2012年06月02日

国を愛して何が悪い12

売国奴という、本がある。
その中で、元韓国人で、今は日本に帰化した、呉善花さんという方が、話している。
韓国では、どのような教育が、なされているか、である。

呉さんは、母親が亡くなった際に、韓国に行ったが、空港で入局拒否されている。
いかに、韓国人が狭量で、国際感覚を持てないのかが、解る。

長くなるが、引用する。

私は1956年生まれで、ハングル世代といういい方がされていました。1967年、小学校までは漢字教育がありましたが、六年生のときに「これからは漢字を勉強しなくてよろしい」といわれ、中学校に入って1970年の春からは、すべての教科書から漢字が消えていきました。漢字教育が完全に廃止されたんです。
そういうわけでハングル世代といわれるんですが、ハングル世代というのは同時に、最も強固な民族主義教育を受けてきた世代という意味であり、その中核にあるのが反日教育であるということなんです。反共教育もあったわけですが、二つを含めて私たちの世代が最も強烈な民族主義教育を受けた世代だと、そいう意味がハングル世代といういい方にはあるんです。

歴史教育では、まず古代の三国時代についての教育のなかに日本が登場します。先に述べましたように、東のすみっこにいる野蛮な小国に、あらゆる文化を教えてあげたというものです。

中世になると、日本はそうした恩を忘れ、豊臣秀吉の朝鮮侵略によって殺戮の限りをつくし、我が国の文化を破壊し荒廃させた、陶工など多くの韓国人を強制連行していったと教わります。韓国ではこれを壬辰倭乱といっています。1592年が壬辰の年にあたりますから、その年に倭が起こした乱、ということです。朝鮮ではずっと、日本のことを中国にならって「倭」と称し、蔑視してきました。で、「乱」というのは本来は内乱についての言葉なんです。一個の独立国との戦争ではなく、倭族集団が乱を起こしたと、そういう表現になります。

それで近世になりますと、日本が朝鮮に開国を要求して起きた砲撃事件、江華島事件(1875年)があって、ここから日本が敗戦するまでの70年間にわたる日本の侵略がはじまったと教えられます。これを70年戦争といったりします。

近世にいたって、日本は元来の野蛮な性格をむきだしにし、最初から朝鮮侵略の意図をもち、ついに植民地化にまでいたったと。そしていかに暴力的な支配の限りをつくして統治をしてきたか、韓国人はいかにそれに対して果敢な闘争を続けてきたかと。そういう流れになりますね。暴力的な支配というのはまったく史実に反しています。果敢なというほどの闘争は、3.1独立運動以降はまったくありませんでした。実際には、日本の統治時代の大部分が、武断を廃した文化的な統治であり、大多数の人々が整然とそれに従ったというのが史実です。

韓国の歴史教育の根本にあるのは、我々は絶対的に善なる民族であるということです。一度も他国を侵略したことがない平和を好む善なる民族である。それが周辺の悪なる民族に何度も蹂躙され続けてきた、なかでも最悪が日本民族であるということですね。ですから日本人というと、どうしても絶対的な悪のイメージになってしまうんです。

このように、教育された人たちと、どうして、友情が持てるか。

更に、事実を曲げて、教えるという、不穏な態度は、如何ともし難い。
度し難い国と、いうしかないのである。

その逆に、日本の歴史教育は、自虐史観であるから、韓国人にいわれると、そうですか、済みませんと、なる。

どちらも、真っ当な歴史教育をしてないということである。
日本人は、韓国人に近づかないし、韓国人は、悪の日本人に近づかない。
そうして、隣国でありながら、永遠に、遠い国である。

民族主義教育を否定しない。
だが、それが、過度になれば、国際社会で、孤立する。

韓国になかった、存在で、日本に存在する、天皇陛下・・・
この違いは、永遠の溝である。

日本が、いくら謝罪外交をしても、せん無いこと。

呉さんの、世代は、50代であるから、その後は、益々反日教育がなされた。
今は、韓国社会の中核を担う人たちである。

日本と、日本人を嫌えば、国際社会から、益々、嫌われる。
日本は、世界的に、好まれる民族である。

だが、しかし、教育は、恐ろしい。
ここで、言われるように、植民地化したのではない。
併合国家として、日本が、韓国の近代化に尽したのである。
もし、それが無ければ、今も韓国は、第三国である。

両班からの、搾取を受けて、韓国人は、飢餓状態にあり、それこそ、暗黒の時代を生きることになったのである。

更に、あのままでは、中国化、あるいは、ソ連化していた。
民族の誇りなど、叫ぶことも出来なかったのである。

少しばかり、経済が良くなり、先進国として歩んだとして、これからも、その偏狭教育が、続けば、後が無い。

日本人も、韓国人も、真っ当な、正しい、史実としての、歴史教育をしなければ、国力が衰え、それを復活させるには、100年要する。

現在は、史実としての、歴史が日本では多く見られるが、韓国が、そうなるまでに、韓国という国が、存在するか否かは、解らない。

最初から、日本が悪だと言う、観念を持ち、その先入観で、いれば、話し合いも出来ないのである。

韓国経済は、少しのことでも、吹き飛ぶ規模である。
更に、現在の韓国の人心の乱れは、凄まじいものがある。
常に大統領に、まつわる、汚職、搾取は、後を絶たない。

韓国社会は、すでに崩壊の体である。
犯罪・・・子ども達の心の荒廃・・・
道徳など、無い。
儒教の精神などは、どこにも無い。

人間として、生きるべき方向を見出せない韓国人が、どのように国を造るのか。
それこそ、お金ではないのである。



posted by 天山 at 00:23| 国を愛して何が悪い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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