2009年05月29日

最後の沈黙を破る 29

中国の本性である。

北朝鮮との、軍事協力である。

核問題をめぐる六カ国協議の停滞を、よそに、北朝鮮の、地下資源開発と、軍事協力を強化する。

中国の、嘘は、朝飯前。

11/22、平壌入りした、中国国防相は、両国の伝統的な友好をさらに打ち固めて発展させ、両軍間の友好交流を密接なものにするための訪問と、言う。

更に、
中朝両国の軍隊と人民の協力に何によっても壊れず、永遠である。
とのこと。

核兵器開発を、続ける北朝鮮でも、それが、在韓米軍と、中国の間の、緩衝地帯であり、安全保障に、欠かせないと、考えているのである。

つまり、北朝鮮は、中国の出先、軍事との、認識である。

更に、中国は、あの、独裁体制に、二億元、26億円相当の、経済援助をしている。
こうして、独裁政権の、維持を続けさせる。
人民のことなどは、どうでもいい。

人権無視の、中国は、支援する国、支配下におく国にも、人権無視を、推し進める。

ミャンマーのスーチーさんの、対応にも、了解しているのである。

兎に角、世界の混乱の種を、どんどんと、撒き散らしている。

六カ国協議など、眼中に無いのである。

これが、中国共産党なのである。

要するに、我が身さえよければ、他は、どうでもいい、だけではない。
他も、支配下に置くという、考えなのである。

東アジア共同体など、中国支配の、何物でもない。

中国の、企みは、何か。
世界制覇、世界支配である。
そして、中国共産党の、独裁である。

そこには、アメリカと、イスラムが、存在する。

いずれ、徹底抗戦の構えで、くる。

そして、その最初が、北朝鮮の日本への、宣戦布告となる。

北朝鮮の持つ、二つの核で、日本は、降参である。

そして、中国支配に、組み込まれる段取り。
さて、日本は、どうするのか。

友愛に、酔いしれる、鳩山という、アホは、それでも、友愛で、中国の支配下に、治まる気なのか。

実は、今年に入り、中国と、北朝鮮の、要人の往来が、激しくなっている。

北朝鮮の、核問題など、実は、中国には、どうでもいいこと。
六カ国協議は、茶番なのである。

北朝鮮に、核の一つ、二つを、維持していて、欲しいのである。

要するに、北朝鮮も、中国の支配下にあるのである。

北朝鮮の、人権問題は、中国のものであり、ミャンマーも然り。
そして、周辺国を、飲み込む勢いである。
それに、力を、与えたのが、日本の金。

中国は、イランと、イスラエル、そして、アメリカが、共倒れすることを、待っている。
更に、アメリカ軍の力が、アフガンなどで、弱るのを、待つ。

北朝鮮が、アメリカと、直接対話したいのと、同じように、中国も、アメリカしか、頭に無い。

韓国、日本などは、赤子の手を捻るより、やさしい。

一体、日本の、安全保障は、如何なることか。

本当に、日本の安全保障を、考えているのかと、思える。

攻撃されたら、終わりである。

原爆反対、平和を、求める。
と、叫んで、本当に、原爆、核兵器が、無くなり、平和が、訪れると、思っているのか。
妄想である。

日本の中だけで、通用する、運動であり、いったん、外に出れば、そんな話は、無い。
夢物語である。

オバマは、核兵器廃絶を言うが、アメリカの、核を、捨てない。
捨てたら、どんなことになるのか、目に見えている。

核の、均衡が、失われた時、世界は、未曾有の、混乱状態になる。
そして、中国は、それを、求めている。

この世は、地獄である。
地獄で、夢を見るのは、個人の勝手だが、日本という、国が、中国支配の手になるならば、夢を見るのは、止めた法が、身のためである。

いいか
個人の自由など、吹き飛ぶのである。
全体主義とは、いかなるものか。
一度、大東亜戦争で、経験しているではないか。

政治家の、見識を問う。



posted by 天山 at 00:00| 沈黙を破る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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