2016年04月29日

打倒・韓国78

戦国時代から江戸時代までの日本が世界有数の産金国のひとつだったことに比べれば、朝鮮の産金国としての存在など、世界市場にとってはとるに足りらないものだった。日帝批判をする多くの朝鮮近現代史学者たちは、この部分はほとんど触れずにごまかいしている。いったいどだけのものが眠っているのか、誰も把握していなかった朝鮮の地下資源について、本格的に調査をはじめたのは朝鮮総督府である。


韓国人は、ウソだけではない。
都合が悪いことは、無視する。
更には、出土したものでも、都合が悪いと、埋めてしまうのである。

呆れると共に、感心してしまうほどである。

さて、調査の結果、矢張り、大したものは、見つからないのである。

たとえば、当時もっとも重要な地下資源のひとつとして見られた、鉄鉱石と石炭は、分布のしかたが一定していなかった。
また、瀝青炭は皆無。
鉄鉱石は、日本より、幾分多めである。

これらの実情から、その地位が、「鞍山の鉄」「撫順の石炭」というように、満州に、たちまち取って代わられた。

日本が各種資源の掠奪をしたという証拠として、合邦の前と後の朝鮮の鉱産額が比較される。1910年の朝鮮人の鉱産額は全体の4,8パーセント、日本人は22,6パーセント、日本人以外の外国人が72,6パーセントであった。
それが10年後には、朝鮮人の鉱産額は全体の0,3パーセント、日本人以外の外国人が19,7パーセント、日本人は80パーセントとなり、日本が鉱業生産を独占していたと非難するのだ。


ここでも、ウソを言うのである。

鉱物資源の採掘は、大量の資本投下を必要とする。
そのため、上記の数字は、日本企業の鉱業事業への進出を言うのであり、盗掘を意味するものではない。

つまり、掠奪ではないのだ。

黄氏は、
むしろ、これは日本の工業生産の発展と貢献だと見るべきだろう。大規模な鉱産の採掘に必要な大量の資本投下、技術開発、労働者の雇用は、朝鮮経済の発展と民生の改善に、それなりに貢献しているはずである。
と、言う。

鉱業発展に伴い、鉱山労働者は、大きな階級として、成長していった。
1939年には、その数、22万人以上を超えていた。
人口過剰の韓国にとって、これは、雇用の拡大チャンスである。

どこが、搾取なのか・・・
自分たちならば、搾取するのであろう。だから、日本人も、搾取すると、考えるのである。

まだ、ウソがある。

鉱業部門の技術者は外国人が多く、朝鮮人は三分の一にすぎず、日帝は朝鮮労働者に対する技術教育を許さなかった、という非難もある。それも真っ赤な嘘にすぎない。
朝鮮人には、もともと技術の修業を蔑視する両班の伝統があったのだ。たとえば同じ商工学校でも、日本人学生が「工」へと集中するのに対し、台湾人は「商」に集中する。朝鮮人はどうかというと、どちらも忌避して文科へと進む場合が多いのだ。


つまり、働かないのが、上等だと、考えるのだ。
今、現在でも、汗して働く者を、蔑視する社会である。

実は、日本国内でも、朝鮮の地下資源に期待し、意気込んでいたが、実際に、掘ってみると、大したことがなかった。
やがて、軒並み、採算が取れないのである。
だから、廃鉱においやられた。

満州国建設後は、朝鮮より、満州の方へと移っていく。

もうそろそろ、結論を書く。
黄氏の、論説である。

それまでの「資源」の概念は、物質的・地下的なものに極限される傾向が強かった。しかし、地下資源と経済的採算を考慮して採掘しなければならない。また、掘ってみなければわからないという流動的な部分もある。
したがって、国力の充実と進歩を遂げるのは豊かな地下資源を有する国ではなく、それをもっとも有効に利用できる国家である。それは、戦後日本の経済大国化とアジアNIESの成長をみれば一目瞭然だろう。
との、こと。

資源は大したことはないし、有効利用も出来ないし、朝鮮は、終わっていたのである。
更に、それだけの、資金も無い。

それで、日本が、奪った、日本が、奪った・・・
呆れるのである。

自分たちでは、何一つ出来なかった。
それでも、言い分は、日本が、奪ったである。

日本は、朝鮮に与えたが、一体、何を奪ったのか・・・
何もかも、与えた。

いつまでも、被害者面をしている、韓国人。
付ける薬がない。

民族としての、何か、欠陥があるのだろうと、思える。
心理学という、へんてこな学問から見ても、韓国人は、強迫神経症。
その、強迫とは、色々、様々ある。
一つではないだろう。

ご苦労なことだ。



posted by 天山 at 06:10| 打倒・韓国2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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