2007年09月07日

呪われた農水省

国の最も根幹となす、省庁は、農林水産省である。
その大臣が、続けて、解任、辞任するという事態は、実に、ゆゆしきことである。

更に、今回は、四日間の間に、大臣と、次官が辞任するという事態に、見舞われた。

大いに誤解されること、必至であるが言う。

安倍内閣は、伊勢神宮にて、清め祓いをするべきである。

国の農林水産が低迷すれば、国力が削がれる。
日本は、それにより成り立っている国である。認識が甘い。
国の生命線である。

呪われた、農林水産省を、清めるべきである。
そのためには、皇祖皇宗の天照大神に、祝詞を唱えて、弥栄をもたらさなければ、ならない。
天皇は、神であるから、祝詞は、唱えない。
天皇は、言葉を発する。つまり、詔である。
天皇は、祭司であるが、無力の存在である。
無力の存在の、その価値は、ただ、その天皇霊にある。

ここで、アホは、天皇は人間だというだろう。
その通り、天皇は、人間がその地位につく。
しかし、天皇という存在は、神である。人間天皇と、地位としての天皇は、別物である。
役者が役になる時だけ、役者であるように、天皇も、ある時のみ、神に成る。

天皇の位は、伊勢神宮と同じである。

そうそう、神という言葉を使うと、あの、一神教の神を連想するのであった。違う。日本の神は、上であり、守である。
皆を束ねるという、者、その尊称を神という。

ホント、いちいち、面倒である。西洋の思想に、侵されて、神観念も、へんちくりん、になった。

さて、清め祓いを行い、安倍内閣は、進むべきである。

政治も人間のすることである。
当然、誤りも、生ずる。
そこで、最も大切なことは、謙虚である。そのための、清め祓いをすること。
それは、自民党でなければ、できない。
他の政党は、そんな心の器が無い。
日本人であるのか、他国人であるのか、解らないような者、多数。

アメリカ大統領が、戦死者の追悼に教会に出掛けても、何も言われない。しかし、日本だけが、戦没者をお祭する、靖国神社に出掛けると、批判を受ける。それは、中国や、韓国のみではなく、国内からもである。
こんな、狂っている国は無い。

そして言う。A級戦犯云々と。
それでは、多くの国で、戦争を起こした者に対しては、どうしているのか、言えと、私は言う。

日本だけが、どうして、戦争を起こした者が、云々されるのか。
どこの国でも、戦争を起こした者がいる。

勿論、心得違いや、邪まな心の者がいるから、それは、それでいい。
そういう者は、叩いても解らないし、殺しても解らないから、放っておくに限る。

自民党が支持されるのは、器が大きいからである。
民主党は、どうだ。
共産党、社民党は、言うに及ばす。
公明党は、日蓮仏法を掲げるから、また、話にならない。

伊勢神宮に行くことが出来るのは、自民党のみである。
清濁併せ呑むからである。
それが、不明金という問題も起こすから、マイナスの面が全面に出て、支持率を下げる。
多くの要職につけば、当然、全体を見渡すのが、難しくなる。しかし、時代に合わせて、金銭問題は、しっかりとするべきだ。

大臣級だから、目立つだけで、野党にも、探偵事務所を雇い、調べると、続々と、金銭問題から、色事問題まで出る。
組合系から出た議員は、もっと、とんでもない問題もある。

さて、伊勢神宮のことである。
全国の神社仏閣、教会、等々の宗教施設を、見回して、これ程、真っ当な国の、お宮は無い。
出雲大社にも、出掛けたが、伊勢神宮とは、月とスッポンである。

伊勢神宮だけは、飛びぬけている。というか。存在の有り様が違うのである。

清めは、出来るが、祓いは、伊勢神宮だけが出来る。
外宮ではない。内宮のみである。
内宮以外は、気分転換である。

そうそうに、伊勢神宮に参るのみである。

と言っても、詮無いことだと知っている。
知らない者に、知れと言っても、詮無いこと。
意識の無い者に、意識せよと言っても、詮無いこと。

大臣の認証式を天皇陛下の、御前にて行うのは、意味がある。
その天皇陛下の御前にての、認証を無碍にしてしまう者は、大変、辛いことであるが、即座に、霊界に入ることは出来ない。
それならば、大臣などにならず、一般人でいる方が易い。

伝統とは、想念を作ることを言う。
仏教を信じていた先祖は、仏教という想念があるから、死後も、仏教の想念の世界に行く。また、子孫にも、それを望む。
勿論、想念とは、妄想である。
しかし、この人生も、想念のものである。
妄想である。

無いものを、妄想するのである。
仏教の無の思想は、ここから出たものである。
実は、すべては、妄想、すなわち、無であるということになる。

しかし、それでも、妄想に生きるゆえに、伝統の妄想に、身を入れることが必要になる。

意味不明に思えるだろうが、次元の違う話は、このように、意味不明になるのである。

兎に角、呪われた、農林水産省の清め祓いを、お勧めする。

真っ当な日本人なら、私の言うことは解る。
昔から、良いと言われていることをする。それが最善のことである。
先のことは、見えないから、なおさらのことである。

日本人は、あまりに不祥事が起こると、厄払いをするのである。
まして、国の中枢の者である。
伊勢神宮でなければ、解決できない。



posted by 天山 at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。