2007年09月09日

アホな日本人

嫉妬と、やっかみの強い日本人というものは、どこにでもいるようです。

タイ・チェンマイ公演での、ギター伴奏をお願いした、Aさんが、周囲の皆に、出演を止められて、結局、無いことになりました。

勿論、私は、やりますが・・・

結局、長期滞在の、暇人たちが、Aさんの出演を阻止したということです。
その訳は、周囲の友人たち、長期滞在の、アホな日本人たちですが、皆々、誰一人、やったら良いと言わず、止めたというから、驚く。

その理由は、お金を取るからだという。
これは、チャリティであり、一部をに日本の現地法人慧燈財団に寄付するというもの。
この財団は、日本語学校を開校し、戦没者の遺骨収集を行い、里親制を作り、タイの高校生を支援している。

この、一部を寄付するというが、気に入らないらしい。
全額寄付としても、いいのだが、ホール代金等の経費を引いた、全額であるから、担当の者が、真っ当に、一部と表記したのである。

オフィスtw2は、妖しい事務所だと言う。
何で妖しいのかではなく、単に、妖しいと言うのみ。

真っ当であれば、影が無いゆえ、見るものが、妖しいと、妖しく見えるのである。
つまり、自分を写すからである。
木村天山は、怪しいという者も、それは、自分の姿を写して言う。

オフィスtw2は、コンサート、セミナーを開催しているのみで、何の妖しさもない。

要するに、やって欲しくないのだ。
A氏にも、目だって欲しくない。

その彼らのやっていることは、暇な任せて、女を買い、そう売春である。とっかえひっかえ、女を買う。酒を飲んで、何やら、金持気取りでいる。
日本では、決して、金持ちの生活が出来ないが、チェンマイでは、金持ちに似せたような、気分で、生活出来るのである。しかし、根は、貧乏人である。話にならない。
ホント、アホである。

ちなみに、慧燈財団からは、成功を祈るの、メッセージを得ている。
なにかをやる人は、やる人のことを、理解できるのである。
やらない人は、嫉妬とやっかみに、狂う。

タイ人は、無料である。
日本人には、寄付をしてもらう。
それは、慧燈財代の建てた、慰霊碑の管理に、役立ててもらうためである。

これから、コンサートを、きっかけにして、様々な活動を考えている。
慧燈財団が手の届かない、タイ北部の、ミャンマー国境地帯の少数部族の人たちの付き合いをし、支援をしたいと考えている。
特に、就学出来ない子供たちに、支援をしたいと思っている。

また、日本人の遺骨を集めて、大切にしている現地の人に、何か報いたいと思うのである。

このことにより、日本人の長期滞在者も、アホがいるということがわかったので、日本人であるということだけでは、信用しないことにした。

周りの日本人が、応援してくれないと、A氏は、チェンマイにいるので、無理に誘えないのである。

要するに、どこの場所にあっても、日本人のグループがあり、それらが、皆、それぞれの足を引っ張るということである。

それとは、別に、バリ島では、私の日本セミナーの開催を待つ日本人の皆様がいる。
すでに、現地で活動している人からは、支援のメッセージが届いている。

タイ・チェンマイのイメージは、安く女を買えるということなのであろう。これが、日本人の、40,50代のアホな、男たちを、滞在させる、唯一の、目的になっている。

反吐が出る。





posted by 天山 at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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