2014年02月02日

沈黙を破る83

中国共産党の一党独裁政権が、崩壊する。
海外に向かい、強気の中国も、国内問題では、お手上げになる。

つまり、革命である。

その前段階が、ウイグル族から出る、イスラムのテロだった。
そして、それが動き始めた。
すると、それぞれの少数民族、特に、チベット族も、動き出す。

更に、一日、数百件を超える、農民の暴動である。
それらが、大きくなる。

人民解放軍を持って、対処するだろうが・・・
間に合わない。

その歴史は、それの繰り返しである。

反日教育も、本当のことを知る、中国人が増えた。
日本に対する、内政干渉は、甚だしい。

経済大国と言われるが、その大半の利益は、共産党幹部により、多く海外に流れている。
更に、幹部たちは、いつでも、海外に逃げられるに、準備している。
そんな国が、いつまでも、続く訳が無い。

巨大ダムも、蟻の一突きから、崩壊する。

中国も、そのようである。

腐敗と汚職は、止むことがない。
嘘の上塗りが、当然の国。

粛清するなら、共産党幹部すべてが、そうなるだろう。
革命が、起こると、彼らは、皆殺しにされる。
それが、中国の歴史である。

中国経済が、世界一に上がるなどとは、寝ぼけた者の、言い草である。

東アジアは、西欧の百年前だという人がいる。
その通りだろう。
が、その成り立ちが違う。

ただし、中国共産党は、最後に戦争を選ぶ。
人民の目を、国内ではなく、国外に向けるためである。

だが、中国に加勢する国は、数えるほどである。
孤立して、戦争をすれば、負ける。

日米露を敵に廻すことになる。
更に、他のアジアの国々である。

金で覇権主義を推し進めてきた中国に対して、嫌悪を感じている国は、アフリカにも、多い。

世界の至る所で、中国排斥があることを知らぬようである。

世界の大国は、借金まみれである。
その借金を帳消しするためにも、戦争に参加する国は多い。

勿論、戦争といっても、第二次世界大戦とは、全く別物である。
勝ち組は、人的損失を出さずに、勝つ。

無人機攻撃が、主となる。

中国という、倫理の無い国が崩壊する。
それは、世界にとって、実に良いことである。

そして、漢民族は、ようやく、反省に立つことが出来る。
その勝手な言い分、歴史の捏造も、泡と帰す。

そして、中国は、小国になり、落ち着くのである。

覇権主義が、通った時代は、最低最悪のイギリスが活躍した時代であり、その次の戦争好きなアメリカの時代で、終わりである。

独裁政権は、時代の流れに無い。
つまり、独裁政権は、確実に、崩壊する時代である。
時代には、勝てない。

そういう意味では、北朝鮮も、ロシアもまた独裁になると、順次崩壊する。




posted by 天山 at 05:56| 沈黙を破る2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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