主としての王を頂点にいただくヒエラルヒーでなくてはならない、というわけです。北朝鮮の主体性思想はその典型です。

人間の価値についてもヒエラルヒー化して考えます。日本人というのは未開人、野蛮人ですから、ヒエラルヒーの最下層に位置することになる。人間としてのレベルの低い未開人、野蛮人たちは、自然を信仰している。日本人も自然を信仰していて、何だかわけのわからない神さまを信じている。だから彼らはきわめて価値の低い人間なんだ、倫理的・道徳的に何をするかわからない連中なんだ。日本軍国主義復活論の背景には、こうした儒教的な世界観があるんです。


日本での、犯罪件数の多くは、在日によるものだと、知らされていない。
日本の刑務所での、日本人の割合は、三割程度であり、その他は、在日、外国人である。

通称名という、日本名で、報道されるので、全く分らないが・・・
在日、韓国、朝鮮人の犯罪が、実に多い。

つまり、倫理的、道徳的に云々は、全くの妄想である。

それでは、一体誰が、反日の旗を振るのか・・・

韓国でも何か事があれば、すぐさま政府と知識人たちで暗黙のうちの反日共同戦線が張られます。現在反日の動きを形づくっているのは、まずはプロ反日家集団や自治体職員らの突出した言動、大統領以下の政治家・知識人たちの強硬発言、政府発言を受けたテレビや新聞での反日キャンペーン、インターネットに飛び交う過激な言辞といったところです。


国全体が、反日に染まるわけである。

最近では、国民が大挙して街頭で過激な反日デモを展開するといった光景が見られなくなっていますから、逆に扇動のほうが過激になってきているんです。とくに若者たちの間で、反日のあり方が大きく変わってきています。といっても、若者の反日感情の表現の仕方が変っただけのことで、内実はまったく変わっていません。


以前書いた、シンシアリー氏の、発言と重ねると、面白い。
負け組みの若者たちの、発散場所は、反日なのである。

彼ら若者たちの世代には、大人たちの世代のように日本大使館に行って投石する、みたいなことはスマートじゃないという意識がかなりあるんです。中国の05年春の反日デモでは、街頭で過激なデモを展開したり、ものを投げたり、日系商店や日本の商品を売る店を壊したり、ということをしていましたが、韓国の若者たちは「中国人はなんてアナログ的なんだ」と馬鹿にするんです。我々はそうではない。我々は時代の最先端で反日行動をするんだという、それがデジタル的なインターネットだということなんですね。
ネットだと、一人一人の主張をいっせいにぶつけられる、これが我々の世代のやり方だというんですが、その主張なるものを見てみますと、さらに罵詈雑言の限りが尽くされているんです。


国家、国民による、言論統制が敷かれているようである。
つまり、反日ではない、韓国人は、韓国人ではない。
更に、親日的な発言をすると、葬られる。

韓国には、言論の自由などは、無いのである。

その韓国人の、七割が、韓国から、他国に移住したいと、言う。
狂った国としか、言いようが無い。

悲しいことだが・・・
幼い時から、反日を教えられ、更に、妄想の歴史教育を受けて。
真っ当な、世界史の教育が、受けられない。

それで、他国に留学した学生が、唖然、呆然としている。
自分たちの歴史教育が、真っ当なものではなかったと、気づくのである。
単なる、笑い者にしかならない、韓国人留学生である。


posted by 天山 at 07:17| 打倒・韓国2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月10日

打倒・韓国47

かつての街頭デモに匹敵するのがサイバー攻撃なんでしょうか。日本の関連サイトに一斉に抗議メールを送ってパンクさせようとか、そういう呼びかけをあちこちでしていますし、実際に日本のサイトがかなりの被害を被っていますね。
私はこれまでに何回も、韓国のマスコミや知識人から、日本語ではとても言い表せないような汚い悪口で非難されてきましたが、他にも少数ながら、日本を評価して猛烈な非難を浴び、まったく言論を封じられた知識人がいます。


