2016年01月06日

打倒・韓国53

1931年の、満州事変以後、関東軍が関東州から、北上してきたことを、最も喜んだのは、朝鮮人たちである。

彼らは、いたるところで、日の丸を掲げ、関東軍を歓迎した。
日本人として集まり、日本国民としての、誇りと、意識を強くもっていた。

何せ、日本国民になれば、漢人にいじめられることもない。
更に、反日ゲリラも、次々に武器を捨てて、日本側へと転向した。

満州の150万人の朝鮮人にとって、創氏改名は、迫害を避ける、唯一の方法であり、藁をもつかむ心情だった。

関東軍の北満への出動は、朝鮮人にとって、積極的な救護保護であり、兵匪、満州軍閥からの、開放だった。

そして、日本国籍を有し、日本帝国の臣民として、その権利と義務を果たすべきだとの議論が起こったのである。

更に、帝国臣民になりたいという声が強くなり、漢人の差別に逆襲するために、創氏改名を強く、要求した。
だが、創氏改名を遂げた、過激な一部の朝鮮人が、漢人への報復のために、跋扈した。

それで、日本人は、日本鬼子、朝鮮人は、二鬼子と呼ばれることになる。

在満朝鮮人の帝国臣民としての法的地位要求に対して、当時の朝鮮総督府外事課長の田中武男は、次のような警告をしている。
「在満朝鮮人が、日本国民たる特権のみをふりかざして驕慢な態度に出、自重を欠き謙譲を失い、不遜暴慢をもって本来の満州国人やその他との間に紛争を引き起こし、ためにその非難忌避の対象となること甚だ多き」


韓国人は一度優越意識にひたると、その自信はどこまでも増長するようだ。ソウル・オリンピック後、冷戦終結と社会主義体制の崩壊もあって、韓国はますます好景気に恵まれた。すると韓国では日本を追い越すといった内容の書籍まで出る始末だった。・・・
「日本の時代はすでに終わった。これからは韓国の時代がやってくる。地球は韓国を中心にまわっている。21世紀は韓国人の世紀だ。韓国民は世界一優秀な民族である」などと、学者やマスコミや民衆が騒ぎはしゃいでいる。


と、いうことで、単純、馬鹿のようである。
その韓国は、現在、経済崩壊間近であり、社会は混乱して、人心が乱れて、大変である。

世界一優秀ではなく、世界一、救われない民族となりそうである。

国家という、体を作ることが出来なかった、李朝時代・・・
そのまま、何も変わらず、なのである。

李朝時代の両班は、当時大国人(シナ人)が世界一聡明な民族で、朝鮮人はそれに次ぐ二番目に聡明な民族だとして、西洋や日本は「洋奴」「倭奴」とバカにして禽獣だと蔑んだ。それが、わずか100年たっただけで、世界一優秀な民族だという自信をつけている。・・・
しかし、はしゃきすぎた韓人は、人種差別、他民族いじめをはじめた。・・・


矢張り、単純、馬鹿である。

日本人の、知識人でも、日本の創氏改名を嘆く人がいるが・・・
何も解っていないのだ。

実は、朝鮮は、創氏改名を繰り返してきた歴史がある。
何も、日本統治時代だけではない。

韓国の古代史は、後付で作られたもので、神話とも言えぬし、単なる、妄想の域を出ない。

史実として確認できるのは、新羅軍が、唐軍のちからを借りて、朝鮮半島を統一してからのことである。

最初は、貴族だけが、中国皇帝の賜姓により、中国式の姓をもらうことが、できた。
庶民たちは、名のみである。
もちろん、賤民は、名も無いのである。

朝鮮の創氏改名をみると、最初は、唐の属国となった時期である。
先祖の姓を捨てて、漢名を名乗ったのである。

その次が、フビライハンが、半島を征服した後である。
モンゴル人の元王朝は、100余年に渡り、半島に総管政治を施した。

そこで、高麗の貴族たちは、支配者のご機嫌を取るため、モンゴル姓を、我先に名乗り、モンゴル王族との姻戚関係を競って結んだ。

その後、元が明に滅ぼされると、日和見主義の貴族たちは、簡単に、モンゴル姓を捨てて、再び、漢姓を名乗った。

そして、最後の創氏改名は、日韓併合後の、皇民化運動である。

ただし、中でも、モンゴル支配下の時代が長く、一世紀以上に渡り、モンゴル風の特色ある歴史が、半島に刻まれていた。
こうして、高麗朝末期の朝鮮半島は、モンゴル風一色に染まったのである。

この頃の、つまり高麗史には、従軍慰安婦のお話も多い。
明らかに、従軍慰安婦であり、日本軍における、売春婦の話とは、別物である。

元の時代の高麗で、最も権勢があったのは、高麗人の宦官と、貢女という。
宦官と、貢女が活躍したのは、この時代だけである。

この、モンゴル人統治下のモンゴル化を見れば、李朝時代の小中華化や、日帝時代の皇民化も決して押し付けられたものではなかったことがわかるのではないだろうか。これらは、韓国人にとってひとつの時流であり、彼らはその時流に乗り遅れまいと自ら進んで飛びついたのである。


日本統治時代における、創氏改名について・・・
強制されたというのは、大嘘であるということだ。

あまりに悲しい韓国の、歴史である。
しかし、その本当の姿を書くしか無いのである。

どうやって、捏造しても、その事実は、確実に白日の下に晒される。
哀れ、という他にない。


posted by 天山 at 06:48| 打倒・韓国2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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