2016年04月04日

打倒・韓国70

ただいまの韓国を見ていると、反日もさながら、自国に対する思いも、おかしいのである。

ヘル韓国、地獄韓国という、言葉が言われる。
韓国人も、気づいているのである。
韓国が、おかしな国であることを。

しかし、反日は、益々と、強迫的になっている。

以前に紹介した、シンシアリー氏の言葉が、甦る。
赤ん坊から、野獣に落ちる、韓国人である。

反日が、野獣に落ちるとは・・・
自制が利かない。

そして、ついには、自分の首を自分で、絞めるのである。

これは、寄るべき国家観が無いのである。
民族主義を掲げるが・・・
実は、その民族には、誇るものが何も無い。
あると、教えられているのは、うそばかり。

私も、アジアの国々に出掛けて、韓国人を見るが・・・
国旗を振り振り、太鼓を叩き、何やら、壮大にやっているが。単なるこけおどしである。見ていて、気の毒になる。

その韓国の、最大の問題が、儒教にあると、朴氏が書き付ける。

韓国は、儒教という恐ろしい妖怪によって、呪われてしまった。韓国は今日でもまだ、儒教の醜い爪跡から流れ出ている血が乾いていない。


日本で教えられる、儒教は、全く違ったものだ。
日本の儒教は、日本流に解釈されたものである。
中国にも無い、儒教である。

ただし、私は、儒教を受け入れない。受け付けない。
平面的だからだ。
目に見えないものを、認めることが出来ない、儒教は、偏狭であり、劣っている。

儒教は、李朝五百年を通じて、韓国人の精神と韓国社会の制度を、とことんまで蝕んだ。儒教の大罪をあげれば、ほんとうに限りがない。儒教は、徹底したタテ割り社会のイデオロギーである。垂直な身分制度を全国に強制したために、上の者を尊大にする一方で、下にいる者を見る影もなくすっかり卑屈にして、韓国人の精神を大きく歪めた。


つまり、ただいまの韓国は、下の者の、意識一辺倒になってしまったようである。

それは、
儒教の最大の罪は、形式が過剰であるために、人々が外観を整えることに熱中するようになったことだった。これは今日の韓国人の服装にも現れている。・・・

と、いうことで・・・

見栄えである。
だから、整形も大いにする。

韓国の航空会社の広告を見て驚いた。
そこに写る、搭乗員たちの顔が、皆同じなのである。
つまり、整形・・・

形式だけを重視することが、服装だけではなくて、生活のすべての面に入り込んでいるのだ。


昔、何も知らない頃、私は、在日の人たちから、韓国のことを聞かされて、凄い国なんだと、思っていたが・・・

事実を知ると、愕然とする。

韓国は、死者によって支配された国というべきだ。儒教が過剰な先祖崇拝を強いたことによって、先祖に対する祭祀があまりにも過剰になり、韓国人は、外観だけを整えて、内容をおろそかにするようになってしまった。


形式的・・・
雁字搦めである。

そのうえ、一族の結びつきを強調するあまり、血のつながりを何よりも優先することによって、同族の強力なエゴをつくり出した。一族の外にある人は、同じ人ではない。このために中国と同じように、国家や社会全般に対する忠誠心が育つことができなかった。たとえ、国が滅びても、一族のほうが大切なのである。


これは、つまり、愛国心が育たないということである。
民族意識は、強烈に強いが・・・
あれは、何なのか・・・

外から見る韓国と、内面の韓国は違うのだということ。

韓国人は、勝ち負けを、とても意識するが・・・
それは、国際的な現場にあって、韓国人は、一応、同族意識になり、ルールを無視しても、勝つことを願うのだ。
だが、それが、終わると、今度は、韓国内で、様々な軋轢を生む。

気の毒である。

儒教は、この虚学に生涯、身を捧げた人を理想化した。この虚ろな学問を何にも増して重大事としたうえに、韓国では、朱子学が儒教を支配したために、他の学派を異端として徹底的に排除した。さらに古典を崇めることを強いたので、人々から新しい考え方や、ものの見方について、好奇心や自由な発想を封じ込めることによって、進歩という概念を圧殺してしまった。


以前も、朱子学のことについて触れたが・・・
他を異端として、排除するというのは、今も脈々と、生きている。

だから、日本が手助けしなければ、近代化などは、全く無理だった。
だが、それに一向に、気づかず、反日行動をして、日本を悪としている様である。

それほど、先祖崇敬が強いならば、韓国を近代化に導いた日本に対しても、崇敬してもいいのだが・・・
それと、これとは、別物らしい。

兎に角、救い難いという国柄である。



posted by 天山 at 06:48| 打倒・韓国2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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