2013年11月20日

国を愛して何が悪い106

日本には、世界で、唯一というものが、多数存在する。

その中でも、みずから日本が、他国を侵略したと、叫ぶ者が多々存在するという、不思議である。

このような、マゾヒスト的人間が、進歩的文化人などと、言われる、愚劣である。

ノーベル賞作家などは、真面目に、日本人であることが、苦痛とまで言う。
ならば、自分の好きな国に、住むことである。が、住まない。
のうのうとして、自由な日本に住み続けて、そのような、たわごとを言う。

共産主義が、好きならば、中国、北朝鮮に住むことが出来る時代である。
だが、日本に居て、のうのとして、言いたい放題を言う。

そもそもこのような自虐的史観は、「世界革命、人類解放」を叫ぶ社会主義の夢と呼応するもので、歴史的使命を背負って国家を否定し、国家の死滅を理想としてそれを後世に伝えようというものである。これは現実からきわめて遊離した妄想であるが、中国では紀元前の時代から「大同世界」という名で世界国家は夢見られていた。
黄 文雄

だいたい近隣諸国から教科書の内容にいちいち口出しされ、それを唯々諾々と受け止めて、国家に反するような歴史を自分の子弟に教えようとする国など、日本をのぞいて世界に一つもあるまい。ところが現実に国家が消滅しないのは、日本が思った以上に健全な国であるためだろうか。


日本が消滅しないのは、天皇の存在があるからである。
天皇の存在無ければ、消滅する。

黄氏は、
日本は敗戦を契機に20世紀後半から虚脱感にとらわれたまま、何の使命も感じず、ひたすら平和を祈るだけの「念仏平和主義」に陥っている。
と、書く。

これは、日本のサヨク勢力のお陰である。
平和を唱えていれば、平和なのだと、思い込む、妄想である。

外国を信頼しさえすれば自衛権も交戦権も放棄するとは、崇高なる平和精神であるが、そのように恒久平和は幻想のなかにしか存在しない。「自衛権」とはほかならぬ「生存権」なのである。自衛権の放棄とは生存権の放棄となる。生存権を放棄してどうするというのだろうか。諸国を信頼するということがいかに危険であるか、戦後の国家紛争の歴史を見れば一目瞭然だろう。


自衛権のない国は、他国の保護国になっている国である。軍備のない国家は独立国ではない。それを知らないのは日本の平和主義者だけである。


まさに、その通りである。
つまり、日本は、アメリカの保護国なのである。
だから・・・
何とでも、言える。そして、念仏平和主義に陥っていられる。

おめでたい、というのか、アホなのか、馬鹿なのか・・・
間抜けなのか・・・糞っ垂れなのか・・・

アメリカ占領政策で、作られた通りに、日本の敗戦後は、進んでいる。

その七年の間に・・・
日本を支配下に置くために、周到なシステムを作り上げた。
日本が白人、そして、戦勝国、中国、それに便乗する韓国などに、歯向かってこないように、永続的な支配体制を確立する。

その一つのコマが、官僚制度である。
ちなみに、他の二つは、天皇制の存続。マスコミの飼いならしである。

官僚達は、アメリカの意のままに動くようになる。
その手先となったのが、東大法学部教授である、横田喜三郎だった。

敗戦後の、自虐史観を定着させた、売国奴、先祖の因縁の悪い、横田である。

敗戦後は、東大はじめ、立身出世、自己保身のために、占領政策に迎合する学者が出たのである。

平たく言えば、ずるい奴等である。

その中でも、官僚を多く輩出した東大法学部・・・
その要が、先祖の因縁の悪い、横田喜三郎である。

彼は、戦争犯罪論なる書を上梓して、東京裁判の正当性を訴え、日本有罪論を展開する。

説明するのも、胸糞悪くなるので、簡単に書く。

「平和に対する罪」は、形式的な法の技術的な立場からすると、いくらかの不備や弱点はあるが、実質的な法の精神的な立場からすると、やはり、「戦争犯罪」としての性質を有することがあきらかにされた。これを処罰することは、十分な理由がある。
横田・・・

すでに、東京裁判に対する、疑問の声が多々上がって来た時期である。
その時に、当事国から、そのような法学者が出た。

それにより、東京裁判の判決が急がれ、大詰めの作業が行なわれた。
つまり、アメリカ占領軍だけではなく、日本にも、このように、売国的行為をする者が、現れたのである。

勿論、その後出世する。

呆れるのは、東京裁判を全身全霊で擁護し、1948年までは、自衛隊を完全否定し、昭和天皇の戦争責任を追及すると同時に、天皇制の廃止を盛り込んだ、人民主権主義論、という、愚劣な論を唱えていたことである。

こういう者の下から、官僚が生まれてくるという、狂いである。

民主主義が生まれた国、イギリスは、君主を置く。
それでは、矛盾する。しかし、軽薄な横田は、それを見ずして、天皇制の廃止・・・

そして、戦前の日本の全否定である。
この、亡霊が、今も、浮遊しているのである。
勿論、まともな、霊位になっていないのは、当然である。

国賊、売国奴・・・
今も、この子孫が、跋扈していると、見る。

日本の伝統を否定する歴史観で日本人を戦後、マインドコントロールし、贖罪意識を植え付け、現世利益、その場限りの現実主義を定着させた横田の罪は誠に大きい。現在に至るまでその呪縛は解けていません。
前野 徹




posted by 天山 at 16:17| 国を愛して何が悪い3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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