2016年04月06日

打倒・韓国72

現在の韓国人は、ハングルを世界一の言葉だとしているが・・・

何度も言うが、それは、日本が復活させたものである。

ハングルは、日の目を見なかった。
自分たちの文字でありながら、それを蔑視していた。

ビショップ夫人は、韓国人が、ハングルを軽蔑していたことを、
朝鮮人は、自分に固有のハングル文字を軽蔑して、中国文字である漢字のみをただひたすら尊重するおかしな民族である。政府の公文書はもちろん、普通の手紙にも、会話のあいだにも努めて中国文を模倣して使用し、国粋というべき語学上もっとも発達したハングルは婦人と子どもと、下級階級が使用するものと決め込んでいる。
と、書くのである。

李朝のもとの韓国では、漢文は「真書」と呼ばれた。本物の文字という意味だ。それに対してハングルは「諺文」と呼ばれた。諺という漢字は、俗に行われているとか、やさしい言葉を意味している。


結局、自分たちで、壊しておきながら、日本の手により、復活させて、現在に至るのである。
それでも、嘘を言う。
日本が、言葉を奪ったと。

そして、韓国社会は、民衆への、思いやりの無い社会と化した。
それが、今も続く。

言葉は、民族の魂といってよい。
言葉によって、精神が成り立つのである。

精神とは、言葉の世界のことである。
それを、朝鮮人は、漢字に明け渡して、堂々としていた。
呆れる。

さて、次に、朴氏は、
韓国は、墓によって支配された国だ。今日でも、韓国は世界のどの国よりも、墓にあてられている面積が大きい。これほど死者を大切にする国はあるまい。それに韓国の墓は、堂々として立派である。
とのこと。

私は、あるとき小型飛行機で低空を飛んだことがあるが、冬で草木が枯れていたので、上から見ると墓がまるで爆弾が落ちた穴のように、点々と国土を傷つけていた。私は墓の数が、あまりにも多いことに驚愕した。墓のために森林が、次々と蝕まれているのだ。


これは、25年ほど前の本である。
現在は、どういうことになっているのか・・・

そこで、それを分析してみせた、黄文雄氏の見解を紹介する。

朝鮮が「死者に支配される国」とまで言われるのは、やはりこの極端な先祖崇拝と風水信仰からきたものだろう。・・・


とにかく、何よりも先祖の墳墓を最優先する国なのだ。日帝時代の民事訴訟にも、墳墓をめぐる訴訟、いわゆる山訟がすこぶる多い。しかも訴訟に勝つまでは、生死をかけようと和解の可能性がなくなろうとかまわずに、一歩も譲らないのである。


勿論、それは、一族繁栄のための、実に、利己主義からくるのである。

死者に対する思いやり・・・だが、生きている者に対する、思いやりに欠けるという、尋常ではない精神構造。
そして、形式的・・・

死人のために、殺し合いも、厭わないという精神である。

これでは、手が付けられない。

だから、
朝鮮総督府が風水の問題で頭を抱えたのは、農地開拓よりも建物や道路、鉄道建設をめぐってのことだった。ことに鉄道建設用地の買収は困難を極めた。それは、朝鮮人の先祖崇拝と風水信仰とのはてしない闘いだったといえる。


近代化を推し進めた日本・・・
そのままでは、朝鮮は、今も、土人のような生活をしていたと、思われる。
つまり、無明の社会である。

私は、風水という考え方を、否定する者ではないが・・・
風水とは、国王などの、支配者が用いるものであり、庶民が、何事かを行っても、詮無いことだと、考えている。

そこから発した、家相なども、そうである。
一旦、それに囚われると、身動きが取れなくなる。
一種の信仰なのであるから、その人の、自己満足の程度になってしまう。

勿論、暗示効果を期待して、扱うのに、異存はないが。

韓国には、今でも、色々な、呪い師が多いという。
本国では駄目で、日本に来て、韓国人を相手に、呪い師をやる者も多いが。

何とも、未開の部族のような行為である。
何かしらの、強迫観念が、朝鮮人にはあるのだ。

一番は、死者に祟られる、である。

親が、子を祟るだろうかと、考えるが・・・
彼らは、祟ると、考えるようである。



posted by 天山 at 06:04| 打倒・韓国2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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