2015年11月18日

打倒・韓国42

朴テシュク氏の記述を続ける。

韓国人は子どものころ、親から「人に負けるな。人より偉くなりなさい」と言い聞かせられながら育つ。家庭では「イギョラ」(負けるな)ということを徹底的に教えられる。人を殺しても、殴っても、人に勝てばよいのだ。李朝時代だったら、子どもにいずれは両班になってほしいという願いを託したし、今日だったら、いずれ大金持ちになってほしいという願いをこめることになる。人に対して威張れるような者になってほしいのだ。


ということで・・・
日本人でも、そういう人は大勢いるのだが・・・
それは、朝鮮系の血を継ぐ者か。

だが、朴氏は、
これに対して、日本では、子どもたちは家庭でも幼いころから、「人に迷惑をかけるな」「みんなと仲良くしろ」「忍耐しろ」「がまんしろ」という教育を受けて育つ。日本なら人と一緒に力を合わせて、人生という大道を進みなさい、と諭されながら成長するのに、韓国では幼いころから人を押しのけても、蹴落としてもよいから、自分が先頭に立つようにと吹き込まれる。だから、いくらか収入がある家庭だったら、サラリーマンの家であったとしても、息子を幼稚園に入れる前から、英語やピアノや踊りを教えるために塾に通わせる。そのために、無理をして、月に百万ウォン近く使う家だってある。


確かに、協調性を身につけさせる教育を主に、日本の家庭は子供を躾ける。
一般的には・・・

だが、日本でも、現在は家庭教育が、崩壊していると、私は、考えている。
また、教育の現場でも、日教組などによる、変な洗脳教育がなされている。
日本にも、問題が多い。特に、現在は。

韓国人だけに、言えることではない。
しかし、韓国人が、事実として、認めるのである。

韓国人は、大人になっても負けず嫌いになる。だから韓国人はチーム・プレーヤーになれず、全員がソロイストになるのだ。自分だけが、この世で一番の存在だと思っている。韓国人は一人一人が優秀な機関車であるのに、この機関車には、連結管が備わっていないのだ。だから列車を編成することができない。


確かに、スポーツの現場を見ると、良くわかる。
韓国人は、負けず嫌いで、勝つことのみを考えている。
さらには、不正、邪魔などをしても、勝つという、異常な心理状態を持つようだ。

韓国のテッコンドは、相手を一方的に攻め立てるが、日本の柔道は、相手の力を利用して勝とうとするものである。日本はみごとなチームプレーヤーの国である。韓国が固い社会であるに対して、日本は柔らかい社会なのだ。


私が韓国、釜山に行ったのは、今から40年ほど前であるが・・・
特に、韓国人と、話したわけではないから、分らない。
だが、当時も、反日行動は、盛んだった。

韓国の名勝を案内するおじさんがいたが・・・
兎に角、日本の文化のすべては、韓国から出たものだの、一点張りだった。
そして、いずれは、必ず日本に復讐すると、子どもや孫たちに、話していると聞いた。

その時の私は、知識なく、歴史に関しても、疎かったせいで、そのまま、信じたが・・・

釜山から、ソウルへ向う道々・・・
大半が、福祉関係の場所だったので、それ程の、反日行動は、感じなかったが・・・

孤児施設の子どもたちは、皆、優しかったし・・・
中には、自分の大切な聖母のメダイという、カトリックのお守りまで、くれた子もいる。

自由行動の際に、釜山の橋の上で、一人のお婆さんに出会った。
朝鮮人参を売っていた。
その、お婆さんが、私を手招きして言った。
日本は、良いことも沢山したんだよ。この橋も日本が造ったんだよ。
日本語で言った。

焼き芋を買おうとすると、拒まれた。
日本の国旗が、胸に記されていたからだろう。
すると、周囲に人が集まり、色々と言っていた。
そして、拒んでいたおじさんが、私に、焼き芋を売ってくれた思い出がある。

その後、私は、十年以上も、日本が韓国にて、酷いことをしたと思い続けていた。
だが、今、打倒・韓国、を書いているという・・・

韓国人は、自分さえよければよいと思っている。具体的な計画もないし、地味な努力もしないのに、あるとき空のてっぺんから幸福が落ちてきて、自分だけが一度、大金持ちになればよいと願っている。李朝時代の拝金主義は、今日でも韓国社会に充満している。金さえあれば、あらゆる欲望をみたすことができるのだ!


これは、日本人も、同じであろう。
金で買えないものはないと言う、馬鹿者も現れたのである。

自分一人だけが偉いと自惚れて、自分だけが上へ昇ろうとしているから、チームを組むことができない。


それに日本では、どんな職業でも一生懸命に仕事と取り組んで最善を尽くそう、という考え方が、国民全員のあいだにゆきわたっている。


確かに、そのようでは、ある。
日本人は、名人芸を好む。
どの分野でも、一流の人を大切にする。

これに関しては、天皇の存在が大きいと思う。
天皇陛下は、国民を思い、その国民の技芸を大切にされて、特別に、お言葉をかけ、さらには、勲章のような、一流を認められる姿勢がある。
現在は、政府が主として、認定しているが・・・
そのような、文化が、皇室から始まっている。

日本人には、天皇という、上、が存在し、下である、国民という意識が、実に有功に働いていると、私は、考えている。

チームワークに関しても、長い年月をかけて、培われてきた、日本の風土がある。
ただし、時と場合では、それが、マイナスに働く場合もある。






posted by 天山 at 06:24| 打倒・韓国2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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