2015年12月30日

打倒・韓国50

韓国とは、
外交の基本である「同等の立場」が最初から成立していないのです。そんな韓国に対して、日本側が、基本に忠実な外交、もう少し詳しく言えば、基本「だけ」に忠実な外交を仕掛けてみると、どうなるのでしょうか?
シンシアリー

と、言うことで、シンシアリー氏の、発言を書く。

韓国人は、何か特別な例外処置こそが自分への評価だと思っています。自分を例外として扱ってくれないと、基本とされる条件よりもっと良い条件で(追加料金なしに)扱ってくれないと、怒ります。「無私されている」と思ってしまうのです。こういうところは、規則を尊重すると言われている日本の皆さんにとっては、ちょっと理解しにくいことかもしれませんね。チェミョンだの序列意識だの、そういう歪みの副産物です。

私がこんなことまで口を挟むのは、明らかに出すぎたマネだと思いますが、日本は韓国に対して、「距離を置く」外交を行うべきかと思います。即ち、基本的なこと「だけ」を維持しながら、別れの時が来たら、軽い一回の握手でサヨナラできる、貸し借りなしの関係であればいいのです。
シンシアリー

つまり、現在の、安倍政権の、やり方がいいということだと、理解する。
安倍首相は、韓国での、日中韓の首脳会談で、一切、余計なことをしなかった。
朴大統領との、昼食会もせず、淡々として、関係者と焼肉を食べたと言う。

これが、距離を置く関係だ。

韓国国民に対しても、友好のパフォーマンスはなかった。
実に、有意義である。

スワップ協定再開の話が、韓国経済界から、日本の経済界へ、打診されたが・・・
日本政府は、沈黙。
それで、いい。

何もかも、基本的に、マニュアル的に対処すればいいのです。「隣国だから仲良くしなきゃ」「隣国に配慮すべき」という理想論で、日本側が近寄る必要はありません。冷たい話しですが、こんな状況を作ってしまったのは韓国ですから、仕方ありません。
シンシアリー

日本側は、首脳会談を求めた。しかし、韓国大統領は、竹島、慰安婦などの過去の歴史問題が、どうのと、実現しなかった。
ただ、日本は、基本的なことを提案したのみ。

アメリカ及び、ほかの国々からだと、こう見えるでしょう。「日本は極めて基本的なことを提案しただけなのに、韓国はどうして受け入れないの?」日本は言うべき事を言いました。韓国が応じようと応じまいと、日本が損をすることはありません。これが距離を置く外交というものです。「河野談話」のように、日本から積極的に近寄る外交はやってはいけません。絶対、利用されてしまいます。
シンシアリー

と、いうことで・・・
軍艦島などの、世界遺産登録の際も、積極的に韓国に働き掛けて、騙された。
日本を騙しても、何とも思わないのである。
日本は、悪だから・・・

シンシアリー氏とお別れする前に・・・
韓国の面白い、現実を教えてくれる。

韓国は、「日本が韓国側に合わせるべきだ」という考えを、「一部の極右勢力が韓国の言うことを否定しているが、実は日本国民のほとんどは韓国の言葉に同調している」という謎の主張として掲げ、そしてそれを実現しよようとしています。こんなにも日本が悪い日本が悪いと国中が騒いでいながら「日本国民は韓国が好き」とは、何の冗談だ・・・ってことにしか聞えませんが、それでも韓国は同じ主張を続けています。
シンシアリー

2014年1月、朴大統領は「大多数の日本国民は一部政治家とは異なる考えで、両国民は相互の文化を共有しながら、心を分かち合っている」と話した。

2013年1月5日の、毎日経済では、「今、韓国が注視すべきは、日本の右翼勢力ではなく、韓国を大事にしている平凡な日本国民であると専門家たちは話す」としている。

それでは・・・
2013年11月に行なわれた、日米共同調査のよると、韓国を信用していない日本人は、72%である。
中身は、あまり信用していないが、46パーセント、まったく信用していないが、26パーセントである。

そして、ちなみに、私は、全く信用していないのである。

これは何を意味しているのでしょうか? 韓国は日本国民に韓国を好きになって欲しいのでしょうか? ビジネスな側面以外に、それはありません。これは、韓国が自分の嫌がることに対して予防線を張っておいたのです。ズバリ、日本の国民がもっと自分の声を上げることこそが、韓国のもっとも嫌がることでもあるのです。
シンシアリー

と、いうことで・・・
日本人は、どんどん、韓国に対して、言いたいことを言うべきなのだ。

シンシアリー氏が心配するのは、
今の韓国からして、韓国の「反日」の「日」から自由になれる日本人はいるのでしょうか?
と、言う。

自由になれる人はいないのである。
だから、
十年前に比べると、日本の雰囲気は明らかに変ってきました。両国の(というか、ほとんど韓国側が持ち込んだ)歴史問題の各事案について、タブー感が弱まり、強い持論を持った人たちが増えてきました。
しかし、だからこそ、「深く強く」もいいけれど、「広くもっと広く」が必要な時点でもあります。強い持論なしに世論の形成を期待するのは無理でしょうけれど、だからといって、いくつかの強い持論が必ずしも広範囲な世論を巻き起こすことができるとも限りません。世論とは、もっと広い範囲で、大勢の意見が集まらないと、作れないものです。
と、言うことだ。

つまり、私のように、打倒・韓国を皆々、思いついたら、書き付けることであり、声を上げることである。

馬鹿につける薬はない。
馬鹿には、近づかないことだ。そして、距離を置く。
そのうちに、自ら、倒れる。自爆する。

国としても、基本「だけ」に忠実に相手にしていれば、いいのだ。

追加
慰安婦問題に関して、つい先日、韓国側に10億円を出すことで、合意した。
これには、どういう評価をしたらいいのか。

確実に、また、日本は騙されると、私は考える。
まだまだ、日本から、金が得られると、韓国側は考えるだろう。
だから、今度は、強制労働の問題を取り上げるようになる。

本当に、呆れる国、韓国だ。




posted by 天山 at 06:30| 打倒・韓国2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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