2015年12月08日

打倒・韓国45

反日の基本を探るために、矢張り、韓国人の、呉善花さんによる、説明を見る。
これは、売国奴という、タイトルの本からで、その中で、台湾の帰化人、黄文雄氏、中国の帰化人、石平氏の、三人の対談である。

・ ・・中国の反日政策の目的は、民族結集を目的とする代理敵づくりのため、道徳的な優位性を確保するため、権力の正当化のため、国内の政府攻撃を外部に向けさせるため、ということですね。政治政策の問題としては、まったく同じことが韓国にもいえます。ただ、韓国にはさらに違うところがあると思います。

黄さんは、反日とは違う歴史として「日本を蔑視していた歴史」をあげられましたね。私は韓国の反日の根はここにあると思っています。日本統治時代への恨みが反日の根拠となっているんではないんです。日本が韓国を統治したというのは結果であって、原因ではないということです。

つまり、相当に、根強いものがあると、考える。
中国の、反日政策というものも、実に、おかしな話だが・・・

中国も、韓国も、そして、日本もある意味では、言論統制並み、世論誘導は、存在する。
正しい情報を得ないで、何処かのプロパガンダを信じるということだ。
日本のマスコミなども、その大きな一つ。

だが、今では、相当、マスコミの嘘がバレているようだ。

中国は、共産党が、厳重に人民の言論統制を行う。
さもなくば、虐殺する。
人権などというものは、一切無いのである。

さて、呉氏のお話である。

まず「生来の野蛮で侵略的な資質をもった日本民族」という存在が第一の前提となります。そして、日本の古代には「神功皇后による三韓討伐」や「任那日本府」などの侵略記事を国史に記載し、中世には豊臣秀吉による朝鮮侵略が実際に行われ、近世末には韓国討伐論が唱道され、明治初期には征韓論が火を噴き、韓国の江華島に砲撃を加えて侵略戦争を開始し、明治の末にはついに韓国を併合して三六年にわたる暴力的な植民地支配を行った、というように連続させます。

この流れを一連のものとみなして、その根本的な原因を「日本民族の野蛮で侵略的な資質」に求めるのが、韓国の反日思想なんです。

そして、更に、征韓論は、現在の日韓関係にまで、延長していると言うことだ。

全く、根拠のない、征韓論である。
日本は、韓国に、興味がないばかりか、日米同盟と、米韓同盟があり、米国に従属して、韓国との関係を保っているのみ。

ただし、民主党の中には、在日帰化人が多く、本国の意思を日本政府に代弁する者も、多数存在する。
自民党にも、親韓の議員も存在する。

隣国だから、云々という話しは、無い。皆無である。
特に、この頃の、日本人の八割は、韓国との関係など、何物でもないと、思っている。

呉氏は、
これは、私がかってにまとめたものではなく、1990~93年に日韓両国の研究者・教科書執筆者の合同で行われた「日刊合同歴史教科書研究会」での韓国学者の主張なんです。まずはこれを認めろと、日本側に合同研究の大前提を示したわけです。
と、ある。

日本民族というのは、そもそもから野蛮な侵略者だったという考えが、どこから出てくるかというと、さっき黄さんがおっしゃった「日本を軽蔑していた歴史」であることは明らかですね。なぜ日本を軽蔑したかというと、中華世界では華夷秩序というのが正しく善なる世界システムだったからです。


つまり、矢張り、中華の事大主義によるものである。

中華世界、中華思想・・・
これほど、恐ろしいものはないのだが・・・

これからの、世界の混乱は、イスラムテロリストだけではなく、中華思想というものに、囚われている、中国の動向にもあるだろう。

世界の秩序は「文明の中心=中華」と「その周辺の感化・訓育すべき対象としての侵略的で野蛮な夷族」で構成される、というのが華夷秩序の世界観ですね。中華世界の中心にあった中国とその忠実な臣下だった歴史的な朝鮮半島諸国は、日本という国を千数百年にわたって、「その周辺の感化・訓育する対象としての侵略的で野蛮な夷族」とみなし続けてきたわけです。韓国の日本観の根本にあるのは、こうした歴史の意識体験に由来する侮日観なんです。


侵略的で、野蛮なのは、中華の方なのだが・・・
要するに、観念である。

であるから・・・
呉氏は、言う。

日本の軍国主義復活というのは、韓国の反日の常套文句になっています。・・・
日本人はもともとからの侵略的で野蛮な民族と教えていますから、軍国主義が復活するのは当然のことだと国民は考えるわけです。


つまり、教えている。
韓国国民は、教えられているのである。
洗脳に、実に近い感覚である。

反日教育は、甚だしいところまで、進んでいる。

倫理的・道徳的に劣った日本人は、ほっておくと何をするかわからない。だから我々は日本人に対して常に過去の歴史を振り返らせ、反省と謝罪を要求し続けていかなくてはならない。我々がこれを怠れば、日本の軍国主義は必ず復活するだろうというわけです。


呆れる話しだが・・・
そのようである。

反省と謝罪を要求し続ける、だから、いつも、反日であり続けるという観念である。
そして、反日なくば、韓国という国家観が、成り立たない程に、やられているわけである。気の毒としか、言いようがない。


posted by 天山 at 06:37| 打倒・韓国2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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