2016年04月26日

打倒・韓国75

日本は、韓国を併合したのであり、植民地支配をしたのではない。
何度も書いている。
つまり、合邦国家である。

植民地支配などとは、程遠い、朝鮮に対する日本の支援は、今振り返っても、凄いものだ。

日本統治時代の朝鮮は、まだ石油エネルギーの時代ではない。
しかし、石炭も、豊かではなかった。
実に、近代化は、難しい状況である。

そこで、総督府は、水力発電を利用して、総合的な国土開発を行うと、試みた。

朝鮮の水力発電に、最も大きく貢献したのは、野口したがう(シンニュウに尊)という、日本窒素肥料の大実業家だった。

野口は、鴨緑江上流をせき止め、日本国内にもなかった、17キロワットという、巨大発電所を作った。

これは、1928年昭和3年に完成したが、更に、その二年後、20万キロワットの発電所を作っている。

発電事業が軌道に乗ると、興南の町に、朝鮮肥料会社を設立し、一キロ三リ五毛という、安い電力を利用して、空中窒素から硫安を作り、日本へ輸出した。

続いて、白頭山、豆満江、鴨緑江地域に、七ヶ所にダムを建設し、巨大な湖を作ることで、180万から200万キロワットの、出力可能な、大発電所建設を計画した。

朝鮮のエネルギー確保に、大きく貢献した野口は、引退する際に、資産の大部分である、3000万円を寄付している。
文部省の、科学振興のために、2500万円。
朝鮮人子弟の教育のために、総督府に、500万円である。

近代化に必要な、エネルギー革命を行ったのが、日本人である。

韓国人は、20年で、近代化出来た。日本統治がなければ、もっと、早く、近代化していたと、嘘を言うが・・・
韓国人は、決して、近代化を行うことは、出来なかった。

何せ、予算も、技術も、心意気もないのである。

韓国の、朝鮮近代史学者も、心得違いの、嘘を言う。

日帝は韓国経済を日本資本主義に隷属させ、食料を収奪するために、朝鮮半島を半封建的停滞状態のまま維持しようとした。

全くの嘘である。
食料を増大させたのは、日本である。

更に、
そのために反工業的政策をとりつづけてきたが、日本帝国主義が発展するにつれて、韓国人資本家をも懐柔隷属させざるをえなくなった。また、日本人資本家の韓国への資本輸出を促すために、ついに工業化へと政策転換しなければならなかった・・・

韓国の近代化は、韓国ためではなく、日本のために、行ったと、言うのである。
ここまで、くれば、病気である。

日本統治を、冷静に判断出来ないのである。

韓国人は、平然として、勝手気ままな、嘘を言うが・・・
では、実際、日本統治がなければ、どうだったのかを、検証するといい。

一体、何が出来たのか・・・
自分たちでは、何一つ、出来なかったのである。

その術、一つも、身につけていなかった。
李朝のまま・・・
そして、そのまま、ソ連か、中国に支配されて、見る影もなかったはず。

朝鮮の工業に、大きな構造変化がもたらされたのは、宇垣総督、1931~36年、南総督、1936~42年の、時代である。

宇垣総督は、主に、日本資本による農村振興運動、朝鮮半島北部開拓、産金奨励、発電計画や、産業自由化などの政策を、行った。

その後の、南総督時代は、国防上の考慮から、食料増産、地下資源開発に、重点を置いた。
戦時体制下の産業経済開発が、中心だった。

南総督の政策は、その後の、小磯総督、安部総督へと、受け継がれ、更に、強化された。
その在任期間は、1942年から45年である。

こうして、朝鮮半島の工業は、第一次大戦後の戦後恐慌、1920年から21年、昭和恐慌、1930年から31年の、二つの時期をはぶいて、30年代に入ってからも、拡大を続け、急速な発展を遂げた。

1927~33年の工業生産額は、三億円台、35年は六億円台、40年には、18億円を突破し、農業生産に匹敵する、生産額を誇ったのである。

更に、1931年には、食料や紡績などの、軽工業が、工業生産の62パーセント、化学、金属、機械の重化学工業が、25,6パーセントを占めた。

そして、40年代のはじめ頃には、台湾にやや遅れて、朝鮮半島は、農業社会から、工業社会へと、変貌を遂げたのである。

このように、日本は朝鮮半島に対して大きすぎる貢献を果たしている。朝鮮半島を、ただの食料・資源供給として統治したとしか見ない歴史観は、偏見であるだけではなく浅見でもあるのだ。それでも、まだ日帝の工業推進策を「反工業化政策」と罵倒しつづけるのだろうか。
黄 文雄

その罵倒は、いずれ、韓国自体に、ブーメランするだろう。
つまり、無能無策の朝鮮半島であったという、事実である。

日本が行わなければ、何一つ、自力では、成し得なかったという、事実である。




posted by 天山 at 05:40| 打倒・韓国2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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