2011年10月28日

孤児たちを訪ねて4

次に向かうのは、初めての、施設である。
どのような、状態なのかを、知らない。

矢張り、道々を辿り、ようやく着く。
そこは、孤児施設であり、丁度、子供たちが、教会に出ているので、子供は、少なかった。ここも、キリスト教系なのである。

私は、衣類を少し出して、留守約の人に、尋ねた。
この大きさで、いてですか
はい、丁度いいです

そこで、床に、衣類を広げて、置いた。
更に、幼児、赤ん坊を見て周り、必要なものを、その横に、置いてゆく。

歓迎の水が、出された。
その時、広倉さんが、お菓子があれば、それを、置いてくださいと、言うので、お菓子の箱を、持ち出して、皿の上に、小分けにして、置いた。

慈善事業は、キリスト教の、得意技である。
矢張り、教会が、関わっていたのである。

しかし、そんなことは、私には、どうでもいいこと。
兎に角、子供たちに、衣服を渡すことが出来れば、いいのである。

十個ほどの更に、お菓子を分けて、置いた。

そして、留守約の少女に、また、来ますからと、言って、次の場所に向かう。

ちなみに、その施設には、幼児もいた。
何人か、寝ていた。
その横に、サイズの合うものを、置いた。

しかし、このような、ミャンマー難民の孤児施設が、58程あると、案内のお母さんが言う。

こんな状態を、作る、ミャンマーという国を、再度、確認した。

その責任者たちも、教会で出ていて、逢うことが、出来なかったが、時間がないので、次ぎに向うことにした。

次の施設は、学校である。
そう、以前に、出会った、学校である。
何も、支援するものがなかったので、今度は、衣類を持ってきますと、校長に言った、学校である。
しかし、学校と言っても、矢張り、子供たちは、寝泊りしている。
孤児院である。





posted by 天山 at 06:06| 孤児たちを訪ねて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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