2007年03月01日

捏造問題に言う

捏造問題に言う。
関西テレビの社員の給与は、若手でも年収1000万を超える。
孫下請けの製作会社の若手の給与は、月20万程度、年収にすると、240万程度である。
格差どころの話ではない。
何もせず、製作を丸投げしてやらせている。自分たちは、のうのとして大枚な給与を得ている。問題は、これである。
そして、今の日本は、この形で進んでいる。
大企業は、大枚に儲けて、その元では、中小企業が犠牲になるという図である。

納豆だけではなく、味噌汁、フルーツでも捏造があったと報告された。
何故、関西テレビの社長が切腹しないのか。
死をもってお詫びしないから、また、これが続く。要するに、死なないからである。
死ね。

「意識の緩み」「チェック機能の不備」と言う。
違う。選民意識である。自分たちは、違うと思う意識である。
下請けの、また下請けである。信じられないのである。
あのNHKも、そうである。問題が起きたとき、下請けの製作会社が謝る。しかし、褒美は、NHKが頂く。
本当に、おかしい、変である。

テレビに対する不信感ではない。テレビ局に対する不信感である。
要するに、言論の自由を金儲けにしていると、言えばよい。その方が、すっきりする。

私は、納豆番組から、一ヶ月ほど、納豆が食べたくても、食べられなかった。手に入らないからである。
昔から納豆を食べていた。
それなのに、テレビで痩せると言われただけで、納豆に殺到した、アホ馬鹿、間抜け、糞ったれの、視聴者である。
テレビ局と、同類なのである。
是非も無し。自害して果てた方が幸せである。

反省し、謝罪しますと言われて、ああそうですかと、言えるか。
私は、言えない。
死んでもらう。
事の重大さを知らない。それが社長であるという認識を、私は疑う。
日本を覆う問題を象徴している。
作る者も、アホであれば、見る者も、アホであるということ。
この問題の根本は、伝統教育の退廃から生まれた。
そう、伝統教育を放棄して、何やら、社会、共産主義もどきに迷わされた、日教組に代表される者どもたちの、問題である。彼らは、それに気づかない。
戦後、60年以上を、そのような教育に明け暮れていた。
万事休す。





posted by 天山 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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