2015年11月16日

打倒・韓国40

朝鮮は、唐の時代以来1000年以上にわたって中華帝国歴代王朝の属国として半島に安住してきた。それができたのも、一貫して事大主義を貫いてきたからだろう。これは、生き残りをかけた朝鮮民族の本能だとも言える。
黄 文雄

そこまで言うか・・・
本能か・・・

大に付くという、事大主義というもの。
しかし、それは、国王、官僚つまり、両班たちと、少しの支配者たちのものである。
朝鮮の一般民衆は、どうだったのか・・・
全く、その存在さえ、記されないのである。

そして、現在も、そのようである。
事大主義。
大に付くのである。
只今の韓国大統領は、それでコウモリ外交と言われる、行動をしている。
何処の大に付くかを、模索しているのか。

それが、本能だとしたら・・・
朝鮮民族には、救いが無いということになる。
どういうことか・・・
国家というものを、造る事が出来ないのである。

事大主義により、韓民族は、卑怯、利己主義、機会主義に堕ちてしまったという。
そして、一番悲劇なことは、それを知らないということである。

端的に言えば、韓国のオリンピック選手たちの行動を見れば、理解出来ると言うものだ。
スポーツという場においても、ルール知らずなのである。
スポーツは、ルールがあって、成り立つということを、知らない。

ルールは、どうでも、勝つことなのだ。
それを、韓国人の、シンシアリー氏が、書く。

韓国人は、とにかく序列を決めなければ気が済みません。上には必要以上に頭を下げ、下には必要以上にキツく当る。それは、上の人に礼を取っているわけでも下の人にシツケをしているわけでもありません。上に事大することで、下を踏み潰すことで、自分という存在のあるべき姿を世の中に示しているのです。

政治家や企業幹部に賄賂や不正が多いのも、人を奴隷のように扱う事件や社会的弱者を苦しめる犯罪が多いのも、そういう序列意識が影を落としていると私は思っています。これも歪んだ儒教思想によるものでしょうか。

そして、オリンピックの話しである。

日本でオリンピック放送を見たことがあります。画質がイイのもありますが、驚いたのは、銀メダルを取った選手に対する市民たちの反応でした。皆で自分のことのように喜んでいるではありませんか。韓国では、金メダル以外はほとんど注目を集めることができません。選手に賛辞を送ることもたいしてありません。なにせ、韓国はスポーツなどで優勝できる選手一人(または一つの種目)の存在だけにこだわり過ぎて、勝つこと意外に意味を見出せないからです。よく言われる「外国の選手は銀メダルが取れたから嬉しくて笑顔で泣く。韓国の選手は銀メダルしか取れなかったから悲しくて醜い顔で泣く」です。

兎に角、勝つこと以外に、意味を見出せないというのである。
つまり、スポーツの場面での韓国人選手の、無法な行為の意味が分るというもの。

そのためには、不正な行為も、平気なのである。

シンシアリー氏は、
何がいいたいのかというと、韓国は「頑張れ」には興味がありません。手段や方法は関係ないから「勝て」がすべてです。こういう雰囲気に支配されているのはスポーツだけではありません。社会全体がそうなのです。そして、その裏には、異常なまでに強い序列意識が存在しています。とにかく人より上に立たないと気がすまないのです。そして自分より下の相手を見下しながら優越感に染まります。ああ素晴らしいことだ! 僕があいつより上だ! と。

これは、一種の心の病であると、私は、考える。
社会全体が、病に冒されているのである。
真っ当に相手が、出来ない人種である。

それを韓国人が、指摘している。
つまり、それを分っている韓国人も存在するということで、少し、救われる。

これまた韓国でよく耳にする表現ですが、車を運転しながら、「僕より速い奴は狂っている。僕より遅い奴は病身(障害者)」冗談とはいえ、これこそが問題のすべてを一行で表現できている気もします。
シンシアリー

その歪んだ競争心が、人々の心に、自分の子供に対する危機意識を生み出しました。「もし大事なわが子が負け犬になったらどうしよう?!
それが、各国のマスコミから「過熱」とされている韓国の私教育熱の原因です。別に勉強熱心だから私設教育機関(塾など)が盛り上がっているわけではありません。子供が外国語に興味を持っているから塾に通わせたり外国語を教えたりするのではなく、隣の子が英語を学んでいるから、うちの子も英語の塾に通わせるだけです。「負けてはならない」からです。
シンシアリー

2013年10月、韓国の高い大学進学率に、スウェーデンから、野党総裁が韓国に視察に来た。
韓国では、先進国が韓国を学びに来たと、興奮気味で報道された。
が、スウェーデンでの、特集記事には、
スウェーデンの教育が韓国のようになってはいけない、競争が激しすぎるというのが、主たる原因ということだった。

シンシアリー氏が書く。

しかも、就職しなければならない年齢になると、問題はさらに悪化します。勝つことしか知らない社会に多様な「道」があるはずはないのです。構成員の誰もが望んでいること、即ち「人より上」と認められるポジションに立てる道は、極めて一部だけに限られます。彼らは過熱競争という渦巻きの中で苦しんだ被害者であると同時に、自業自得という荷物を背負うべき加害者でもあったのですね。
その道とは、
1・大企業(財閥企業)に就職する
2・高所得自営業者になる
3・何かの奇跡的方法でいきなり富と名誉を手に入れる

しか存在しません。おい、どれもお金関連じゃないか・・・って言われそうですし、たしかにそうですが、それについてはまたあとの、国民アンケートの話しにて。

ということで・・・
韓国は、とんでもない国になっているということだ。











posted by 天山 at 06:56| 打倒・韓国2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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