2012年03月28日

国を愛して何が悪い

日の本
あきつ島
豊葦原瑞穂国 とよあしはらのみずほのくに

国を愛して何が悪い。

私は、日本という国を愛している。
更に、日本人として、誇りを持つ者である。

この、エッセイは、たった一人の人のために、書く。

読者を一人に絞るのである。

最も、いつも、一人の人のために、書いている。
もののあわれについて、は、母のため。

更に、たった一人のために、書いている。
だから、その批判や、非難、中傷は、論外なのである。

私の大切な人のために、書いている。

売文では、無い。
私が、その人たちに、向けて書いているのである。

たった、一人の人に向けて。

だから、国を愛して何が悪い、と、題をつけて、たった一人の人のために、書く。

明治維新・・・
とても、とても、素晴らしい事を、考えた人たちがいる。
その、代表として、坂本竜馬を上げる。

ただし、司馬遼太郎の描く、坂本竜馬ではない。
それは、私の、竜馬である。

下級武士の、竜馬が、何を考えての行動か。
それは、ただ、皆が、幸せになることを、目指したのである。

それ以前は、皆が、幸せでなかったということである。

つまり、不自由、不平等であった。
江戸幕府の怠慢である。

江戸幕府は、三代目以降から、堕落した。

勿論、中には、改革を断行した者も、ある。
しかし、朝廷、つまり、天皇に対し奉りては、不遜である。

天皇を、封じたこと、罪多々あり。
だが、朝廷、天皇陛下は、それに、甘んじた。
何故か。
天下泰平を、良しとしたからである。

戦が無いことが、民の、幸せである。
天皇は、いつも、国民の立場に立つのである。

それを理解し得ない者ども、それが、日本を不幸にする。

天皇と、言えども、様々な天皇が存在した。
しかし、天皇も、進化する。

天皇という、身分を、鑑みて、天皇に相応しくあろうとする、天皇も存在したのである。

私は、それを評価する。
切に評価する。
何故か。
陛下は、公人であらせられる。
こんな不自由なことが、あろうか。

その日、一日、公人であらせられる。
貴族は、いいが、陛下は、四六時中、陛下で、在らせられるのであるのである。

それは、拷問に近い。

下々は、理解できない、立場を、生きた。

毎日、国民のために、祈る。
日本国中のことを、心に留めるのである。

このような、人物が、一人でも、存在するということが、日本の誇りである。

無私にして、国民に対処する、天皇陛下という、存在が、この国には、在るのだ。

世界広しと、言えども、それは、日本以外に無いのである。



posted by 天山 at 16:04| 国を愛して何が悪い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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