2016年04月07日

打倒・韓国73

朝鮮と中国は先祖崇拝の国として知られている。両国で違うのは、中国人はそれほど宗教心を持っていないものの先祖と天の二大崇拝であるのに対し、朝鮮人は宗教心がより強く、天よりも先祖を絶対視することである。


先祖を絶対視することは、悪いことではない。
しかし、何事にも、限度というものがある。
それで、雁字搦めになってしまうと、先に進めない。

先祖を絶対視するということは、先祖、つまり死者たちによって国家が支配されている部分が多いとも言えるだろう。そのためか、私が朝鮮に最初に抱いたイメージは、白衣と死者が支配している国といったものであった。

これには、台湾の農業発展に大きな功績を残した新渡戸稲造の影響もあるかもしれない。新渡戸は朝鮮のことを「枯死国朝鮮」と言い、それは自然の枯死だけではなく民族まで枯死に瀕していると語っていた。


つまり、死んでいる国、朝鮮という意味である。
死んでいるとは、将来が無い。
未来に続く、何物も持たないということである。

そして、その通りだった。

日本総督府が、鉄道を作る時・・・

ソウル市内の墓地は、南向きの山腹から、山麓にかけて、多く見られる。
山頂にあるのは、高官の墓地ばかりである。
こうして、山に墓地が作られると、鉄道のトンネル敷設に、問題が生じる。

なぜなら、墓地の下を貫通するからで、忌み嫌われた。
後部を通ることは、支社の首を切断すると言われる。

また、前部を通れば、足を切断し、近くを通れば、死者の安眠を妨げるというのだ。

更に、その風水信仰である。
が、それらは、省略する。

つまり、未開の部族のような感覚である。
日本総督府は、大変な思いをしたと、思う。

もし、そのまま、言い分を聞いていたら、韓国には、近代化は、起こらなかったはずだ。

無知蒙昧というが・・・
当時の、朝鮮、韓国が、そのようだったこと。

韓国人の、朴氏も言うが・・・
今も、死者に左右される国なのである。

そして、また、それを尊いことであり、子孫にも、それを望むという。
私は、先祖崇拝を否定するのではない。
それは、実に大切なことである。

しかし、現実の世界を無視するほどの、先祖崇拝は、どこか、おかしいのである。

25年ほど前の、朴氏の書には、
現在、韓国で墓が占めている面積が八万~九万ヘクタールにのぼると推定されるが、これは釜山特別市の二倍の広さにあたる。そして、韓国は日本よりも、はるかに人口密度が高いというのに、毎年、墓のための土地が二百五十万坪あまりの勢いで増えているという。
と、ある。

それでは、今、現在は・・・

これは、端的に言って、韓国は、過去に縛られた国ということも、出来る。
決して、未来志向ではない。

未来に向かって進んでいると考えても、ただ、闇雲に、空回りしているだけである。
そのような、国柄ということだ。

実は、韓国には、未来の国家ビジョンというものが、無いのかもしれない。
ただ、今を、何となく、生きている。
そして、誇ることは、死者、先祖のことだけ・・・

そのせいか、韓国の個人負債は、過去最高を更新している。
民衆、国民は、借金まみれなのである。
更に、国自体も、膨大な借金を負う。

だから、韓国人の、売春婦が後を絶たず、アメリカ、オーストラリア、日本と、押し寄せている。
勿論、自国にも、大勢存在する。

それが、借金のためなのだ。

その借金は、決して、減ることが無い。
つまり、韓国人は、自国民から、金を搾り取っている民族なのだ。

金融は、どこの国にもあるが・・・
韓国は、異常なほどの、庶民向け金融がある。
闇の金融も、多々ある。

韓国民の負債が、国際問題にまで取り上げられることを、韓国人は、意識していない。

世界一の民族・・・
一体、何が、世界一なのか・・・

借金の額か、売春婦の多さか、ということだ。



posted by 天山 at 06:55| 打倒・韓国2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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