2015年10月26日

打倒・韓国35

さて、1993年、日本側は、「河野談話」にて、慰安婦の強制性を認め、謝罪までした。

韓国側に、ただ、謝罪だけすればいいと、摺り合わせられて・・・
両国のために、認めてください。ただ、謝罪するだけで・・・
ということで、謝罪したら・・・

騙された。

シンシアリー氏の、続きである。

韓国側の河野談話関連記事(2013年7月19日、東亜日報)で、当局の日本の官房副長官はこう話しました。「軍の命令、連絡文書などをすべて見たが、軍や官憲が慰安婦の意思に反して強制的に募集したことを裏付ける資料はなかった」。「当時の宮沢内閣は、未来志向の日韓関係を構築するために、(証拠はないけど)慰安婦の証言を受け入れることにした」。

個人レベルならともかく、国の発表した談話が証言だけを元にしたというのは、実に意外でした。韓国側が保護している元慰安婦は2014年時点で五十四人だけです。河野談話に証言したのは十数人(残りはどこに行ったのでしょうか?)本当に二十万人も三十万人もいたなら、十数人だけの証言で国が頭を下げたのは、さすがにおかしいことです。

それから、韓国は態度を変えました。「ほぅらやっぱり強制だったじゃないか!慰安婦は性奴隷だった!これは人道的な問題だから、韓国は日本側に謝罪と賠償をいつでも追加できる」。公式見解がこれだけから、困ったものです。それが、今まで続いているわけです。

謝るという、日本側の対応も、問題があるが・・・
そのウソの証言を取り、謝らせて、賠償を取るという、韓国という、国・・・

日本では、謝れば、それで済む場合が、多々あるが・・・
国際社会で、謝るとは、アウトである。
つまり、我が身の非を認めたことになる。

例えば、植民地支配を、何処の国が、謝ったことがあるか・・・
最低最悪のイギリスを始め、書き付ければ、キリが無いほどの国々。

白人主義は、近代化を教えた、文明を伝えたと、嘯くのである。

さて、シンシアリー氏が、韓国の慰安婦問題に、突っ込みを入れている。
韓国人が、自ら、書くのである。

1,韓国は、朝鮮戦争で韓国軍も慰安所と慰安婦を運用していたのに、なぜそれを同じ慰安婦問題として扱わないのか
2,韓国は、在韓米軍相手の慰安所と慰安婦を韓国政府が直接管理していたという文書まで公開されたのに、なぜそれを同じ問題として扱わないのか
3,韓国は、過去の慰安婦はそんなに気を使うのに、なぜ借金漬けで性奴隷になっている現在の韓国人売春婦たちを無視するのか

韓国が主張している慰安婦問題には、「おまえが言うな」という美しい日本語で解決できる明らかな矛盾が存在しているのです。この三つの側面は、それを明らかにしてくれることでしょう。

シンシアリー氏には、敬意を表するが・・・
韓国という国は、国家の体を成していないようである。

何かが、欠けている、抜けている国・・・

ここから、シンシアリー氏の書いたものを、略して書くことにする。

2002年、日本の京都で開かれた「第五回 東アジアの平和と人権国際シンポジュウム」にて、韓国人の女性教授が、朝鮮戦争当時、韓国軍慰安婦がいたという、論文を発表した。

彼女が日本軍慰安婦問題に対して持っている認識は、たぶん、一般的な韓国人と変らないと思います。
シンシアリー

彼女の主張は、同じ慰安婦なのに、なぜ、韓国軍による朝鮮戦争での、慰安婦問題と、その被害者たちを無視し、誰も問題提起しないのか、というもの。

日本軍慰安婦問題が、国際的なイシューになっているにも関わらず、彼女の論文に書いてある韓国軍慰安婦の問題は、何故か、まったく話題にならない。

政府の圧力なのか、それとも韓国という社会のチェミョン(体面)を守るためなのか?それはわかりませんが。
シンシアリー

韓国軍慰安婦は、捕虜になった、北朝鮮の人たち、また、思想的に問題があるとされた人たちが、強制的に慰安婦にされたという。

更に、韓国軍本部の公文書「後方戦史」1956年などは、動かない資料、証拠である。
その文書には、「国定式慰安所、特殊慰安隊」とし、1952年にソウル、江陵など四つの小隊に編成された慰安婦、89人が、年間204560人の兵力を「慰安」したと、記録されている。

退役した、軍人たちの回想録にも、慰安婦運営に関する内容が、確認されている。

ただし、これを取材したウィークリー・スユノモ24号によると、
韓国軍の恥部に触れたこの論文はすぐに歴史の裏舞台に片付けられた。韓国軍慰安所関連資料の観覧は禁止され、メディアは約束でもしたかのように沈黙した。大学から「気をつけたほうがいい」という連絡がきた、という。

2002年、韓国軍慰安婦問題が公式提起されたが、韓半島は沈黙した。当時、女性界、男性知識人、社会学会を問わず、そのほとんどが日本の極右勢力による悪用を懸念するだけだった。
女性教授には、「日本軍慰安婦問題とつなげてはいけない」と、有・無言の圧力が加えられた。

資料があって無視する国と、知り様がなくても謝る国・・・どちらも間違っているような気がしますが、どうでしょう。
シンシアリー

つまり、簡単なことで、韓国は、それを無視して、日本のことだけを、徹底的に取り上げて、ウソでも何でも、反日活動をするということ。
それ以外の、何物も持たない国が、韓国と言う国。

国家の体を成していない国なのである。

崩壊するというより、崩壊するものも、持ち合わせない国である。

日本が奪ったというが・・・
奪うものなど、何も無かった朝鮮、韓国なのである。




posted by 天山 at 06:28| 打倒・韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。