2015年12月14日

打倒・韓国49

反日が終わるとしたら・・・

呉善花氏の、お話を引用する。

韓国の場合は、中国と違って民族主義そのものの問題ですから、極端にいえば民族主義を必要としない国家システムが生まれるまで続く可能性があります。ただ、韓国の反日はきわめて対抗的な反日ですから、もし韓国が経済力で日本の上に立つことができれば、蔑視は残ってもパワーとしての反日はずっと弱まっていくでしょうね。
もっとも、日本を経済力で超せる展望なんてどこにもありません。でももうひとつ、先にもいいましたが、韓国が日本の敗戦に匹敵する敗北を、つまり民族総力戦を戦って完全に敗北することがあるとすれば、おそらく間違いなく反日を捨てることになると思います。ようするに、自分たちの責任で起こした何ごとかが原因となり、いったん民族国家が崩壊の憂き目に会うという、そういう体験ですね。


そのような戦いなども、出来ないと判断する。
何一つ、自力では、何事も出来ない国が、韓国なのである。

技術的な事柄をとっても、韓国は、ただ、技術を盗むということだけである。
オリジナルなものは、一つもない。

大きくはそういうことになりますが、先ほど黄さんがいわれたように、反日は国益に反するという状況が深刻度を増せば増すほど、本質的ではなくとも、反日を前面に押し立てて日本と向き合うといった姿勢はずっと後退していくと思います。
韓国の新聞もよく書くんですよ、反日を期待しないほうがいいとね。実際、反日をいってどんなメリットがあるかというと、もうかつてのように日本から援助金などをもらえる時代は終わっていますから、これというものがなくなっているんですね。それよりも、日本と親しくしたほうが断然メリットが大きい。それがわかってはいるものの、侮日観がありますからなかなか反日を捨てられません。


ところが・・・
慰安婦問題の次が、強制労働である。
解決済みであるはずが、いつの間にか、裁判を起こして、日本の企業に賠償を求めると言う。

それも、大枚な嘘に基づくものである。
いずれは、この問題も、書くことにするが・・・

朝鮮人が、自ら進んで日本に出稼ぎに来たことも、強制というから、笑う。

日本から援助金を貰う時代は、まだ終わっていないのである。
次から次と、賠償金を払え、である。
謝罪せよ、そして、賠償せよ・・・
その、繰り返しである。

対日優越意識が絵空事ではなくなり、対日優越という何かの現実が生まれれば、反日がなくなる可能性はあるかもしれません。しかし、経済でも文化でも日本の上をいくのは実際難しいので、もし上にいけるとすれば政治力だとなってきます。・・・
南北統一国家が形成されれば、何よりまず核兵器が手に入ります。これで国際的な発言権が増し、日本よりいっそう大きな政治力をもつ国家になれる。そういう考えが韓国には根強くあります。


実に、恐ろしい考えである。
核兵器廃絶などと、声を上げている、日本の核兵器反対者たちが、泡を噴く。

北朝鮮が核をもっているということを、韓国人が民族の誇りだと考えています。核保有国というのは一流国家と対等に話ができる、あんな小国の北朝鮮がアメリカをあれだけ翻弄することができたのは核を持っているからだ、そう考えていますから、核保有国となるのはものすごい誇りとなります。核保有によって、日本が脅威を抱く国家になることができるわけです。


韓国人というのは、この程度であると、認識しておくことが大切だ。

朝鮮半島は、戦いの歴史である。
南北統一より、南北戦争であろう。
殺戮が好きな、民族なのである。

統一するより、可能性があるのは、中国、北朝鮮省、南朝鮮省である。
話しにならない。

現在の韓国大統領は、恥ずかしげもなく、中国に寄り添い、中国への忠誠を誓うようである。
中国は、新しい子分が出来て、目出度い。
北と南を天秤にかけて、中国は思いのままに、動かすだろう。

現在の韓国大統領は、韓国人のそのままを、見せ付けてくれる。

シリシアリー氏が書く。
今後、日本は韓国に対してどういう態度を取ればいいのでしょうか? それは、決まっています。長く書くこともないでしょう。
韓国がもっとも嫌がる態度を取ればいいのです。作用があれば反作用があるものです。ここまで日本が嫌いだという韓国に対して、韓国が嫌がる対応をするのは当然でしょう。しかし、それは、韓国がやっているように「根拠のない」、「ダブル・スタンダード」、「ゴリ押し」、「極端」などの見苦しいことではありません。
では、ここで言う「韓国が嫌がること」とは何でしょうか。またまた意外だと思われるでしょうが、「基本に忠実」なことです。私は、自分のブログなどで、これを「距離を取ること」だと書いてきました。

これは、貴重な意見である。
更に・・・

韓国は、日本というものに対して、「皆で仲良くしないといけない。だからお前が僕に合わせろ」を強要しています。そう、韓国が言う「友好」とは、日本が一方的に韓国の言いなりになることを意味するのです。絶対悪と絶対善ですから、日本というものが、日本の好きなように存在してはいけない。韓国が好きな形で存在しなければならない。そうではない日本は認めない。そんなものは存在してはいけない。それが韓国の日本観です。
シンシアリー

見事に、まとめている。

日本人の団体でも、友好を唱える人たちには、呆れるが、日本が韓国に合わせることを言っている。
そして、韓国の反日を歓迎し、煽るのである。
更には、日本国内で、反日活動をする。
韓国人たちは、そういう、日本人を見て、良心的な日本人だと、言う。
実に、呆れる話だ。



posted by 天山 at 07:02| 打倒・韓国2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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