2006年09月06日

チラシについて

多くの方から意見をいただきました。
その中に、辻あやかウォーミングアップコンサートのチラシを作り、原案を出してくださった方がいて、お任せしました。今までにない、私の事務所ではです、素敵なチラシが出来ました。
勿論、今まで通り、私の原案で作るものもあります。デザインからすると、滅茶苦茶のようですが、非常にインパクトが強いと自負します。それは、チラシの常識に従っていないからです。
さて、この告知板にて、コンサートのプログラムを告知します。
また、新しく作るものには、出来る限り、その時点で決まっている、プログラムを載せます。
新しいお客さまが、コンサートなどに今まで来なかった人が多く、期待しています。
それはコンサートに対しての既成概念がなく、拘りもなく、コンサートを楽しむことのみに始終します。クラシックファンに多い、あら捜しなどしない、純粋にコンサートを楽しめる人々です。
クラシック演奏家、音楽家も、そしてそのファンも、楽しむコンサートではなく、苦痛を強いるコンサートを求めているのかと、仰天するこの頃です。
音楽教育が、いかに誤っていたかを、考えさせます。
日本人の西洋音楽に対するものは、偏見に満ちています。
私の、新沈黙を破るを読み、西洋音楽を学んでいただきたいと思います。
ピアノ演奏は、人間が聴くような音ではないと言い、私はピアノコンサートも開催しています。これを矛盾として考える偏狭な人もいますが、私はピアノコンサートを変容させたいだけです。ですから、ピアノ演奏の合間に、他の楽器の音を入れて、耳を洗います。この意味が解れば、幸いです。
何故、ミュージカルが楽しいか。それは、歌と踊りと、ストーリィーがあり、それぞれ独立しても、聴かせられ、見せられ程に、完成に近いからです。
以下省略。


posted by 天山 at 10:33| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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