まさに、言論弾圧である。
実に、恐ろしい。

教育現場ではどうかというと、最近、韓国の小学校で反日をテーマに子どもたちに描かせた絵を見ました。それはポスターになっていて、展覧会で優秀作品として展示されたものなんですね。そのなかのひとつを紹介しますと、ウサギが日本にウンコをするというものがあります。(笑)
韓国の国土はその形からウサギになぞらえられているんですが、そのポスターでは中国・韓国・日本をカバーする地図が描いてあって、韓国の上に立ったウサギが中国の方に顔を向け、お尻のほうを日本に向け、日本の上にウンコをしているという絵図なんです。審査員たちは、おそらく大喜びしてこれを優秀作品にしたんでしょうね。

反日の根は日本蔑視にあるといいましたが、このポスターの展示はまさしくその通りのことが、小学校で指導されていることを物語っています。韓国では反日歴史教育をするとはいうものの、実のところは侮日教育をしているということが、これでよくわかると思います。小学生のときからこうした教育を受けさせることで、侮日観の伝統をしっかり守っていこうとしているんです。


このような、国と、本当に友好など、結べるのか・・・
無理である。
更に、関わりを持っていいものだろうか・・・
無理である。
一切の、関わりを断つことが、正しい。

ノムヒョン政権では、親日派を公的に反民族的な存在と規定し、法律まで作ったのである。
仔細は、省略するが・・・
親日派の財産まで、没収するという、法律である。

まさに、理解の度を超えている。

それに対して、中国人で、日本に帰化した、石平氏が、
韓国は、ちょっと普通の神経では信じがたい法律までつくるんですねえ。中国共産党よりずっと徹底しています。しかも、これは過去までさかのぼっての、いわゆる遡及法ですから、民主法とは到底いえないでしょう。この点に関しては、韓国は民主主義国家だとはとてもいえないと思います。
との、言葉である。

韓国は、民主主義の国ではない。
全く、世界に唯一の、普通ではない国なのである。
反日主義独裁国家・・・

さて、現在の小学生に対する反日教育を、シリシアリー氏の著書から見ると・・・
シンシアリー氏が、ある地方都市にて見た風景である。

私はちょっと車から降りて校門の周辺に貼ってある掲示物を見ていたのですが・・・
そこにて、「○月の独立運動」というポスターが目に入りました。小学生向けだからか、コマ割りなどがコミック風に描かれていました。
併合時代に独立運動(抗日運動)をやってたある人物についてのものでしたが、どうしても納得がいきませんでした。その内容とは、「面(行政区間の一つ)事務所を襲撃した」とか、「官房所に爆弾を投げた」とか、「警察二人に重傷を負わせた」とか、「親日人物を処断した」とか、そういうものでした。1920~1930年代のことですね。(軍人でもなく)警察に重傷を負わせたり、民間施設に爆弾投げたりする、こういうのを「偉いこと」として小学生たちに教えるようなものでしょうか。

とくに気になったのは、「処断した」という記述です。詳しくは書いてなかったのですが、処断って何でしょうか。暗殺でもしたのでしょうか? ポスターの発行は「国家報勲処」でした。国務総理管轄の国家行政機関です。「○月」と書いてあるからには、毎月、このようなものを教育現場に配っているのでしょう。
シリシアリー

まさしく、反日教育である。
それも、おぞましいもの。
続けて、

私も「金日成を叩き殺そう」と、今思えば決して小学生に言わせるべきでない呪いの言葉を平気に口にしながら育った人間ですが、だからこそ、子どもたちに能動的な批判を要求するのは無理だということがわかっています。何度も書きましたが、韓国は反日デモやキャンペーンなどに小学生たちを利用したりします。子どもは「小さい大人」ではありません。本当に、やめてほしいものです。少なくとも、子どもたちが自分で何か判別できるようになるまでは。
シンシリアリー

