2015年11月20日

打倒・韓国44

反日思想はすべての年齢層にムラなく現れるものでありますが、青年層の反日は、ちょっとユニークです。韓国の歴史が一万年だという主張(いつの間にか五千年も増えてますね)対馬が韓国の領土だという主張、いずれ大地震で日本は滅ぶという主張、日本は放射能のせいでもう終わった国でもうすぐ全員が死ぬという主張などを、わりと本気で信じています。思想教育の問題か、日本が南北統一を邪魔しているのだそうです。統一すると韓国が先進国になるから、それに劣等感に燃えた日本が邪魔をしているのだそうです。彼らにとっては、パククネ大統領すらも「親日だ」という理由で嫌悪の対象になります。親日だから嫌いなのか、嫌いだから親日にするのか?はわかりませんが。韓国では「親日」と言われると良いことは何もありません。
シンシアリー

ほぼ、狂っている状態である。
こんな状態の、青年韓国人が、日本に来たら・・・
ゾッとする。

一言で、この青年層の反日は、上の世代よりもずっと「極端的」であるのです。反日だけではありません。民防衛教育の話しで、私は、韓国はデジタル的な考え(0か1か)で物事を決める問題点を持っていると書きました。「勝ちか、負けか」しか知らないで育った人たちに、そういう傾向、即ち、0か1か、白か黒か、善か悪か、その「どちらか」への極端的なこだわりが現れるのは、ある意味では自然な結果だとも言えますね。
シンシアリー

「極端」と言うとそれらしい響きですが、実際にはただの「バカじゃないの」という類の意見が多く、私も、最初はそういうのをただの戯言だと思っていたのですが、どうやら彼らは本気らしいです。
シンシアリー

強迫神経症の状態であるが、それを自覚していないのである。
この状態で、事実を確認したら・・・
狂う。

二十代(たぶん)の大学生たちとちょっと話してみる機会があったのですが、とくに独島関連の論争などで、彼らの意見から、「日本は韓国が何を言っても頭を下げて従わなければならない」という、韓国特有の反日思想がそのまま集約されているような感覚を受けました。こちらもまた極端的な書き方をすると、まるで、「日本は奴隷だ」と考えているようでした。せっかく奴隷にムチを打つからには、もっと酷く、もっと苦しい方法でやったほうがいいんじゃないのか? そういうサディスティックなご主人様と奴隷に近い序列意識が、反日の中でもとくに極端的な意見として表出されているのではないか、私にはそう思われました。
シンシアリー

朴氏が、描く韓国人、海外の目から見た、韓国人を参照すると、それが理解出来るのである。
極端・・・なのである。

韓国国内では、様々な問題が、渦巻いている。
しかし、彼ら韓国人は、それらに皆で対処出来ない。
彼らが一つにまとまるのは、ただ、反日行動のみなのだ。

韓国、韓国人と、関わることは、至難の業である。
すると、必然的に、結論が見えてくる。
関わらないこと、なのだ。

韓国人の、シンシアリー氏も、
・ ・・誰かのご主人様になりたいのでしょうか。でもご主人になれるお金も権力もないから、誰かを奴隷まで下げることで自分をご主人様にするのでしょうか。だとしたら、狂っています。「相手が日本なら、何をしてもいい」。悪い意味での「ご主人様と奴隷」。彼らは、そう思っています。
と、書くのである。

これなら、哀れに尽きる。
全く、未来が見えないというより、未来が無いのである。

更に、シンシアリー氏の発言を見て行くと・・・

韓国人には元々、「チェミョン(体面)」というものがありました。日本や中国でいう「面子」と、似て非なるものです。簡単に言うと、例え嘘でも、自分のプライドを守ろうとすることです。そしてそのプライドは、実に外見的なもの、形式的なものです。とりあえず威張るのがチェミョンです。朝鮮時代の貴族階級だったヤンバン(両班)たちは、とくにこのチェンミョンを大事にしたと言われています。・・・

それが、今も残るのだと言う。

スポーツのし合いなどで負けても、結果を素直に受け入れることができなかったりします。何か別の理由(不正なこと)で負けたと信じ込み、自分を悲劇の主人公のようにします。貸したお金を返して欲しいと言うと、怒られます。なぜなら、「返す金がないのに、なぜ返せというのだ。お前のせいで俺のチェミョンはグチャグチャだ」からです。(ほかにも、韓国人は、お金、とくに貸し借りに関する感覚そのものが日本人とは違う気がします)。

韓国は、日本の「嫌韓」たる気流を「社会的な劣等感を紛らわすためのもの」だとしています。社会的な弱者たちが、自分を合理化するために敵を作っているに過ぎないとしています。右傾化や右翼についても、「韓国や中国の発展に対する日本の劣等感の表出だ」と主張しています。私はこの主張を聞くたびに、「心理学で言う投影(自分の認めたくない部分を、他人のものだとみなすこと)の一種ではないのか? と思ったりします。

実に、気の毒である。
日本は、経済大国第二位の国である。
どちらが、発展しているのだろうか・・・
中国が経済大国第二位というが・・・嘘である。
中国の数字に、真っ当なものはない。

特に問題なのは、次である。

韓国、とくに韓国の青年層は、もはや反日がないとメンタルを維持できない状態にまで落ちています。彼らに残された、劣等感という怒りを晴らすターゲットが日本なのです。だから、日本は韓国より下でなければならないのです。客観性などどうでもいいのですよ。二の次また次です。彼らは、子どものころから「比べる」に敏感になっている分、例え日本側が客観的な主張をしても、それを認めようとしません。認めたらそこでまける、相手より下になってしまうと思っているからです。過程などどうでもいいのです。勝つのがすべてなのです。チェンミョンを守ることができるのです。

この青年たちが、もうすぐ韓国の中心勢力になるでしょう。改めて書きますが、彼らは思想的にも左派(親北)性向の教育を受けていて、その結果、民族主義的な考え方を持っています。北朝鮮と仲良くするためにもっともよく効くのが「同じ民族」ですから、韓民族の最大の敵は、日本です。いや、「日本ということになっています」というべきですね。

それでは、北朝鮮が体制崩壊したり・・・
韓国が破綻したりした場合は・・・
彼らは、発狂するか、自殺するのではないかと、心配になる程だ。


posted by 天山 at 06:29| 打倒・韓国2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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