2015年09月24日

打倒・韓国30

悲惨な朝鮮の農業と、農民の希望となった、日本の農業指導。

更に、差別撤回である。
朴氏は、
日本が両班から奴婢までに分かれていた身分制度を廃止したために、田舎では旧習がかなり遅くまで残っていたものの、常人や、奴婢までが胸を張って歩けるようになった。たとえ奴婢の出身であっても、努力さえすれば、高等学校はもちろんのこと、大学まで進めるようになった。私は日本統治時代の大きな失政の一つが、戸籍に本貫の欄を残したことだと思う。このために今日でも、両班の出身か、常人の出身か分ってしまうのだ。
と、言う。

本貫、ホジョクを残した・・・
それさえも、無くしていればというのである。
今日でも、出身が分ってしまう。
つまり、今でも、それにより、差別が存在するのだろう。

さて、農業である。

短粒種の朝鮮米は、国際商品として、市場性がなく、日本にしか、輸出できなかった。
台湾米や、東南アジア米との競争力もない。

だが、換金作物として、米穀の輸出に頼るしかなかったのである。

ゆえに、歴代総督の、米穀生産性向上への、並々ならぬ努力によって、土地改良、品種改良、耕法の改善、小作農の安定、低利融資、米穀生産奨励金などが、実施されて、朝鮮米は、年々、増産を重ねた。
更に、日本米との競争によって、品質も格段に向上した。

朝鮮産米の輸出は、日本の食料不足の救援に大きく貢献した。
だが、一方では、内地の農民に脅威を与えた。
特に、昭和5年の、恐慌以後、外地米統制問題として浮上し、朝鮮総督府と日本政府が、対立するほどであった。

ここでも、朝鮮近代史の、誇大妄想が記述される。
輸出による米価の高騰、日本商人による流通の支配、朝鮮商人の従属化、朝鮮農民は、性格な米穀の相場を知らず、米穀商人の、いい値で売り渡すことを、余儀なくされた。

ここで、黄文雄氏が書く。
いつの時代も米穀商人の「収奪」はあるかもしれないが、朝鮮総督府の米穀保護政策は、決して現在の日本農水省の米穀保護政策に劣るものではない。たとえば、米価の決定と米作農に対する生産奨励補助金の交付などもあった。

昭和16年、1941年の米価設定を見ると、
生産者の手取り価格は、一石で50円に対し、消費者価格は、43円に据え置かれた。
この差額は、政府が負担する。

1943年の政府標準買い入れは、44円。奨励金などを算定して、一石あたり、62円50銭とされたが、売り渡し価格は、43円である。

つまり、逆ざや政策である。
この「逆ざや制度」は、戦前の朝鮮でも、施行されていた。
日本の36年の統治による、農業政策は、日本国内の農民よりも、朝鮮の農民を手厚く、保護していたということである。

これが、植民地支配か・・・
そんな、植民地支配を聞いたことも無い。
欧米の植民地支配は、ただ、ただ、強奪である。
もし、日本のそれを言うならば・・・
植民地支配という、概念を変更する必要がある。

更にである。
食料事情の好転と、衛生事情の良化により、人口が次第に、増加したことである。

李朝時代、1753年の人口は、730万人である。
その約100年後、1850年は、750万人である。

日露戦争後に、日本の保護国となった頃の人口は、980万人。
併合後の、1912年には、1400万人となる。

更に、人口は、増加する。
1926年には、1866万人。
1938年には、2400万人にも達する。
併合前の、2,4倍にも、増加したのである。

豊かになったがゆえに人口が増えたのであって、日帝が搾取し朝鮮の民を貧困のどん底に陥れていたなら、このような増加などありえるはずもない。食料が欠乏している状態で、子供を増やすことなど考えられないからだ。
黄 文雄

更に、韓国人がウソを言う、日本による、大虐殺という文句。
どころから、そんな大嘘が出てくるのか・・・

大虐殺があって、人口が増えた・・・
それは、奇蹟である。
それは、有り得ないことだということ。

シャルル・ダル神父の、朝鮮事情には、19世紀後半の、朝鮮王国が敷いていた、鎖国政策について、書いている。

1871年から72年にかけて、驚くべき飢饉が朝鮮半島を襲い、国土は荒廃した。あまりのひどさに、西海岸の人々のなかには娘を中国人貿易商人に一人あたり米一升で売る者もいた。北方国境の森林を越えて遼東半島にたどり着いた何人かの朝鮮人は、惨めたらしい国情を絵に描いて宣教師たちに示し、「どこの道にも死体が転がっている」と訴えた。
しかし、そんなときでさえ、朝鮮国王は中国や日本からの食料買い入れを許すよりも、むしろ国民の半数が死んでいくのを放置しておく道を選んだ。

恐ろしい程である。
ここで、日本の天皇の有様と比べると、天と地の差である。

天皇は、国民が飢えると、同じように、質素倹約し、我が身の不徳と、蟄居して、祈り続けた。
中には、我一人に、この苦難をと、祈る天皇陛下もいらしたのである。

誠に、日本民族は、素晴らしい存在、天皇を戴いて、日本人としての、誇りと、生き方を節制している。

それが、揺らぐと、日本が、揺らぐ。
朝鮮半島に生まれないで、良かったと、心底から思う。



posted by 天山 at 06:51| 打倒・韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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