在日韓国帰化人の、ある大学準教授の女性が、韓国には、反日教育は、ありませんと言っていたが・・・
平然とウソをつくのは、矢張り、韓国人である。

でも、現実は、私の願いとは違うものでして・・・こんな教育を受けて育った、こんなものを見て聞いて育った子どもたちは、「日本には何をやってもいいんだな」と思うようになるでしょう。あの日、改めてそう思いました。今まで取り上げた、「何をやってもいい」=「「何の迷いもなく」と反日をやっている小学生たちのエピソードも、思い出してください。
シリシアリー

そして、これから以後、益々と、その反日がおぞましく、成長してゆく様を、シンシアリー氏は、描く。

つまり、日本は、韓国とは、縁を切るしかないと、思えるものだ。
話し合うことが出来ない、国、国民が、韓国である。

日本に関しては、学問の世界でも、どんな世界でも、嘘八百を言い、貶めるのである。

打倒・韓国であるが、実は、無縁・韓国と成り得るのだ。
世界で、唯一、蒙昧の国、韓国である。

その民族的性格からも、一部を除いて、世界に受け入れられないのである。
孤立して、存在するか・・・
国自体が、消滅するか・・・

というより、韓国人の、七割以上が、自国から逃れたいと願っている。
つまり、韓国という国が、消滅することが、最良の方法だということになる。


posted by 天山 at 06:55| 打倒・韓国2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月11日

打倒・韓国48

韓国人、シンシアリー氏が、恐ろしいことを書いている。
つまり、ますま獣化する反日への「純度」ということである。

ちょっと意外な言葉遊びかもしれませんが、悪化というのは、「純粋になる」ことでもあります。もちろん、ここで言う「純粋」とは、良い意味ではありません。何の罪悪感もなしに高い玩具を叩き壊す赤ちゃんのような状態を意味します。子どもでも、自分の玩具やゲーム機を大事にすることはできます。それをあまり乱暴に扱って壊したりしたら、結局は自分が損をするということを知っているからです。
しかし、赤ちゃんは違います。結果的に自分が損をすることでも、平気にやってしまいます。それは、純粋だからです。ゼロです。・・・
そのような純粋の純度から見ると、子供―赤ちゃんー獣になります。進化ならず、退化です。前述した「何をやってもいい」というのも悪い意味での純粋さなのです。あまりにも残酷な純粋さです。

問題は、ここからである。

青年たちの反日は上の世代より極端的だと書きました。彼らの「日本には何をやってもいい」という認識は、上の世代より強いのです。でも、子どもたちの反日はもっと極端的です。もっと「悪い意味で純粋に」なっています。当然です。そう育てられましたから。どこを見ても、誰に聞いても、日本は悪いというものしか見えず、日本は悪いというものしか聞えないものですから。世代が替わるにつれ、反日の「純度」は、日を追うごとに高くなりつつあります。それも急激に。
シンシアリー

一体、日本人として、これを、どのように受け取るか・・・
受け入れられないのである。
つまり、拒絶するしかない。

この本をお読みの皆さんが韓国に対して持っている素直な感情に「(韓国って)ガキかよ」というものがあると思いますが、それが「赤ちゃんかよ」になる日も近いでしょう。そして、いつか韓国の反日が真の純粋さ、純度の頂点に達する日もくるはずです。「赤ちゃんかよ」が、「獣かよ」に退化する日が、世代の入れ替わりに伴って。
シンシアリー

