2007年06月16日

非国民

である。国家公務員が非国民であるということ、何度も言うが、何度言っても、よい。

総務省が、ようやく閣議に提出した「府省共通事務に関する行政評価・監視結果報告書」である。

16府省の物品調達、庁舎管理、旅費支給などの実態を調べたものである。

厚生労働省では、05年度のトナーの調達額が、1億9835万円で、大部分は年間契約総額160万円以下の小額随意契約を繰り返していた。
内閣府で、同じトナーについて小額随意契約と競争入札している課を比較したところ、競争入札の課の方が、21.7パーセントも安いのである。

農水省の関東森林管理局では、一台11000万円で購入したトラクター2台が、ずさんな管理で、所在不明だという。
国土省・第5管区海上保安部では、パソコン65台が、厚生労働省の茨城労働局では、70台が、所在不明である。

国土省の大宮国道事務所では、12台の公用車に対して、運転手が7人。同省など3省6機関で運転手より、公用車が計10台多い。
北海道開発局では、06年4月から10月まで、公用車2台を全く使用していない。ここでは、また、文具関係の小額随意契約を、年間900件以上、総額8000万円以上費やしている。

また、航空機を使った出張で、民間では当然のパック商品や、割引チケットの利用率が、7府省17機関で50パーセントに満たない。
本省の指示がないゆえに、鉄道なども含めた割引チケットの使用を職員に求めていなかったとある。

人間は環境に支配される者である。
奪える環境であれば、簡単に奪う。
これ以上、多くを言わないが、公務員が、非国民であること、明々白日である。

国民の金、
人の金、
公金

キャリアになれば、30歳くらいから、とんでもない生活が出来るという。勿論、満員電車になど、乗らない。
支配者層にいると、思い込むあたりは、いずれ革命が起こった時は、即座に、ギロチンにかけられるだろう。
ただし、日本は、日本人は、中国人と違い、罪を憎んで人を憎まずというから、死罪は、免れるかもしれない。

ただし、万が一、私が革命の主ならば、公務員は、全員問答無用に、束にして、火を点ける。火あぶりの刑である。
もう一言言う。
国家公務員は、全裸にして、全国引き回しの上、磔獄門



posted by 天山 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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