2012年03月31日

国を愛して何が悪い4

韓国の人たちが、韓国が独立国になったのは、日本のお陰であるとは、考えないし、信じないし、そんなことを言えば、猛然と、根拠なき反撃を繰り返すだろう。

何せ、過去を蒸し返しては、金を奪うという、実に、野蛮な民族に成り下がったからである。それは、韓国だけではない。
北朝鮮は、その裏の顔である。

支援、支援、支援で、成り立つ国。
両国共に、である。

韓国が近代国家になったことも、日本あってのこと。
真っ当に歴史というものを、見渡せない韓国人には、所詮、無理なことなのである。

すでに、解決済みの、従軍慰安婦問題も、蒸し返して、保証せよと言う。

当時、慰安婦として、働いた人が、自ら赴いたということも、知らない。
彼女たちは、それで、大枚な金を得て、凱旋して、家族に感謝された。

また、日本軍が、少女を連れ去り、慰安婦にしたという、ウソを流す。
当時は、韓国人が、斡旋業をして、日本軍に仕事を得たのである。

日清開戦へつながる朝鮮問題でも、まるで日本がいきなり朝鮮を侵略したかのように思われているが、歴史はそれほど単純ではない。
黄文雄 捏造された日本史

朝鮮が日本の軍艦、雲揚号に砲撃されて、砲台が一時占領された、1875年の江華事件をきっかけに、独立党と事大党との内紛、1882年の壬午の変、そして、1884年の甲申の変、1894年の、東学党の乱など、朝鮮内部で開戦を巡る、政変が起きていた。

それらを巡り、日本と清国が朝鮮半島で、勢力争いを展開した結果、日清の開戦へと、発展する。

全羅道に興った、新興宗教の、東学党の反乱が起きたとき、1885年の日清天津条約に基づき、日本と清国の両軍が、朝鮮に出兵した。

乱が鎮圧された。
そして、日清両国は、朝鮮からの、撤兵と朝鮮の内政改革について、対立するのである。

ここが、問題である。

日本は、朝鮮の独立を主張した。
清国は、属国とし、保護の名目で、軍を増強した。

この時、日本側が、手を引いたら、朝鮮は、中国の属国になっていた。
更に、その後、ロシアによって、侵略されたのである。

今頃は、ロシア領の一部になっていたのである。

大韓民国も、北朝鮮も無い。存在しない国になった。

それが、どうだろう。
1894年、日本政府が、発表した、宣戦布告の勅令には、
朝鮮は・・・列強の伍伴に就かしめたる独立の一国たり
とある。

それに対する、清国の宣戦詔勅には、
朝鮮は我大清の藩屏たること二百余年、歳に職貢を修めるは中外に知る所あり
とあり、
迅速に進奏し、厚く雄師を集め、陸続進発し、以って韓民を塗炭より救はしむ
と述べて、日本を盗賊と見立てている。

中国は、中華思想により、朝鮮も、日本も、朝貢国としての、認識なのである。
勿論、今でも、そのように考えているところなどは、時代錯誤も、甚だしい。

1876年、日本と朝鮮の間で、日朝修好条約が調印された。
朝鮮が、清国の属国ではなく、独立国家であるとは、日本が最初に、承認したのである。

これだけでも、韓国、北朝鮮は、日本に感謝しなければならないはず。

さて、清国は、日本、ロシアの勢力が、朝鮮に及ぶ事を怖れて、北洋大臣直属総督を派遣して、朝鮮の対外開国を指導したのである。

米朝条約締結の交渉にも、朝鮮は中国の属邦であることを、折りこませた。

更に、朝鮮国王のアメリカ大統領宛の照会にも、声明させたのである。
それも、中国側が指導した。

腑抜けといってもいい、朝鮮である。
断固として、独立国であることを、言わない。
言うのは、日本だけだった。

その後の、朝鮮は、中国の言いなりである。
86年に、朝鮮がロシアに保護を求めた、朝露秘密協定の事実が発覚し、朝鮮国王の廃位を求めたほどに、干渉したのである。

これほどに、清国に干渉を受けていた朝鮮は、日本が、日清、日露戦争で、勝利しなければ、必ず、どちらかの国の一部とされていたのである。

更には、植民地として、現在までも、続いていたはずである。

勿論、朝鮮にも、開化派である、独立党があった。
1884年のクーデターを決行したが、三時間で、清国軍に、鎮圧される。

そして、清国の朝鮮支配が強化されるのである。

その恩を忘れて、言いたい放題の韓国・・・
更には、目に余る、反日の行動・・・

呆れてしまう。

そして、日韓併合である。
その事を、考えるに当り、韓国は、今一度、ロシアに対する、当時の脅威を思い出して欲しいものだ。

ロシアの南下政策は、凄まじいものがある。
中国の一部でなければ、ロシアの一部というのは、空想ではない。
現実、そのように、動いていたのである。

今、韓国が存在するのは、誰のお陰か。

日韓併合の際に、韓国人が抵抗なく、受け入れたのは、何故か。
歴史を真っ当に、お勉強してもらいたいと、切に求めるのである。

ただ、血の気の多い韓国人との、イメージを払拭した方が、いい。
血の気が多い。
つまり、冷静になれない民族。




posted by 天山 at 00:10| 国を愛して何が悪い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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