2015年09月02日

打倒・韓国22

カナダ人のジャーナリスト、マッケンジーは、
ロシアが事実上満州を掌握した。その勢力は確実に、逆らい難く、韓国そのものへと進出し、少なくとも北部韓国がロシアの支配下に入るということは、ただ時間の問題に過ぎないようにみうけられた。
朝鮮の悲劇

更に、
ロシア官吏たちの放蕩な行状、大部隊駐屯地における飲んだくれの遊興、請負業者の振舞い、この新しい「体制」に誘引された独欲で不道徳な連中の所業のすべてが、ヨーロッパの世論をかき立てた。西欧は、それらすべての汚い側面ばかりをみた。ロシアは売春仲介業者、堕落者、敵対者とみなされた。
と、報告する。

そして、日本軍との比較について、
ロシアが極東で、このように恐怖と反発を引き起こすような情勢をつくって世界に自分をみせびらかしていたとき、他方で日本はわれわれにその最善の姿を示した。1900年、中国の義和団事件のとき、連合軍の一部をなしていた日本軍は、その有能と克己とを示して全世界を驚嘆させた。日本軍の勇敢さ、その見事な組織、およびその規律は、各国の老練な軍事専門家や報道員たちによって賞賛された。
と、書く。

いずれにせよ、韓国が19世紀末期から20世紀の初頭にかけて、独立を保ちえたいというシナリオを描くことは、まったく不可能なのだ。李朝末期の韓国は、そのような力をまったく欠いていたのだ。当時の韓国があまりにも無力であったために、中国、日本、ロシアの力を吸い込むような真空状態を自らの手でつくりだしていた。このことは相手を責める前に、深く自省せねばなるまい。


更に、朴氏は、
韓国民は勇気をもって、李朝末期と正面から向かい合って、百年あまり前の韓国の現状を直視しなければならない。たしかに真実はもっとも人を傷つける。しかし、それを恐れてはなるまい。
とのことである。

この本は、1993年に出版されている。
それから、22年を経ている。
韓国、韓国人は、少しばかりか、何も気づかず、変化もない。

自分の無能さを、省みることなく、ただ、反日だけが、取り得となっている。
そして、今まさに、崩壊、滅亡の危機に立っているのである。

そして。幻想、妄想の歴史を抱き、民族主義と活動する。
その様は、痛々しいほどである。

朴氏が、紹介する、ビショップ夫人の、「三十年前の朝鮮」から、引用する。

韓国民を、官吏貴族に虐げられた国民と、呼ぶ。

読者は朝鮮人の無気力、怠惰、居候根性、貧しさをつぶさに観察されたことになるが、このために朝鮮の独立はきわめて困難で、将来を望むことが難しい。・・・
朝鮮を亡ぼすもっとも大きな、普遍的な原因は、国民が挙げて独立独行の精神に欠けていることである。健康な体格を持ちながら、親族知己に少し裕福な人があればその家に居候して、終日何一つの仕事もせずに暮らしている。・・・
居候も朝鮮人の居候根性は徹底したものである。京城市内の高官、裕福な人の家には、屈強な大の男が相当の教育がありながら数十人となく寄食している。・・・
見苦しい話しだ。

ということで・・・
独立などは、夢のまた夢であった。

そして、現在は、どうだろうか。
身の程知らずの傲慢さで、東南アジアを見下し、旅している様は、哀れである。

ちなみに、韓国人を嫌う国々が、年々増えている。
フィリピン、カンボジア、ベトナムでは、韓国人男性との結婚を、法律で禁じたほどである。
フィリピンは、その付き合いにも、厳戒令を出した。




posted by 天山 at 06:04| 打倒・韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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