2007年06月03日

毒物中国

中国で食品や医薬品を監督していた行政の前トップが新薬承認などを巡り多額の賄賂を受け取ったとして、死刑を言い渡された。
官僚の汚職による裁判では、死刑判決が出ても執行猶予付きが多かったが、今回は、半月の審理で極刑が言い渡された。
医療品、食品の安全を守る責任者でありながら、ニセ薬製造に手を貸す悪質さに加えて、民衆に対して、巨額の損害を与えたという。

巨額の損害ではない。彼は、殺人者である。

03年、偽粉ミルクでは、13人が死亡。04年、偽酒で、数十人が中毒死、失明する。昨年は、注射液で、少なくても11人が死亡、また別の企業の注射液でも、10人が死亡である。

有害な化学物質が含まれた中国産原料を使ったペットフードや、練り歯磨きによる健康被害が米国を中心に世界に広まる。
中国では、ニセ薬、無認可食品の輸出が後を絶たない。
信用回復には、程遠い中国政府の対応である。

人道とか、人倫とか、道徳とかを、見つけるのが難しい国である、中国は。
しかし、転じて、日本を見る。同じようなことをしている者どももいる。
中国人と一緒である。
ある酒メーカーが、カナダに輸出したワインに、覚せい剤を入れた。口当たりが良いと売れたという。
三年前は、塩である。国産と嘘をついて、輸入した塩を使っていた。
いつから、日本人が、中国人化したのか。ただし、救いは、毒物ではないということ。

私は聞いた。
どうせ、日本人が食べるのだからと・・・
毒でも何でも関係ないのである。
農薬撒き放題である。立派な野菜が日本に入る。毒野菜である。
安いと買う。哀れな日本人である。
江沢民の反日教育が大いに生かされて、日本人殺しである。
その中国に、日本は膨大な金を、貢いだ。哀れである。

NHKをはじめとして、日本のマスコミは、中国の味方のようであるから、あまり報道はしない。政府が報道に口出すと、騒ぐが、自らやることは、平気である。
きっと、中国から、金でも貰っているのだろうと思う。思うのであり、そうだというのではない。そう、思わせる。

何を言いたいかといえば、感動させた者勝ちであるという社会だという人がいる。
有名になれば、何でも許される社会だと言う。
最低最悪の、千の風という歌も、有名になり、感動させれば、良しという。
問題は、すべて、一に帰す。

売れれば良い物なのだ。
例え、それを食って死んでも。
中国四千年とか、三千年とかの言葉は嘘である。

今の中国共産党は、何年になるのか。たかだか、60年程度である。
それ以前の歴史をすべて、抹消したではないか。
中国四千年の痩せ薬を飲んで死ぬ。哀れである。
肝臓障害は、甚だしい。

どんなことをしているのか。
トウモロコシのしんの粉末に、赤インクで着色した、何と、偽唐辛子粉である。
キノコ類のつやを良くするために、二酸化硫黄塗付である。
養殖魚からの、発がん性物質等々、まだまだある。

私は、必ず生産地を見てから買う。
実に、中国の物が多い。
美味しそうなキノコのたまり漬を見て、裏を返す。中国産である。
たくわんを買おうとして、裏を返す。中国産である。
好きな生姜を買う。産地が書いていないので、聞くと、中国産と言われる。

命についてということでの、実に愚かな本が出ている。
理屈である。
命の尊さを言うが、嘘である。

命は、食べ物である。
命を言う前に、食べ物を言え。

人はパンのみに生きるにあらず、神の言葉による。主イエスは言う。
ならば、キリスト教徒は、食わないか。
命は、食って命であろう。
愚かな、言葉の世界に迷うものではない。
人はパンのみでは生きられない。心の世界も必要である。
パンのみとは、パンも必要であるという意味である。

人が生きるのは、パンと神の言葉による。と、言えばよい。

命の尊さが、食べ物の尊さであること、誰も言わない。
食べるために、人は生き続けているのである。
生きるためには、食べないのである。
食べるために生きることは、許されるが、生きるために食べるという傲慢は許されない。
誰も生きてくださいとは言わない。
私一人が死んでも、世の中、どうなることもない。平穏無事である。




posted by 天山 at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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