2006年08月30日

年をとらない

どうも私は極めつけのアホのようで、年を取っていない感じがするのだ。
藤岡と出会った頃と、変わらない気がする。ただ変わったことは、クラシック音楽を聴いて益々アホになったような・・・
ピアノの音など聴いていると、耳がやられて、頭もやられてアホになる。
クラシックの世界の知恵をつけられて、ずるくて、情けの無い人間に少しなったようだが、それでも、年を取った気がしない。
音楽については、沈黙を破るに書くが、音楽を哲学すること多々あり。
西洋音楽は芸を習うというより、学を学ぶといった感じがして、私の芸感覚に遠い。
ともあれ、私は年を取らないというアホになったようだ。
実年齢より、実に若い。政治や舞踊の世界では、確かに若造である。
益々、怒り心頭に達するのだから、始末に終えない。
今日は、この辺で。



posted by 天山 at 22:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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