2015年08月20日

打倒・韓国18

現在、多くの韓国人は、日韓併合により、国と主権を奪われ、受難と苦しみの時代が始まったと思い込み、また、そういう教育をしている。

逆恨みなどという、ものではない。
事実を捻じ曲げている。
また、そういう根性を持つ民族であるということだ。

そして、呆れることに、
日本に併合されなければ、20世紀は、韓国の時代だった。
西洋が、200年かけた近代化を、韓国は、わずか20年で為し遂げた。だから、韓国人は、世界で、最も、優秀である。

呆れるほどの、詭弁である。

近代化を推し進めたものは、日本である。
韓国は、何もしていない。

もし、日韓併合がなければ、今頃、中国か、ロシアの一部になっていた。
そういう、民族である。

19世紀から、20世紀の初頭までの李朝朝鮮、韓国を、主権国家と考えるのは、大間違いである。

私がよく「千年属国」というのは、唐に対する事大主義の統一新羅から、朝鮮半島はずっと中華帝国の一属藩、あるいは「屏藩」(外的の盾になる属領)として中華帝国に所属してきたからである。
黄 文雄

更に、黄氏は、
今では近代国民国家が一般的な「国のかたち」(国家形態)として世界に拡散しているが、そうなる前は朝鮮などは「主権国家」として国際的に見なされないばかりか、「半主の国」でさえなかった。
と、言う。

国際社会からは、精々、清か日本の、属邦としか、認知されていなかったのである。
つまり、元々、主権など無い。
だから、日本に、主権を奪われたという、言い方は、出来ないのである。

無いものを、どうして、奪えるのか・・・

また、「日韓併合」という言葉がよく使われるが、国家史からみれば、むしろこれは一方の国が他の国を無理やり飲み込む「併合」ではなく、二つの国の統一国家、つまり「日韓合邦」であった。なぜなら多くの列強諸国がこの日韓合邦国家を承認し、歓迎していたからである。


それに、韓国の中にも、合邦を支持する人たちが少なくなかったのである。
1904年の、一進会をはじめとする合邦推進諸団体が結成され、韓国の混乱と、衰退を防ぐ手段として、合邦に期待したのである。

大韓帝国政府首相の、李完用、その他の閣僚たちも、合邦を支持していた。
李首相は、韓民族が、列強時代に生き残るには、列強諸国と渡り合うだけの、力が必要不可欠だと、痛感して、日韓合邦に賛成したのである。

日韓合邦を、歴史に類を見ない悲劇と、言うらしい韓国人の、頭がおかしいのである。

当時の感覚で見れば、国民国家形成期、成長過程において、それは、よく見られる、普遍的な国家形態だった。
例を挙げるまでもないことだ。

ただ、第二次世界大戦後は、合邦国家という形態は、主流ではなくなる。
植民地帝国の崩壊によって、民族の競合と、浄化が、加速したからである。

朝鮮民族が、ただ、遅れていただけである。
そのような、意識も無かった。

逆に、朝鮮民族は、いつも、有史以来、孤立を守り、属国の道を選んでいたということだ。そういう意味では、新しい形、合邦国家などという、観念は、持たなかった、実に智慧の無い民族だったということ。

要するに、井の中の蛙式、思考形態なのである。

この日韓合邦には、異議を唱えてもおかしくない、清、また、利害関係の深いロシアでさえ、何も異議を唱えなかったのである。

抗議声明の一つも、なかった。
これが、史実である。

更に、日韓合邦国家とは、日露戦争後の、新しい国際情勢下でつくられたもの。
近代国民国家という、近現代史を背景にして、三回に渡る日韓協約を経て作られた、同君合邦国家である。

日本の、素晴らしい思想「一視同仁」という、分け隔てなく、等しく仁愛を施すという、考え方の通りの、指導、監督、統治であった。

日清戦争によって朝鮮は独立を果たし、日韓合邦によって「無主の国」の国民として主権が認められていなかった朝鮮人の国際的地位が向上したのだ。非対等であったことにいきどおるどころか、日本に感謝しなくてはならないはずだ。
日韓合邦、日帝36年は、決して「歴史に類例をみない悲劇」などではなかった。それどころか、多くの韓国人にとっては、李朝時代の苦難から逃れ、豊かさと近代化の恩恵が得られた幸福な時代だったのだ。


そして、更に言えば。日本は、すでに国際社会に認められていた、独立国家であったのだ。それが、千年属国の朝鮮という、国家としても、認められない、無主の国であるその、国もどきを、日本は、引き受けて、近代化を進めたのである。

勿論、韓国の反日は、もう、宗教的といってもよいほどに、深く、韓国人の心に入り込んで、行き先が見えないほどである。

これを、日本では、あはれ、と言う。

このまま韓国は、何処に進んで行くのだろうか。
人の国ながら、少し心配する。

反日だけが、国家の拠り所とは、あまりに、情けないのである。
日本を失った暁には、きっと、韓国に平和が訪れるだろう。
そして、日本を失った韓国は・・・



posted by 天山 at 06:14| 打倒・韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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