2015年12月09日

打倒・韓国46

呉善花氏の、お話を続ける。

道徳的に上の者が、道徳的に劣った下の者を、常に訓育・感化していかなくてはならないというのは、儒教の考えですね。これが侮日観を形づくっていて、韓国の対日民族優越意識の根本にあります。さらに韓国には、自らこそ中華の後継者であるという小中華主義の誇りから、潜在的なエスノセントリズム(自民族優越主義)をもっていて、それだけ対日民族優越意識も強固なものとなっているんです。


これを理解するには、少し時間がかかる。
また、現在の韓国人は、本当に、中華主義を奉じているのかといえば、逆であるように思う。
今は、中華より、我が国の方が、優れていると、思っているだろう。
何せ、手の付けられない、妄想全開である。

繰り返しますと、日本が韓国を植民地化したというのは、元来から野蛮な日本民族がもたらした結果だといことであって、植民地化したことが反日の原因になっているわけではありません。日本統治時代の歴史を捏造して、従来からの侮日観を繰り込んで反日という思想をつくり出したということです。竹島問題にしても、靖国問題にしても、従軍慰安婦問題にしても、我々が文化を与えてきた、本来は我々の下に立つべき日本人が、我々を下に見て、我々を馬鹿にしていると、そういう間隔からの反発が第一にあるんです。


恐るべき蒙昧である。
また、恐るべき、想像力である。

我が民族は他民族に優越する優秀な民族だと、そういう民族意識は、多かれ少なかれどこにもあるものです。密かに思っていようと、常に公言していようと、初期の民族主義成立にはそういう優越主義の要求が不可欠だったと思います。
韓国の民族主義はそこから一歩も進んでいない。なぜかというと、民族主義の内容が反日民族主義だからです。反日の理念を核に、国民国家の意義を形成してしまったのが韓国です。こんな国は他には例がありません。


ここまで明確になると・・・
韓国、その民族の崩壊が、目に見えるようだ。
あまりにも、偏狭である。
それは、いずれ、自らを、自縛させ、そして、自爆に追い込む。

もう少し、突っ込んでみると、
儒教というのは、自然の制度を人間の制度にしていくんです。まず、自然の頂点には人間がいて、その下にさまざまな動物がいて、魚がいて、昆虫がいてというように、自然はひとつのヒエラルヒー(ピラミッド型階級組織)を形づくっている、となります。これがいわば、天命として与えられている自然の制度なわけです。ですから政治制度も天命にしたがって。聖人君主としての王を頂点にいただくヒエラルヒーでなくてはならない、というわけです。北朝鮮の主体性思想はその典型です。

人間の価値についてもヒエラルヒー化して考えます。日本人というのは未開人、野蛮人ですから、ヒエラルヒーの最下層に位置することになる。人間としてのレベルの低い未開人、野蛮人たちは、自然を信仰している。日本人も自然を信仰していて、何だかわけのわからない神さまを信じている。だから彼らはきわめて価値の低い人間なんだ、倫理的・道徳的に何をするかわからない連中なんだ。日本軍国主義復活論の背景には、こうした儒教的な世界観があるんです。


日本での、犯罪件数の多くは、在日によるものだと、知らされていない。
日本の刑務所での、日本人の割合は、三割程度であり、その他は、在日、外国人である。

通称名という、日本名で、報道されるので、全く分らないが・・・
在日、韓国、朝鮮人の犯罪が、実に多い。

つまり、倫理的、道徳的に云々は、全くの妄想である。

それでは、一体誰が、反日の旗を振るのか・・・

韓国でも何か事があれば、すぐさま政府と知識人たちで暗黙のうちの反日共同戦線が張られます。現在反日の動きを形づくっているのは、まずはプロ反日家集団や自治体職員らの突出した言動、大統領以下の政治家・知識人たちの強硬発言、政府発言を受けたテレビや新聞での反日キャンペーン、インターネットに飛び交う過激な言辞といったところです。


国全体が、反日に染まるわけである。

最近では、国民が大挙して街頭で過激な反日デモを展開するといった光景が見られなくなっていますから、逆に扇動のほうが過激になってきているんです。とくに若者たちの間で、反日のあり方が大きく変わってきています。といっても、若者の反日感情の表現の仕方が変っただけのことで、内実はまったく変わっていません。


以前書いた、シンシアリー氏の、発言と重ねると、面白い。
負け組みの若者たちの、発散場所は、反日なのである。

彼ら若者たちの世代には、大人たちの世代のように日本大使館に行って投石する、みたいなことはスマートじゃないという意識がかなりあるんです。中国の05年春の反日デモでは、街頭で過激なデモを展開したり、ものを投げたり、日系商店や日本の商品を売る店を壊したり、ということをしていましたが、韓国の若者たちは「中国人はなんてアナログ的なんだ」と馬鹿にするんです。我々はそうではない。我々は時代の最先端で反日行動をするんだという、それがデジタル的なインターネットだということなんですね。
ネットだと、一人一人の主張をいっせいにぶつけられる、これが我々の世代のやり方だというんですが、その主張なるものを見てみますと、さらに罵詈雑言の限りが尽くされているんです。


国家、国民による、言論統制が敷かれているようである。
つまり、反日ではない、韓国人は、韓国人ではない。
更に、親日的な発言をすると、葬られる。

韓国には、言論の自由などは、無いのである。

その韓国人の、七割が、韓国から、他国に移住したいと、言う。
狂った国としか、言いようが無い。

悲しいことだが・・・
幼い時から、反日を教えられ、更に、妄想の歴史教育を受けて。
真っ当な、世界史の教育が、受けられない。

それで、他国に留学した学生が、唖然、呆然としている。
自分たちの歴史教育が、真っ当なものではなかったと、気づくのである。
単なる、笑い者にしかならない、韓国人留学生である。




posted by 天山 at 07:17| 打倒・韓国2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。