2010年10月14日

チェンマイの風 14

若い兵士の、追悼慰霊を、終えて、私は、二日酔いであることに、気づいた。

忘れていた。
それよりも、若い兵士の、心情を思い、涙した。

さて、来た路を戻る。
とても、大変だった。
来た時よりも、しんどい。
川にかかる、竹の橋を渡るとき、驚いた。こんなに、危険なものはないと・・・

落ちたら死ぬわけではないが・・・

綺麗な流れである。
私は、そこに、御幣を投げ入れた。
清めたまえ、祓いたまえ

心霊も、驚いているだろう。
二日酔いの、迫力である。

高級霊位は、私の臭さに、遠くに、いらしたと思う。

朝、水を、1,5リットル飲んだ。
ペットボトル一本である。
ご飯を食べるより、水が好きだ。
だから、少しは、救われる。

また、車に、揺られて、戻る。

本日は、チェンマイに戻る前に、学校での、支援がある。
それが、楽しみ。
前回、出会った子供たちに、会える。

戻って、朝食である。
私は、迷惑をかけまいと、パンや、ジャム、ソーセージを、買ってきた。
しかし、コータと、千葉君は、炊いたばかりの、ご飯を、要求。
そして、小西さんの、奥様が、作った、スパイスの効いた、スープを、おかずに食べる。
私も、スープを頂いた。

自然の中からの、薬草のような、スパイスである。
何と、体に良いことか。

前回は、私たちのために、奥様の、お母さんが、鶏を、潰した。
それで、今回は、もったいないので、遠慮した。というより、鍋の、蓋を開けて、顔が見えるのが、怖くて、遠慮したのだ。

殺して、食べる。
日本にては、そんな意識は、無い。
スーパーで、鶏肉を買って、平然として、食べる。
もし、自分で、殺して、食べるとしたら・・・

大半の人は、出来ないだろう。
それが、文明進化の問題である。

生き物を、殺して、食べるのである。
生き物から、生きられる、エネルギーを得る。

長年、飼っている、ブタを、殺す気持ちになってみる。
想像出来ない。
しかし、そうして、命を、つないでいる。

食べなければ、死ぬ。
死なないために、生き物を、食べるのである。
この、当たり前のことが、日本では、遠くに押しやられている。いや、先進国は、皆、同じである。

ブロイラーばかりを、食べていると、本当の、鶏の味を知らない。
食べるための、鶏を、機械的に、作るのである。
本当の、鶏の肉は、硬いのである。

ケンタッキーという、店の、鶏肉など、食べていると、必ず、滅びる。
美味しいのではない。餌として、与えられているのである。

更に、ジャンクフードである。
ハンバーガー・・・などなど・・・
あれは、皆、餌である。

本当の、ハンバーガーを食べてみると、良い。
実に、美味しいか、不味い。

何の肉が、入っているのか、解らない。
食用ネズミ、食用ウサギ・・・などなど・・・食用カエルか・・・
ミミズかもしれない。

サイコロ牛肉・・・あれは、作り物。とんでもないモノを入れて、作られる。
何から、何まで、嘘を、食べているかも・・・しれない。
安い、回転すし・・・
皆、騙されている。

そうして、年間、四キロの、添加物を体に取り入れている。
解毒作用・・・そんなものを、超えている。

今の、四十代以下の人たちは、ニセモノを、食べ続けたのであるから、とんでもない、病気にかかるだろう。

気づいた時は、遅い。
更に、中国産のもの・・・あれは、すへでが、毒だといっても、いい。
貿易・・・中国と・・・信じられない。自国民にさえ、毒を食べさせて、平気でいる、国である。
反日の、中国人が、日本に、真っ当なものを、輸出するか・・・

日本人など、死ねとばかりに、毒を入れるだろう。

中国製品が、安いのは、単なる、罠である。
他民族は、死ね・・・と、思っている。

安いものは、危険である。
私は、高い値段のものが、割引になるのを、待って買う。
とても、旅日記の、主旨と、かけ離れたことを、書いたが、このまま、掲載する。



posted by 天山 at 00:00| チェンマイの風 平成22年10月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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