2015年09月03日

打倒・韓国23

日韓併合前の韓国・・・

当時の韓国を訪れた外国人は、筆をそろえて、いかに不潔だったかについて、驚いている。

ビシュップ夫人
ソウルは穢いことと臭いことでは、世界一である。
二十五万人の同市は地上に瓦または藁を並べた一階屋の下に潜り込んで生活している。いや、不潔な道路に蠢動していると形容したほうがよいだろうか。その道路は広くても二頭の馬が並ぶことができない。狭いところで一人の荷を担いだ者が往来を塞いだほどである。路傍には悪臭がぷんぷんとする溝があり、路面は埃まみれの半裸体の子供と、獰猛な犬とによって占領せられている。

市街の中心を西から東へ流れる下水道は、市中の汚水を夜に昼に絶えず城外に排泄している。そのために下水道の泥は真っ黒で幾世の昔からの濁水によって染められ悪臭を空中に放散して旅人を悩ましている。

南山の中腹に日本公使館があるが、木造で白塗りの建物としてはあまり感心できない。その麓に日本人居住地があり、約五千人の日本人が天地をつくっている。料理店もあれば、劇場もある。朝鮮人町と反対に清潔でよく整って気持ちがよい。

夫人は、韓国全体を旅行した。

朝鮮の官吏の腐敗は目にあまった。私は遠慮なく朝鮮官吏を批評する。彼らは民の膏血を搾り取る吸血鬼だ。彼らは任地に赴かずソウルにあって宴会をほしいままにし、自己の管轄内の住民を保護し善導することがまったくなく、虐待し誅求するのだ。

朝鮮の事々物々はことごとく低級である。貧弱である。劣等である。特権階級の・・、官吏階級の誅求、正義公道の全滅、財産の不安、取得の危険、政府の頑迷等などことごとくこれ朝鮮自滅の禍根である。さらに国王は後宮に耽溺して億兆の赤字を顧みない。

まさに、絶望的な状況である。

韓国人である、朴氏が、書く・・・

日本は1894年に、まず甲午改革を試みた。これは広範囲に及ぶもので、科挙の廃止と近代的官制の採用、税制の近代化、新式貨幣の導入と財政改革、両班、常人などの身分制度の廃止、人身売買と奴婢法の廃止から、宦官の廃止(腎ノウ、睾丸のこと。の腐割するを禁ずること)破瓜の年(十六歳)に満たない女を妓生としないこと、近代医療、衛星制度を導入するかたわら、病気の治療に巫医、呪詛を禁じることまでにわたった。

しかし、甲午改革は、王権の制限を盛り込んでいたために、高宗も、ミン妃も、大院君も反発した。

李朝末期の韓国は、暗黒の世界で、日本が暗闇を破り、光明をもたらしたのだ。1890年代から1930年代のあいだに、日本人が韓国にもたらした革命的な改革が、どれほどまで賞賛されたことだろうか! 韓国人が自らの手では、とうてい行えなかったことだった。ただ日本人が外国人であったからいけなかったのだ。


中国の、科挙を真似し、宦官まで、真似したという、驚きである。
そして、実は、その宦官たちを、中国に差し出していたのである。
慰安婦についても・・・
後々で、詳しく書くことにする。

ここで言う、植民地政策というものが、欧米の植民地だったら・・・
同じ言葉でも、全く意味が違うのである。

日本が敗戦したことにより、欧米の白人たちは、自分たちの、植民地支配に対して、何の反省も、謝罪もない。
それのみか、彼らの悪事のすべてを、日本に押し付けたのである。

日本は、植民地支配をした、悪い国である。

日本の植民地支配というのは、拓殖、興すことを言うのである。
韓国然り、台湾然り、パラオ然り・・・

敗戦後の日本は、戦後賠償という形で、多くのアジアの国に支援をした。
私が、いつも、気になる事は、空港など、日本の支援で出来たという、その空港のトイレが壊れても、直すことが出来ないでいるということだ。

そんなことまでも、出来ないのである。
壊れたら、使用不可になる。

その後々までの面倒を見なければならないという、状況である。

さて、韓国の話しに戻ると・・・
改めて、朝鮮半島という場所は、絶望の場所であったことが、解る。

韓国人は、20年で近代化を果たした、韓国人は、凄いと言うが・・・
それは、日本のお陰であろう。
ところが、日本によって、韓国は、最悪の状態に落ちたと言うのである。

韓国人の、朴氏が、はっきりとこう言う。

韓国は殖産興業を卑しんだだめに、まったく蓄積を欠いていた。李朝末期の韓国は、物質的にも、知的にも、道徳的にも破産していた。

韓国は誇りうる産業を欠いていた。「西洋の衝撃」は永年にわたって物的、知的、道徳的に赤字に陥っていた韓国社会に、最終的な決算を強いたのだった。韓国は倒産すべくして、倒産した。1910年8月29日に、この日がやってきた。日韓併合の日である。
いったい私たちは、日本人だけを怨むことができるのだろうか。

そして、
今日の韓国は日本統治時代のすべてが悪かった、といってあらゆる問題を、すべて日本のせいにしている。日本人は、韓国をよりよくするために戦ったのだ。

その通りである。
日本人にして、ようやく、韓国という国が、成り立ったのである。
韓国は、日本人が作り上げた国である。

その恩を忘れて・・・
今、韓国人は、一体、何処に向って進んでいるのか。
ほぼ、滅亡の道のりを歩いている。

日本は、韓国に対して、これから何もしないだろう。
一切、関わらないということだ。
教えない、与えない・・・

日本から見放された韓国は、何処へ行くのか。
それに、是非、応えて欲しいものだ。







posted by 天山 at 05:37| 打倒・韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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