2016年01月26日

打倒・韓国57

日本は、韓国への、戦争責任など、全く負っていない。
つまり、日本は、韓国と戦争はしていないのである。

何故か・・・
当時の、大東亜戦争、第二次世界大戦は、韓国は日本であった。
併合国家であった。

日韓50年戦争などと、韓国人は、言うが、全く根拠がないのである。
妄想、愚説の類である。

もし、日帝50年というものがあれば、日清戦争の発端となった、「東学党の乱」1894年のことだろう。

この当時、李朝を統治していたのが、清である。
この反乱平定のために、無通告出兵をした清国に対して、日清両国ともに、朝鮮に出兵の際は、互いに通告することという、天津条約違反だということで、日本は、清と開戦したのである。

日本軍は、東学党との交戦は、皆無である。
日清戦争前の日本軍は、公使館護衛の二個小隊のみを置いていただけである。

東学党の死者が、30余万人だとすると、最低でも、100万人以上の軍隊が必要になる。また、当時の朝鮮半島の人口が、1000万人未満であった。それほどの死者を出すには、東学党以外の、市民も皆殺しにしなければならない。

この、死者、30万人というのも、朝鮮人特有の、嘘、妄想である。

東学党の乱は、半島史上最大の農民反乱であったことは確かだ。しかし、それは日本に対する反乱ではなく、李朝とその宗主国・清朝に対する蜂起であった。反乱は、日本軍が朝鮮半島に上陸する前に、すでに清軍によって平定されていた。


日本政府はこのとき、居留民保護というよりも清政府の条約違犯を口実にして朝鮮に出兵し、日清戦争となった。・・・
日本の目的はあくまでも清国であった。そして、あれほど本格的な戦争であった日清戦争でさえ、日本軍の死者は8395人であり、東学党の死者30万人とはほど遠い数字である。


結局、朝鮮の様々な乱は、正確なものではない。
また、書物があっても、信用出来ないのである。

読み込むと、矛盾だらけということになる。

さて、日露戦争以後、大韓帝国は、日本の保護国となり、統監府が置かれて、日本の憲兵、警察が、朝鮮半島の隅々に駐在した。
それを、韓国では、極悪非道の弾圧と、虐殺を意のままに行っていたと、嘘を言う。

全くの、嘘であり、虚言である。

この当時、日本軍の朝鮮駐留軍は、はじめ一個師団、後に、二個師団だけで、交代制で、朝鮮に駐在していた。
その役割も、主に、ソ連からの領土防衛であり、反日の義兵や独立運動などでは、出ないのである。

義兵運動の対処は、大半が、警察に任せていた。
日本の朝鮮駐留軍部隊が、はじめてソウルの街頭に出たのは、日本の敗戦後である。
それは、日本居留民を保護するためである。

統監時代から、三・一独立運動に至るまでの、憲兵と、警察の人数は、増加しているが、それも、朝鮮人、日本人と合わせて、7000人ほどである。
それは、単に、朝鮮の人口が、増えたためであり、これだけの人数では、半島の隅々まで、駐在するのは、無理である。

日韓併合当時の朝鮮は、盗賊が跋扈するという、非常に治安の悪い社会であり、数千人の、憲兵、警察は、治安維持だけで、精一杯だったはず。

かりに「半島の隅々」にまで憲兵・警察が駐在していたとしても、せいぜい「ムラ」ひとつあたり憲兵・警察ひとりずつといった計算になる。現在の交番や駐在所とそっくりだ。もし村人の協力がなければ、義兵や反日ゲリラに袋だたきにされていただろう。逆に言えば、憲兵・警察は村の守り神だったということだ。


その通りだろう。
日本統治時代の、朝鮮人は、日本がなにをしてくれているのかを、理解していたのである。
自分たちが、安心して、暮らせる世の中であることが、日本によって、行われたということだ。

こうして、憲兵・警察の数からみても、日帝三十六年の義兵や民族運動は誇大宣伝であり、朝鮮人はかなり順民だったのである。ましてや、民族主義者が言うような全民衆的な抗日運動などあるはずがない。たとえあったとしても、駐留している二個師団だけでは、全民蜂起に勝てるはずもないだろう。


つまり、そういう事も、嘘なのである。
妄想全開である。

実際、殺戮、放火、略奪、暴行などいうものは、反日、抗日による者ではなく、朝鮮人同士の殺し合いによって、数千とか、数万人の死者が出たのである。

自分たちがしたことを、日本が行ったという、話は、朝鮮人、韓国人の、得意技である。

ちなみに、中国の残虐行為も、自分たちが行なったことを、日本軍が、行なったという。
嘘も、百回つけば、本当になる・・・
違う。嘘は、嘘なのである。

秀吉による、朝鮮出兵により、300万人が殺戮された・・・という、嘘を言う。
当時の、人口は、200万人ほどである。

これも、中国の南京事件と同じで、20数万人が、30万人虐殺されたという嘘話と、同じである。

黄文雄氏は、
日本人は誠の民族で、追いつめられた時は嘘をつくより謝ることのほうが多い、しかし韓国人、ことに戦後の韓国人学者は、よく嘘をつき歴史を捏造する。国家を指導する国家元首たるものまでが、平気で嘘をつく。ここが、日韓の最大の違いではないだろうか。
と、言う。

まさに、その通りと言うしかない。
そして、いずれ、その嘘で、自分たちの、首を締めることになるのである。



posted by 天山 at 06:54| 打倒・韓国2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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