2009年05月26日

最後の沈黙を破る 26

11月15日、シンガポールで、開催された、米・アセアン首脳会議で、オバマ大統領と、ミャンマー軍事政権の、テイン・セイン首相が、初めて、顔を合わせた。

オバマは、各国首脳の面前で、ミャンマー問題に触れた。
民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんを、含む政治犯の開放、民主化の進展を率直に求めた。

しかし、テイン・セイン首相からは、具体的な発現はなかった。

軍政の出方は、曖昧である。

何故、軍政が、それほど、強硬姿勢を取るのか。
その背後にあるものである。

それは、中国である。

軍事政権の、諸々の、悪行を、推し進めているのが、中国である。

アセアン当局者は、ミャンマーは、慎重だ。中国の後ろ盾があるかぎり、スー・チーさんを含む、様々な、カードは、簡単に切らないというのである。

中国の支援に頼る、ミャンマーである。
というより、中国は、ミャンマーを、属国化しているのである。

金の、流れは、中国による。
更に、中華系の、台頭は、甚だしい。

元の、首都、ヤンゴンでは、停電が、八時間など、ざらである。
ヤンゴンの都市機能を、麻痺させている。

何故か。
国民の力を、削ぐことだけを、考えている。
国民に力を、与えない。
そして、中国の、言いなりに、人権無視を、推し進める。

中国は、自国のみならず、そのようにして、他国にも、人権無視を、推し進めるようにするのである。

自国民を、1000万人殺した、毛沢東を、国父と、仰いでいる国である。
他国の国民など、何人殺しても、平気である。

中国は、何を目指しているのか。
それは、世界の覇権である。

中国によって、世界は、滅茶苦茶にされるのである。
ゴキブリのように、増殖する、中華系は、その国の、システムを、ずたずたにして、我が物にする。

今、ラオスも、そのように、中国の属国化が、進む。

中国の暴力を、徹底的に、抑制させないと、世界の輪も、和も、保てない。

アメリカの国力が、落ちて、中国台頭となれば、中国は、とんでもないことを、始めるのは、目に見えている。

中国人、漢民族の、増殖を、推し進める中国である。
その、国内の問題を、他国に、押し付ける意欲、満々である。

日本の、軍事化を、徹底的に、牽制し、自国の、軍事化は、徹底的に、推し進める。
それも、日本の支援金を、有意義に使ってである。

敵に、お金を出し続ける、日本という国は、どう考えても、おかしい。が、しかし、それを、声を出して言う事が出来ない。
何故か。

マスコミはじめ、多くの識者たち、中国共産党に、骨抜きにされた、アホ、ばか者が、日本の、言論を握るからである。

勿論、ようやく、まともな、意見を言う者が、出てきたことは、喜ばしい。

世界の平和を、考えるならば、中国の国力を、削減しなければならない。

中国の国内問題は、今にも、爆発寸前である。

すると、共産党の、考えることは、他に転ずることである。

生まれ持っての、魔界の者たちであるから、兎に角、悪行の数々は、朝飯前である。

これから、少し、中国の、悪行の様を、書くことにする。

知らないことは、実に、恐ろしいことである。

中国の同化政策は、まさに、漢民族一主義である。
チベットにしろ、ウイグルにしろ、それはそれは、残酷無残な行動である。

世界の、進化と、逆行する、中国共産党の、様を、今こそ、日本人は、知るべきである。

ゴキブリ中国人に、乗っ取られる、東南アジアを、救うためにも、知るべきである。

東アジア共同体などいうのは、中国支配を、推し進めるものに、他ならない。

鳩山は、即刻、退陣して、貰いたい。
あの、アホは、何も知らない。知る術も無い。

あんな、お目出度い、首相というのは、はじめてだ。

自国を、売る行為であることに、気づいていないのである。
アホも、極まれり、である。




posted by 天山 at 00:00| 沈黙を破る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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