つまり、手の付けようがなくなる。
そして、それを成したのは、韓国自らであるということだ。

これでは、到底、付き合うことは、出来ない。
相手が獣であれば、打ち付けるしかなくなる。

端的に言えば、韓国の新しい世代は、簡単に日本と、戦争を始めるということになる。
勿論、ブレーキは無い。

嫌な話しである。
戦争は、そんな簡単なことから、始まる。

だが、日本にも、罪がある。
謝罪し続けたからである。
毅然とした対応をしなかった・・・

謝れば、謝るほど、韓国人は、付け上がる。
そして、偉く振舞う。
見下す。

真の純粋さは、制御とは共存できません。それが自らの制御だろうと、他人による制御だろうと関係ありません。もし、反日に酔い過ぎで完全に制御を失うと、獣になると、どうなるのでしょうか。実例です。
2013年5月、ソウルの鍾路にある有名な公園で、三十八歳の男が九十五歳の老人を殴り殺す事件がありました。老人が「日本の植民地支配は、よかった」と話し、それを聞いた男が激怒したのです。犯人は老人を蹴り倒し、杖を奪って頭を集中的に殴り、結局は殺してしまいました。鮭に酔っていたとはいえ、物事の判別ができないほどでもなかったし、被害者や遺族にこれといって謝罪の意も示していないそうです。懲役五年(2013年9月12日、世界日報)
この記事を紹介したポータルサイトのコメント欄には、「日帝植民地を擁護するのは国家保安法違反じゃないの?」「日帝賛美は内乱罪だ」「これこそ愛国の表現ではないか」という意見が多くのユーザー推薦を受けていました。
シンシアリー

理解に苦しむ。
殺人だけではなく、コメントである。
国民自体が、言論統制を行う国、韓国である。

その他にも、ソウル日本人学校園児襲撃事件・・・

こんなことをされても、日本は、謝罪をし続けるのか。
通常は、国交断行である。

シリシアリー氏は、それらの事件のことを、分析しているが・・・
分析するだけで、何の解決にもならない、残念ながら。

最後の言葉に、
これらは、どれを持ってしても、一線を超えた人間が、バランス感覚を完全に失った人間が、人間以外のものになってしまった事例になれるでしょう。しかし、その獣になった犯人にも、「反日」という「方向性」が残っている所に注目です。
シンシアリー

韓国の反日は退化しています。ガキから赤ちゃんへ、赤ちゃんから獣へ。そして、これから加速することでしょう。そうしなければ、精神状態を維持できなくなっていますから。
シンシアリー

つまり、精神病者と、認識すればいい。
韓国人は、精神病患者であるから、隔離、あるいは、触れないでおく。

日本は、韓国人の入国を禁止すべきである。
更に、日本人も、自己責任で、韓国へ旅をするべき。
いや、行かない方が、身のためである。

とは、言え・・・
韓国人を知る人は、個人的には、とてもよい関係で付き合えるという。
だが、大勢になると、反日が激しくなるらしい。
何とも、難しいところだ。

もう少し、反日韓国人を見るが・・・
その先に、また、日本統治時代の様子を探ることにする。
いかに韓国が、歴史を捏造しているのかが、分る。

更に、彼らには、真っ当な古代史というものがないのである。
それでも、一万年の歴史の国だという、その根性は、何処から来るのか、不思議だ。

posted by 天山 at 06:48| 打倒・韓国2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月14日

打倒・韓国49

反日が終わるとしたら・・・

呉善花氏の、お話を引用する。

韓国の場合は、中国と違って民族主義そのものの問題ですから、極端にいえば民族主義を必要としない国家システムが生まれるまで続く可能性があります。ただ、韓国の反日はきわめて対抗的な反日ですから、もし韓国が経済力で日本の上に立つことができれば、蔑視は残ってもパワーとしての反日はずっと弱まっていくでしょうね。
もっとも、日本を経済力で超せる展望なんてどこにもありません。でももうひとつ、先にもいいましたが、韓国が日本の敗戦に匹敵する敗北を、つまり民族総力戦を戦って完全に敗北することがあるとすれば、おそらく間違いなく反日を捨てることになると思います。ようするに、自分たちの責任で起こした何ごとかが原因となり、いったん民族国家が崩壊の憂き目に会うという、そういう体験ですね。


そのような戦いなども、出来ないと判断する。
何一つ、自力では、何事も出来ない国が、韓国なのである。

技術的な事柄をとっても、韓国は、ただ、技術を盗むということだけである。
オリジナルなものは、一つもない。

大きくはそういうことになりますが、先ほど黄さんがいわれたように、反日は国益に反するという状況が深刻度を増せば増すほど、本質的ではなくとも、反日を前面に押し立てて日本と向き合うといった姿勢はずっと後退していくと思います。
韓国の新聞もよく書くんですよ、反日を期待しないほうがいいとね。実際、反日をいってどんなメリットがあるかというと、もうかつてのように日本から援助金などをもらえる時代は終わっていますから、これというものがなくなっているんですね。それよりも、日本と親しくしたほうが断然メリットが大きい。それがわかってはいるものの、侮日観がありますからなかなか反日を捨てられません。


