2015年10月06日

打倒・韓国32

韓国人、シンシアリー氏の、恥韓論、から、抜書きして、紹介する。

私は、前々から疑問に思うことがありました。併合時代、朝鮮人志願兵たちのことです。併合時代、まだ朝鮮半島での徴用令(1944年)の前にも、大勢の朝鮮人たちが、日本軍に志願しました。その競争率はかなり高かったと聞きます。

韓国では、彼らは「好きで志願したのではなく、強制的に連れていかれただけだ」と主張しています、彼らの一部は靖国神社で英霊として崇められているため、韓国からするとどうしても否定したい存在でしょう。

しかし、私はその「無理矢理、戦わされた」という設定が、どうしても納得できませんでした。私は、人が命をかける行動は、決して簡単にできることではないと思っていたからです。

まさに、その通りで、韓国では、何でも、日本が強制的にと、ウソを言う。
兵隊も、労働者も、強制的である。
日本に来た、韓国人皆が、強制的に連れて来られたと、ウソを言う。

シンシアリー氏は、
ある日、私はこの問題を検索してみました。すると、リンク切れなどがありましたが、あっさり朝鮮人志願兵の規模がわかりました。意外でした。十分かかりませんでした。・・

朝鮮人志願兵の数は八十万二千百四十七人(1938~1943年)で、実際の入所者は一万七千三百六十四人(1938~1943年)でした。やはり、思ったとおりでした!韓国側の主張は嘘だと確信が持てました。「彼らは志願したのではなく、徴用され、強制的に戦わされて、それで戦死した」にしては、競争率が高過ぎたのです。

これは、驚くべき、事実である。

志願兵が、802,147人である。
そして、入所者は、17,364人。

こんな見事な、ウソなのである。

シンシアリー氏が書く。
そもそも、今では考えることもできないほど過酷な戦場にて、果たして「無理矢理(強制的に)戦う」というのが成立するでしょうか。・・・

・ ・・別に志願兵たちのことだけではありません。銃を持って戦うこと、さらには戦闘機に爆弾積んで突っ込むということが、「恐ろしいまでのヤル気」なしにしてできるものでしょうか。悲しんでいたでしょうし、苦しかったでしょうけれど、それでもやらねばと思っていたのではないでしょうか。韓国ではそういう選択を「帝国主義の洗脳」と主張する人たちもいますが、「反日」という洗脳が溢れている国が言うセリフではありませんね。

例の資料だけで一万七千三百六十四人(志願者八十万二千百四十七人)の朝鮮人志願兵たちの思いをここまで「強制的だった」と否定している韓国ですが、その韓国が憲法前文で「法統を受け継ぐ」としている、恐れ多くも臨時政府様の、大日本帝国を相手に戦った正規軍の数は何人でしょうか。

1945年時点で三百三十九人だとされていますが、1963年、独立有功叙勲にて光復軍出身者として集計された人は、資料によって少しの差がありますが、なぜか五百六十人です(五百八十六人だとする資料もありますが)。増えていますね。そのため、今でも光復軍有功者に対しては「偽物」説が提起されています。

だが、色々と調査した結果、功績が疑われる人の中に、功績と呼べるものがなく、日本が敗戦してから、六日後に入隊した人も入るとのこと。

シンシアリー氏は、
この差は何でしょう。私は、志願兵たちも光復軍たちも、どちらも信念に基づいて戦ったと思っています。銃を持って戦うということは、命をかけて戦うということは、そう簡単にできることではありません。

ただ「反日」という思想のため、邪魔になる一万七千三百六十四人(しつこいですが志願兵八十万二千百四十七人)の信念を踏み潰し、ありもしない英雄の数をデタラメに増やすことは、そのどちらに対しても、あとの世を生きる者たちが取るべき態度ではありません。反日という宗教の力は、本当に恐ろしいですね。いかなる道理も、反日教には勝てないようです。

何故、韓国人のシンシアリー氏が、こんなことを書くのか・・・
それは、本人の言葉から、
ですが、今の韓国の態度からして、韓国の「反日」の「日」から自由になれる日本人はいるのでしょうか?
好きな候補がいないからといって投票もせず、あとで経済がどうとか政治がどうとかと文句をいう人によく見られるパターンです。それは、正しい意見の提示ではありません。

とのこと・・・
何度も書いていますが、ネットの時代です。情報を選別できる能力さえあれば、資料は簡単に手に入ります。そうやって「知る」を得て、ある事案に対して自分なりに意見をまとめておくのは、いろいろと役に立つことです。そして、もう少し積極的に関わってみましょう。・・・

十年前に比べると、日本の雰囲気は明らかに変ってきました。両国の(ほとんど韓国側が持ち込んだ)歴史問題の各事案について、タブー感が弱まり、強い持論を持った人たちが増えてきました。

シンシアリー氏は、
韓国人ながら、日本人のために、
ズバリ、日本の国民がもっと自分の声を上げることこそが、韓国のもっとも嫌がることでもあるのです。
と、言うのである。

つまり、このままでは、両国にとって、良くないことばかりだということだ。

勿論、私は、韓国とは、関わらないという方向で考えている。
そして、シンシアリー氏も、基本的にスタンスでいれば、いいと言う。

それは、距離感を持ち、冷静に韓国に対処する事。

私の言葉で言えば、無視しない程度に、基本的関係のみに、始終するということだ。
挨拶程度の付き合い。
深入りしない。

こんにちは、ごきげんよう・・・
その程度である。

日韓友好などという、妄想は、抱かないことである。
そんなことは、どこかの宗教団体に、任せておけばよい。




posted by 天山 at 05:50| 打倒・韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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