2009年04月07日

性について 57

自分の肉体や持ち物にたいして前向きな考えをもつことが、性的パワーを飛躍的に増すための第一歩だからです。さあ、これから書くことをしっかりと肝に銘じてください。最高の恋人になる秘訣は女性の体にはありません。ペニスを理解し、コントロールする能力こそ性的パワーの源だ、という事実をしっかり把握すれば、誰でも最高の恋人になれるのです。
バーバラ

要するに、彼女は、男は、射精という、オーガズムを知ると、最早、自分のペニスに関心を持たなくなり、ただ、ただ、女の体のみに、興味を持つというのである。
ゲイの場合は、他の男の体のみである。

ここで、少し、私の考えを書く。
前回の、セルフラブの、ベティーも、そうだが、アメリカ人、そして、総称して欧米人は、得てして、止め処なく、追及する姿勢がある。
そこまで・・・と、思うことも、やってのける。
これは、生命力の強さなのか、単なる性格なのか、である。

徹底的にやる、のである。
それが、実に楽しい、面白い。
であるから、決して、隠微なものにならない。
これが、日本であると、隠微に傾く。
性愛追求などというと、秘密結社のように、なるのである。

今、私は、日本にての、性愛追求の書物を、読破しているが、実に、隠微である。

子宮セックスなどいう、テクニックは、エロ本を読む気分なのである。
勿論、いずれ、紹介するが、アメリカ式の、明るさはない。

密かに、隠れた部屋で、男と女が、汗だくで、繰り広げる、隠微な遊びといった、感覚になるのである。

勿論、イタリアで、恋人の女に、大股を広げられて、さあー来いと、言われて、勃起が萎えてしまったという、話は、よく聞いた。
それは、留学生から、一般人まで、である。

ベッドでは、女が、いじいじして、それを、やんわりと、探りながら、そして、静かに、挿入などという、イメージを抱いていると、ガツンとやられる。

日本の男は、矢張り、セックスに不向きなのかもしれない。いやいや、不向きではなく、民族性があるということだ。

だから、バーバラの指導も、参考にして聞いているべきである。

射精を覚える前までは、男の子は、ペニスが大好きである。
しかし、

ところが、オーガズムを経験するようになったとたん、すべてが変わってしまった。そうではありませんか?ペニスに強烈な快感が得られると知った瞬間から、ペニスそのものにたいするあなたの好奇心はしぼんでしまったはずです。
バーバラ

本当に役に立つ情報は少なく、誤った知識が野放しになっている現状では、それも仕方ないことかもしれません。・・・・
たとえば新しい恋人とベッドをともにしたときや、同じことの繰り返しにうんざりしたときなど、新しい方法に挑戦したこともあるかもしれません。が、おそらくあなたは、10年も、25年も、あるいは50年も、11歳のときと大して変わらない態度でペニスに接し続けているはずです。
バーバラ

それなのに、である。
男は、次々と、女を変えてゆく。
本当は、自分を変えなければいけないのに、相手を変えて、新しいセックスをと、勘違いする。

一人の女を、愛しつくせない者が、どうして、本当のセックスを知るだろうか、というのが、私の考えである。

女に飽きたという、男の話を、聞くたびに、私は、心の中で、笑った。
それは、自分のセックステクニックの未熟さを、披露しているようなものなのである。

要するに、頭が悪いので、マンネリを打破できないのである。
つまり、頭の問題なのである。

A子と、B子を、比べて、締りがいいだの、大味だのと、言う男は、大抵、女に捨てられている。女に、追いかけられていると言う男の、女は、強迫性神経症だからである。

女は、いつでも、すぐに、ノイローゼになる、素質がある。
それが、女である。
それ程、情緒的だとも、言えるのである。

さて、男性がペニスを自分とは別の人格として扱う理由は、いくつも考えられるでしょう。最も一般的な理由に、自分のセックスがうまくいかなかったことを他人、つまりペニスのせいにして、責任を逃れたい、という思いがあります。無神経さや、いい加減さの責任逃れとして、これほど有効な手段はありません。
バーバラ

そして、
自分の肉体をうまくコントロールできないもどかしさをとりつくろうために、自分とペニスを切り離して考えようとする男性はもっと多いかもしれません。自分ではなく、ペニスに落ち度があったと思えば、セックスがうまくいかなくても、それほど落ち込まずにすむからです。
となる。

ペニスコントロールが出来ないという、男の、悲しさである。
そして、最悪、それを、ペニスのせいにするという、哀れさである。

何事も、程度を、超えると、悩みになる。
例えば、早漏、遅漏など。
共に、多くの悩みを聞いた。

神経過敏の、早漏、生まれ持った、遅漏である。
過敏症も、生まれつきのものが多いが、生育に関係がある。

私は、早漏の男には、50を過ぎたら、治るけどねーーーと、話していたことを、思い出す。しかし、それでは、解決にならない。
早漏を、治すべくの苦労は、ご苦労様である。

夫の、早漏を、三年かかって、治したという、女は、その後、すぐに、夫が若い女に走ったと、聞いて、あーーーと、思った。

セックスに、自信がないから、あなたと、いたのにと。

今、一緒にいるのか、いられるのかは、人それぞれ。
治すのも、考え物である。
話が、外れてしまった。

自分で、自分を、変化、変容させることが、セックスの極意である。
そして、相手も、それによって、変化、変容させることである。

尽くし足りない私が、悪いとは、演歌の歌詞。
女は男に、セックスでは、尽くさない方がいい。



posted by 天山 at 00:00| 性について3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。