ところが・・・
慰安婦問題の次が、強制労働である。
解決済みであるはずが、いつの間にか、裁判を起こして、日本の企業に賠償を求めると言う。

それも、大枚な嘘に基づくものである。
いずれは、この問題も、書くことにするが・・・

朝鮮人が、自ら進んで日本に出稼ぎに来たことも、強制というから、笑う。

日本から援助金を貰う時代は、まだ終わっていないのである。
次から次と、賠償金を払え、である。
謝罪せよ、そして、賠償せよ・・・
その、繰り返しである。

対日優越意識が絵空事ではなくなり、対日優越という何かの現実が生まれれば、反日がなくなる可能性はあるかもしれません。しかし、経済でも文化でも日本の上をいくのは実際難しいので、もし上にいけるとすれば政治力だとなってきます。・・・
南北統一国家が形成されれば、何よりまず核兵器が手に入ります。これで国際的な発言権が増し、日本よりいっそう大きな政治力をもつ国家になれる。そういう考えが韓国には根強くあります。


実に、恐ろしい考えである。
核兵器廃絶などと、声を上げている、日本の核兵器反対者たちが、泡を噴く。

北朝鮮が核をもっているということを、韓国人が民族の誇りだと考えています。核保有国というのは一流国家と対等に話ができる、あんな小国の北朝鮮がアメリカをあれだけ翻弄することができたのは核を持っているからだ、そう考えていますから、核保有国となるのはものすごい誇りとなります。核保有によって、日本が脅威を抱く国家になることができるわけです。


韓国人というのは、この程度であると、認識しておくことが大切だ。

朝鮮半島は、戦いの歴史である。
南北統一より、南北戦争であろう。
殺戮が好きな、民族なのである。

統一するより、可能性があるのは、中国、北朝鮮省、南朝鮮省である。
話しにならない。

現在の韓国大統領は、恥ずかしげもなく、中国に寄り添い、中国への忠誠を誓うようである。
中国は、新しい子分が出来て、目出度い。
北と南を天秤にかけて、中国は思いのままに、動かすだろう。

現在の韓国大統領は、韓国人のそのままを、見せ付けてくれる。

シリシアリー氏が書く。
今後、日本は韓国に対してどういう態度を取ればいいのでしょうか? それは、決まっています。長く書くこともないでしょう。
韓国がもっとも嫌がる態度を取ればいいのです。作用があれば反作用があるものです。ここまで日本が嫌いだという韓国に対して、韓国が嫌がる対応をするのは当然でしょう。しかし、それは、韓国がやっているように「根拠のない」、「ダブル・スタンダード」、「ゴリ押し」、「極端」などの見苦しいことではありません。
では、ここで言う「韓国が嫌がること」とは何でしょうか。またまた意外だと思われるでしょうが、「基本に忠実」なことです。私は、自分のブログなどで、これを「距離を取ること」だと書いてきました。

これは、貴重な意見である。
更に・・・

韓国は、日本というものに対して、「皆で仲良くしないといけない。だからお前が僕に合わせろ」を強要しています。そう、韓国が言う「友好」とは、日本が一方的に韓国の言いなりになることを意味するのです。絶対悪と絶対善ですから、日本というものが、日本の好きなように存在してはいけない。韓国が好きな形で存在しなければならない。そうではない日本は認めない。そんなものは存在してはいけない。それが韓国の日本観です。
シンシアリー

見事に、まとめている。

日本人の団体でも、友好を唱える人たちには、呆れるが、日本が韓国に合わせることを言っている。
そして、韓国の反日を歓迎し、煽るのである。
更には、日本国内で、反日活動をする。
韓国人たちは、そういう、日本人を見て、良心的な日本人だと、言う。
実に、呆れる話だ。

posted by 天山 at 07:02| 打倒・韓国2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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