2007年06月23日

沖縄慰霊

6月23日、沖縄慰霊祭。
集団自決問題等を抱えての、慰霊祭である。

これから8月15日の終戦記念まで、ある種のことがある。

霊学から言う。

沖縄、長崎、広島、ここには、霊力を持って、清め祓いが必要である。
幽霊が多すぎる。
幽霊とは、幽体のままでいる人霊のことである。
つまり、次元移動しないでいる。何故か、突然の死に混乱しているからである。まだまだ、それが続いている。

死後の世界を信じないという者には、説得も、説明もしない。

多くの人の祈りもあり、それなりに、次元移動する霊体もあるが、まだまだ足りない。
沖縄の場合は、広い範囲に渡っての慰霊が必要である。
勿論、沖縄には、ユタといわれる霊の専門家がいる。
しかし、それだけでは足りない。

教科書問題は、私には、どうでもいい。それよりも、まず、幽霊を正しくあちらの世界、霊界に導くことである。
それが、日本国民の務めである。
本土決戦を沖縄が担ってくれた。

実際、沖縄は日本ではない。
琉球王国である。
江戸時代に、薩摩藩が沖縄を侵略し、植民地化した。

太平洋戦争で、沖縄は、日本のとばっちりを受けて、とんでもない目に遭った。
終戦により、アメリカの統治になった。
そのまま、アメリカの統治でも良かったのである。しかし、沖縄は、日本に返還された。それも、実は、おかしい。
沖縄は、日本ではないからだ。

しかし、現実は、日本である。
そして、ただ今は、日本のために、米軍基地を抱えている。
勿論、それにより、地主が大枚な金を貰っている。それを、沖縄の人に還元しない。
それも問題である。

こんな話を聞いた。
おじさんが亡くなった。その遺産相続になって、家族は驚いた。一億以上の金があった。そして、年間、700万円以上の基地の使用料が入るのである。

米軍基地によって、金持ちになった人も大勢いる。

さて、そんなことは、どうでもいい。
それより、私は、慰霊のことである。
ただ今の宗教家には、その力が無いゆえ、しっかりとした慰霊が出来ない。

沖縄県は、うつ病の患者が多い。
あの温かく海の美しい土地の人に、うつ病である。
原因は、幽霊である。

実は、戦争による幽霊だけではない。
薩摩藩当時からの、犠牲者も多い。

日本で最初に、織物を始めたのは、久米島である。久米島紬である。
その織物を、薩摩藩が支配した。
島人を、死なぬ程度に働かせた。島の女性たちが、その犠牲になった。

久米島を車で回った時、突然の睡魔に襲われた。
目を開けていられない。
私は、運転する同行者に、車を止めてもらい、暫く休んだ。
強烈な霊波である。

地元の人は、それが当たり前であるから、気づかないのである。

ただし、その時、私は、何もしなかった。
心の準備が整っていない。

与那国島に行った日の夜も、大変な状態になった。これは、省略する。
日本にも、沢山の霊的能力者がいるようであるが、役立たずである。
勿論、宗教家は、終わっている。

ひめゆりの塔に行き、具合が悪くなる人が多い。
あの辺り一帯は、まだまだ幽霊が重なるようにしてある。
私は、まだ行く勇気がない。
それ程、大変な場所である。

琉球の歴史を鑑みて、慰霊を行うことである。
気休めの読経などでは、何にもならない。
我が身を切る思いでの、慰霊が必要である。



posted by 天山 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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