2015年09月18日

打倒・韓国26

朴氏の、醜い韓国人から・・・

おそらく一つの国が、あのような短い期間のなかで「近代化」をなしとげ、面目を一新したという例はないにちがいない。
日本は鉄道の建設に力を注いだ。1909年には京釜線が全通した。その二年前にはソウルと鴨緑江に面する国境の町である新義州を結ぶ京義線が、三年前に馬山線が完成した。ついで主要な港湾に通じる平南戦、大田と木浦を結ぶ湖南線、咸鏡戦などがつぎつぎと開通していった。このほかに、私鉄も多く建設された。ソウルから仁川の京仁線、忠北線、京南線、京春線、などである。1933年には、鉄道の全長が三千八百二十七キロに達した。もし、日本が韓国を搾取したというのであれば、観光用の軽便鉄道まで敷いただろうか。

そして、現在、その日本の建設した鉄道を利用して、政治、経済、社会が成り立っている。皆、日本が作ったものである。
韓国は、日本人が、作ったのである。

日本は鉄道の敷設と、河川敷きの整備工事を並行して行った。水防工事によって得られた農耕地は、日本人地主のものとなった。水防工事や水利工事は、韓国人農民にも多大な利益をもたらした。韓国人農民も水利組合をつくったおかげで安心して農耕ができるようになったから、損はいっさいなかった。全国的に護岸工事が行われた結果、耕地面積が飛躍的に増大した。日韓併合の1911年には、総耕地面積が二百四十六万町歩だったが、1932年には四百四十九万町歩まで増加した。二十年間で、ほぼ倍増したのだ。


このように、韓国人の著者が書くのである。
耕地面積が、広がる。食糧が増える。すると、人口が増える。
併合前の人口数をご存知か・・・

李朝末期の韓国は、道路や、農地、山、河川、港湾など荒廃しきっていた。私たちの村では、鉄道建設工事と水防工事が、春窮季に行われていたから、村人は多いに助かった。農村はこの時期、いつも食糧が底をつき、収入もなかった。


この春窮季については、後で、詳しく述べる。

李朝末期まで、民衆は官吏と地主と高利貸によって責め立てられて、生き血を吸われていた。高利貸は立稲先売といって、貧民から収穫を引き当てにして、高利で金や米を貸した。両班も長利米といって蔵に蓄えた米を高利で、常人に貸し付けた。日本時代になってから金融組合ができたので、農民は、安い金利で融資を受けることができるようになった。今日でも韓国では高利貸が横行して、貧しい人々の生き血を吸っているが、李朝時代に発しているものだ。


今日という言葉が、響く。
この本は、およそ、20年前に出版されている。
だが、現在も、変わらず、高利貸しが、横行しているのだろう。
何せ、家庭債務が、益々と増え続けているという。

こうして、韓国人自身が、自らの体験と、史実に基づいて、書いているのである。
とても、貴重な証言である。

日本が力を入れて指導した緑化政策も、大きな成果をあげた。太平洋戦争が終わったころには、韓国のどの山にも野兎がいたものだった。それほど緑が深かった。しかし、日本統治時代が終わると、山々は日本統治時代前のはげ山に戻ってしまった。・・・


どうであろうか・・・
韓国人は、日本がはげ山にしたと言う。
全くのウソである。

更に驚くべきことがある。
私も、知らなかった。

日本は1931年に飛行機を飛ばして、うさぎや家畜の餌にするために、韓国全国にクローバーの種を空中からまいた。それまで韓国にはクローバーがなかったのだ。今日はクローバーが多く群生しているが、これは日本からの贈物である。


植民地支配・・・
同じ言葉でも、意味が、全く違う。
そして、日本は、韓国を植民地支配したのではない。
併合し、日本と同じように、豊かにしょうとしたのである。

李朝朝鮮の地獄のような世界から、日本は、韓国、朝鮮に光をもたらした。
素晴らしい統治である。

台湾、パラオなどは、その日本統治時代に対して、深く感謝し、とても、親日である。
しかし、韓国人の根性は、歪で、いつまでも、反日である。
その、反日であることを、いずれ解明する。

その反日での、ヘイトスピーチが実は、韓国そのものの、姿を現しているという、事実である。

さて、春窮季について。
韓国農民の収穫の、五割以上は、年貢として取り上げられてしまう。
だから、収穫しても、翌年三月頃までには米、麦を食い尽くして、前年の秋にまいた麦の収穫までは、ジャガイモ、キビで飢えを凌ぐという、春窮期間である。

これは、李朝以来、数百年にわたる、朝鮮農民の宿命のようなもの。
李朝時代、社会は混乱し、土地制度も崩れて、農地は、官僚や貴族たちの争いの対象となり、自作農民の多くは、山間僻地の生産力が乏しい地域に、追いやられたのである。

こういう、当たり前の朝鮮、韓国の歴史を、知らないのか、知っていても、日本のせいにするのか・・・

日本が行った、改革、革命的な農業に対する、指導は、素晴らしいものだった。
それは、詳しく書くが・・・

ここでも、韓国人は、ウソを言う。

日帝の植民地農業政策は、地主制を強化、保護したため、自作農および、小作農を没落させた。
地主と小作人の両階層に固定されていた農村人口を分解した。この事実が、農民をいっそう困窮させ、農村の自主的なブルジョアジーの成長を阻止した。

上記は、空想、妄想の分析である。
自分たちでは、何も出来なかった。
改革も、革命も・・・

韓国の農業を、徹底して発展させたのは、日本である。
当時の、総督府が、どれだけの、努力をしたのか。
その事実を知れば、韓国人のウソに対して、益々、呆れ返るだろう。







posted by 天山 at 04:24| 打倒・韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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