2015年08月04日

打倒・韓国11

朴氏の、醜い韓国人、から、続ける。

日本人が日本統治下で、韓国人に対して残虐な行いをしたことは、もちろん事実であった。日本人は、独立運動を行った韓国人に対して、手酷い仕打ちを加えた。・・・

しかし、独立運動は、当時の韓国社会のなかで愛国心に燃えた人々が国内外において続けたものであったが、一般の民衆から孤立し、限定されたものだった。それでなければ、なぜあれほど多くの知性と能力に恵まれた韓国人が、日本統治体制のもとで幹部として協力し、多くの有為な韓国人青年が日本将校として志願したのか、説明することができまい。韓国が独立を回復した後に、日本に進んで協力し、日韓の融合に努めた多くの人々が、大統領、首相、長官、参謀総長をはじめとする新生国家の幹部となった。・・・

これらの日本に協力した人々が韓国が独立を回復した後に、政府や、国軍や、企業家をはじめとする、あらゆる分野における中枢を形成した。日本時代を完全に否定するのは、理性と論理を否定するようなものである。

と、韓国人の朴氏が書くのである。

だが、それがいつしか、韓国では、親日派として、排除されるという不思議。
更には、売国奴と呼ぶ。

つまり、現在の韓国は、知性と、論理を否定するのである、ということになる。
知性と、論理・・・
これが無いとなれば・・・
話し合うことも出来ない、民族となる。

そして、中には、知性も、論理もある人たちがいるが、その人たちは、沈黙する。
沈黙せざるを得ないのである。

ここで、もう一人の韓国人の書いたものを、見る。
シンシアリー氏による、韓国人による、恥韓論、という本である。

あの日の民防衛教育で、講師は、韓国の歴史を五千年とするのは神話ではなく歴史だとしながら、「歴史的事実である檀君が神話扱いになったのは、日帝のせいだ」と話しました。檀君とは、古朝鮮という伝説上の国の王です。韓国の歴史を日本より短くする必要があったから、檀君慣例書籍二万冊を日帝が燃やして、それを歴史ではなく神話とし、それ以外の歴史も劣等感と被害意識を助長するほうに解釈し、先祖に対する失望と虚無感をもたらす。そうやって朝鮮人を日本化する! というのが日帝の狙いだということです。

ちなみに、檀君神話に関する内容が書かれた本は、五千年はおろか、16世紀のものしかなかったという。

それらのお話は、
ほかのものもワンパターンで、「良い物」と「悪い物」を選別し、良い物だけを見せながら韓国に誇りを持てと、悪い物はすべて日帝のせいだと、韓国の責任ではないという内容でした。

そして、最後にこう言いました。「私の祖国は大韓民国です。我が祖国は世界最高の政治哲学や法律を持つ国です。だから私は生まれ変わっても大韓民国を自分の祖国に選びます」教材にも書いてあります。私たちにも読み上げろとかなんとか。もはやオカルトですね。この教育、税金でやっているはず。

上記・・・
呆れる。

政治哲学も、法律も、日本が統治した際に、すべて朝鮮に与えて、身につけさせたものである。

シンシアリー氏も、
客観的な資料もなく、気に入らない部分はすべて人のせいにした自分勝手な歴史から、「誇らしい」は生まれないでしょうに。良いことも、悪いことも、ただ、そこにあったと認める時、違う道も見えてくるでしょうに。そうしていれば、いつの日にか、なんとなく、なんだかんだで、誇らしいと思う時が来るでしょうに。

とのことである。

つまり、知性が皆無なのである。
勿論、論理もない。

と、いうように、韓国人の中にも、知性も理性も、感性もある人がいる。
だが、団体、国家となれば・・・
オカルト・・・反日教徒になるのである。
何とも、切ない国民である。いや、民族である。

さて、元に戻り、続ける。

たしかに、日本人には悪質な者もいた。だが、日本人は、総じて真面目で公徳心を持ち、規律が正しく、韓国の水準を内地並みに引き上げようと真剣に努力した。日本人の国民性は、今日でも変わっていないが、勤勉で、規則をよく守り、良心的であって、お人よしである。日本の役人は、例外もあったろうが、きわめて清廉だった。賄賂をとるようなことがなく、誰に対しても公平な態度で執務した。

この、日本人の、お人よし・・・
それが、今の今まで、韓国に利用されている。

韓国の役人は、中国と同じように、賄賂漬けであろう。
現在の大統領側近たちも、多く、賄賂によって、失脚している。

日本の統治が、植民地支配ではないことが、良くわかる。
韓国の水準を内地、つまり、日本並みにしようと、真剣に努力したと、韓国の人が言うのである。
これを、拓殖という。日本は、韓国に拓殖を、続けたのである。そして、現在の韓国が存在する。

今日でも韓国では、日本統治時代を肌で覚えている老人たちが集まると、「日本時代は、弱肉強食がなかった点がよかった。もし、あの戦争がなくて、戦争末期さえ別にすればよかった」と、慨嘆することがしばしばある。こういう声は、今日の韓国社会で権力と金に縁がない人々の間で聞かれることである。

つまり、権力と、金を持つ者は、反日を建前として、韓国人を騙しているのである。

自国民を、自国民が、騙す・・・
これが、韓国という国柄である。
更に、自国民が、自国民を虐殺するということも、付け加えておく。

後々、説明するが、日本の敗戦後の朝鮮では、自国民同士の、殺し合いが激しかった。それは、凄まじいばかりである。
日本人が、虐殺した・・・とんでもない。
自分たちが、自分たちの仲間、同じ民族を、殺しあったのである。



posted by 天山 at 06:50| 打倒・韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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