2012年07月02日

国を愛して何が悪い18

朝鮮半島は、アジア最大の、貢女の産地として、見なされていた。

驚くべきことである。
更に、最近まで、韓国は、管理売春国家として成り立っていたのである。

妓生、キーセン、などは、今でも存在する。

今更、慰安婦問題でもないだろう。

韓国人は日帝が大量の朝鮮女性を従軍慰安婦として強制連行したと非難するが、そもそもその事実を示す客観的な証拠など存在していない。だが、仮にもしそのようなことがあったとしても、朝鮮が唐の時代からしばしば北方民族に強制連行された悲しい歴史からすれば、取るに足らない出来事のはずである。「男女授受親しからず」の儒教倫理を受容する前の朝鮮半島では、性についてそれほど厳しい規制はなかった。儒教受容後でも、妓生は別世界として扱われていた。
黄 文雄 韓国は日本人がつくった

中国の文献から見ると、高句麗時代の風俗は、荒淫で恥も無い、高句麗人の女遊びの相手は、一人とは限らず、乱交風俗であると、書かれている。

統一新羅の時代から、李朝朝鮮に至るまで、例年、宗主国の、元、明、清へと、貢女を捧げてきたとの、記録がある。

婚姻の習慣から言えば、古代朝鮮は、売春婚の国である。
中華帝国をはじめとする、北方諸王朝への貢女の献上は、古代から有名だったのである。

少し、深入りすると、元時代、モンゴル人統監下での、貢女献上は、高句麗の貴族社会では、苦痛なほどだったと、いう。

「処女」を献上しなければ、ならなかったのである。
これが、慣例となった朝鮮では、元が抱える、もと南宋の降人部隊(南宋漢人部隊)に、女を献上したことから、明、清へと、朝鮮の貢女献上の悲劇が続いたのである。

美女や、処女であるだけではなく、その身分が、朝鮮国王の妹、王女、あるいは、大臣の娘が好ましいと、されていたのである。

また、侍女を出す場合も、美人、処女であり、両班の娘、妾が望ましく、それ以外の地位のある者を貢女として、選んではならなかった。

もし、不正が発覚すれば、責任官使が逮捕され、厳しく罪に、問われたのである。

現在、韓国が騒ぐ、従軍慰安婦問題には、日本政府が関与したといわれるものは、一件もない。

逆に、韓国では、戦後も、国家管理売春が横行していただけではなく、朝鮮史における、慰安婦の輸出や、売却の史料も存在している。

李朝時代、毎年、宗主国に、貢女、宦官を献上していたのは、史実である。

西洋の、伝道師、シャルル・ダレが、書いた、朝鮮事情には、李朝朝鮮は、毎年、宮廷慰安婦として、美女3000人を、出していたと、書いている。

更に、驚きは、妓生、キーセンは、世襲制だったというのである。

その全盛期は、高麗朝末期から、李朝初期である。
一牌、二牌、三牌という、段階に分けられ、それぞれ、宮女に近い、官位を与えられていた。
そして、地方の、キーセンは、もっぱら、官使の接待にあてられ、性の奴隷として存在していたのである。

三牌の集落は、売春宿になって、両班たちの、遊びの場であった。

千年以上に渡り、貢女と、宦官の献上を繰り返していた朝鮮である。

そして、駐留軍慰安専用の、ウォーカーヒル、つまり、米軍兵慰安総合遊興村も、現在の、退廃理髪店に至るまで、脈々と、続いている。
最近までというより、今も、それが存在するのである。

売春立国韓国なのである。

現在も、日本に五万人以上、アメリカに三万人以上の、韓国人、売春婦が、入り込んでいる。
オーストラリアが、それを危険視しているほどである。

韓国では、中学生の教科書に、日本の従軍慰安婦について、記述しているが・・・
呆れる。

やぶ蛇になるだろう。
事実を知った時に、子供たちは、どういう反応を示すのか・・・

アメリカ在住の韓国人が、至る所に、慰安婦の像を建てるという。
そうして、後々、大恥をかくことになるだろう。

今回、私は、貢女だけではなく、宦官も、献上していたということに、非常に驚くのである。

宦官とは、男子の去勢である。
信じられない思いである。

そこまでして、ご機嫌を取っていたという事実である。

属国でも、下の下の存在だったということが、実によく納得できた。

そして、それを甘んじて受け入れていた朝鮮人である。

醜い韓国人、を書いた、朴テヒョク氏も、書いている。
韓国は高麗、李朝時代を通じて、政治、社会制度から学問、生活習慣まで、中国を完全に模倣しようと努めた。韓国は、中国文化の優等生だった。韓国人は、古代には独自の名前を持っていたが、新羅時代に入ってから後に、中国名を名乗るようになった。韓国の姓は、天降姓といわれる金氏、朴氏、昔氏の、三王姓以外は、すべて唐式に改姓された。

李朝朝鮮は、中国の完全無欠なコピーであることを誇って「小中華」と称したものだった。何と不運なことだったか!そこで中華思想、科挙制度、中央集権から、ごていねいなことに宦官まで真似をしてしまった。・・・・
中国が世界でもっとも完成された国家であり、中国文化がもっとも優れているという独善的で、思い上がったものである。

そこで、宦官になるのは、貧しい若者たちが、生活苦から栄達を夢にて、残酷なことに、自ら去勢して、宦官になることを志願したという。

その、宦官は、日韓併合のときまで、宮廷にはびこっていた。
宦官たちは、中国の宦官と同じように、利権を漁ることだけを、生き甲斐にしていた。

つまり、献上しただけではない。
韓国にも、宦官制度を置いたのだ。

調べるにつれて、嫌になる話である。




posted by 天山 at 00:56| 国を愛して何が悪い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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