2016年03月09日

打倒・韓国67

私は、現在の日本の社会は、実に良い社会だと、思っている。
その一つは、言論の自由である。

韓国を好きだと言っても、嫌いだと言っても、いい。
韓国から渡来した文化を、評価することも、大いに結構だ。

親韓の人も、反韓の人も・・・
それぞれ、言いたいことを言える。

だが、韓国は、どうか・・・
それが、出来ないのである。
親日を口にすると、社会から、抹殺されるという。

反日が正義であり、親日は、悪なのである。

私は、総体的に、韓国を見て、この、打倒・韓国を書いている。
しかし、個人的に、韓国人と付き合うと、きっと、気の合う人も多いだろう。

更に、韓国人でも、冷静に、日韓関係を眺めることの出来る人達もいる。

引用させて貰った、朴氏や、シンシアリー氏、呉氏などなど・・・

私は、日本の社会が、健全であるためには、それぞれが、個人が、考えていることを、聞ける器量が必要だと、思っているし、それを希望する。

韓国、朝鮮人に対する、ヘイトスピーチを、容認していない。
しかし、その人達は、韓国で行われる、反日の言葉は、ヘイトスピーチではないのかと、言う。
それも、一理ある。

日の丸を、引き裂き、火を付けるなどする行為・・・
矢張り、気持ちの良いものではない。

さて、再度、韓国に、腐臭のする中国文化の影響を見る。

朴氏が、紹介する。
ホーマー・ハルバートは、李朝末期の韓国で活躍した。その、朝鮮亡滅、には、新羅が統一国家をようやく形成したときから、強力な中国文化が流入するようになったと、言い、

完成された古い文明の所産が、洪水のように流れこんできたのである。そのため、自らの営みで進歩を切り開いていこうとする励みが、まったく奪い取られてしまった。人民の創意性は、その芽をもぎとられ、彼らは、中国式理想に圧倒されてしまった結果として生じた知的停滞から、いまなお立ち直っていない。しかも、この中国思想が、かならずしも朝鮮人にぴったりくるものではなかったから、いっそうこのことが悔やまれる。それ以来というもの、朝鮮人は、中国文化のすさまじい進出のおかげをこうむるというよりは、それに耐えながらどうやら生き延びてきたといえよう・・・
ハルバート

日本では、ウリジナルという、冷やかし言葉で、韓国人の、我らが最初だという、歴史的事実を捏造する様を、表現する。
そして、中国人も、それに同調して、呆れている。

何せ、儒教の始祖、孔子でさえ、韓国人だというのだから・・・

文明は、韓国から始まった・・・

だが、実際は、上記の通りである。

中国は、文明の所産を放出することを通じて、大いに朝鮮を手助けしたとはいえるけれども、朝鮮自体の側からいえば、そうした文明の産物をいっきょにでなく徐々に受け入れ、そして朝鮮ふうにつくり変え、そうしたことを通じて、自らの知性を開発しつつ、文明の単なる物質的福祉に優る何物かを獲得するほうが、はるかによかったに相違ない。
ハルバート

それが、何故、出来なかったのか・・・
あまりにも、中国文明が、凄かったのか。

しかし、現実はそうならなかった。中国式の思考、宗教、風俗、芸術、文学、科学、倫理が朝鮮をおおった。私の考えるところ、その日から朝鮮民族の退化がはじまり、ついには現在のような絶望的な状態に落ち込んだのである。
ハルバート

恐るべき退化現象は、中国思想の導入とともにはじまった。若い新興国は、目の前に置かれた誘惑に抵抗しえなかった。それはちょうど、およそ節制ということを教えてもらったことのない子どもの前に、キャンディを山積みに出してやるようなものだ。中国文化にとびつき貪り食い、結局、食いすぎのために死んだのである。
ハルバート

朴氏は、
キャンディというよりは、毒饅頭というべき毒入りのキャンディだった。ちょうど同じころに、本家の中国も絶望的な状態にまで落ち込んでいたのは、当の中国人も、中国文化を貪り食ったために、食いすぎて死んだということだった。
と、書く。

これを、現在の韓国の人が、どう解釈するのか。
と、いうより、それを知らないのだろう。
教えられないからだ。

陸続きのせいか・・・
海を隔てると、日本のように、貪らないのか。

だが、日本にも、中国文化に、心酔していた人達が、大勢存在する。
そして、憧れた。
更に、中国に出掛けた文人も多い。
ところが・・・
憧れた中国文化は、皆無だった。

それよりも、油断も隙もない、中国人を見て、絶望した。

朝鮮の、事大主義とは、大に付くという、姿勢を言う。
いつも、大、あるいは、強いモノに付いた。

それは、中国文化か・・・
いや、それが、朝鮮人である。
ハルバートが、絶望的と言うが、実際は、最初から絶望的な民族だった。

そのように、解釈するしかない。
現在の、韓国人社会を見ても、絶望的である。
何処にも、救いがないのである。

だが、韓国人の名誉のために、韓国人も持つ、ある心境について、朴氏の、解説で、紹介する。



posted by 天山 at 07:34| 打倒・韓国2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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