2016年04月28日

打倒・韓国77

朝鮮人に、一つ民族としての自覚を与えたのが、日本の鉄道建設である。

それまでは、そんな意識も持つことなく、一部の人たちが、庶民を搾取する、単なる、集団だった。

日本の鉄道経営は、開通が1900年の、京仁・京釜両鉄道会社による、京仁線と、1904年開通の、京釜線から始まった。

日露戦争後の1906年に、総監府に、鉄道管理局が置かれ、約3500万円を投資して、軍用鉄道の移管などを行い、統一経営を進めた。

その後も、着々と各路線が完成し、日韓併合までに、京釜、京義、京仁、馬山四線と、私鉄を入れた、合計距離は、1039,7キロメートルにのぼった。

以前、朴氏のところで触れたが、これは、大変なことである。

一時期、日本の財政困難のため、遅れをとったことがあるが、それでも、1945年の敗戦時には、総営業キロ数は、6632キロ、機関車1160両、駅762ヶ所、従業員10万527人と、更に、充実したものとなっていた。

道路については、等級を一等から四等までに、区分し、1928年までに、一等は、3200キロ、二等は、79線494キロ、三等は、400余線1万1492キロと、全体の73パーセントが、完成していた。

港湾は、1944年までに、通商港として開設したものが、14、指定港が、38、関税指定港が、9、地方港が、326と、かなり工事が進んだ。

橋梁建設に関しては、資金が何より必要であったため、その整備は遅れたが、総合的な結果を見ると、朝鮮半島は、アジアで、日本に次ぐ、交通発展国に成っていた。

これらの、インフラ整備に朝鮮総督府がかけた費用は、土木費合計約6億4000万円、道路・港湾修築費約2億4110万円、鉄道建設改良費21億8364万円である。

当時の金額として、いかに、莫大なものだったか・・・

日本の国家予算が、20億円の時代である。
この資金の中には、日本国民の血税が、含まれているのである。

これだけ見ても、ため息が出る。
これは、日本ためだったのか・・・
結果的に見れば、朝鮮、韓国のためだった。

「侵略」「搾取」史観のみで見れば・・・
信じることが出来ないのである。

朴氏の見た鉄道について、以前書いたが、その中には、観光用の鉄道もあつたのである。

時代性と、時代精神を無視して、判断すると、誤る。

鉄道が、ただの産業開発目的だけではない、
多目的なものであったのは、当然である。

ましてや、朝鮮半島において東西南北に貫通する鉄道の出現は、政治的・軍事的・社会的だけではなく、人文地理的にも大きな変化をもたらしたのである。それは、これまで村社会に閉じ込められていた自給自足生活からの脱却を促し、産業を発達させた。


さらに、日本からの新しい技術・ヒト・モノ・カネという資本の流入などをももたらしのだ。この人的・物的流通はまた、これまでの朝鮮人の地域観、国土観を変化させ、朝鮮人同士の紐帯を強固にした。


日本が、貢献しなければ・・・
今も、韓国は、最貧国であり、近代化などは、夢のまた夢だったはずである。

何一つ、努力せずに得たことにより、韓国人は、大きな勘違いをしているのである。
我らは、日本が侵略しなければ、アジア、いや世界一の民族として、近代化を成したと。

呆れる。

これから、日本は、何一つ、韓国に対して、援助も、技術提供もしないで、いい。
身の程を知るために、韓国人の方法を見ていると、いい。

彼らが出来るのは、単に、反日行動をするだけである。
何も先に進まない、空想の、反日行動を繰り返すだけである。
そのうちに、自滅する。

自滅して、初めて、少しは、何かに気づくだろう。

日本は、アジアそして、世界の親日国に対して、付き合いを続けるだけで、いい。

さて、韓半島は、地下資源が豊富なところだと、思われがちである。
しかし、はっきり言えば、たいしたことはない。

中華帝国からすれば、朝鮮はもともと「資源小国」であった。掠奪できるほどの資源はない属国だったのである。朝鮮は、金の産出とは無縁ではなかったが、宗主国からの飽くなき入貢要求に苦しめられ、「小国地薄」、不産金銀、中国之所知也」「金銀固非土之所出」と、弁解に苦しむほどであった。


戦後半世紀の過程を見ると、南も北も、相変わらず地下資源に、恵まれない国であり、日本と大差ないのである。

ところが・・・
19世紀から20世紀前半にかけて、再び朝鮮半島の地下資源が、豊富だという見方がなされた。
それでも、国土開発が進まない。

そして、ウソを言う。
その理由は、半島が対外的にわざと貧しい国家を装っていた。
もし、資源開発をすれば、宗主国の清に知られ、入貢を要求されるか、侵略、あるいは、併合の危機に直面するという。

実際、何一つ、自給できるものはない。
更に、李朝末期には、すでに、米英独仏など、列強の手により、採掘されていたという、現状である。

一体、どれだけのモノが眠っているかは、掘ってみなければ、分からない。
それを、正しくしたのは、朝鮮総督府である。



posted by 天山 at 05:52| 打倒・韓国2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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