2015年08月10日

打倒・韓国15

韓国人は、
韓国が有史以来はじめて独立を失ったのは、後にも先にも日韓併合後の日帝36年の時代だけである。
と、間の抜けた、アホなことを、言い続けている。

歴史の事実を知らないのか、知っても、平然とウソをつくのか・・・
それ以前はずっと独立、主権国家であった。
とも、言うから、手が付けられない。

もしそうだとしたら・・・
今頃は、韓国という国はおろか、主権も独立も無い、ロシア、中国に取り込まれていただろう。

今まで説明したように、韓国、朝鮮は、中国の属国であった。
その証拠は、まだまだあるので、延々と書き続けて行く。

日本が、韓国の主権と独立を、勝ち得たのである。
つまり、日清戦争に勝利して、韓国を解放し、独立国として、成り立たせたのである。

その日清戦争後の、1895年の、下関条約の第一条である。
清国ハ朝鮮国ノ完全無欠ナル独立自主ノ国タルコトヲ確認ス
と、宗主国、清が属国である、朝鮮の独立を認めることが、明確に記されている。

ただ、日本の侵略を言いたい、馬鹿どもたちは、この、朝鮮独立、という文句を、日本の支配下に置く、と言い換える。

日本の学者でも、日本の侵略が、ここから始まったという、馬鹿もいる。
呆れる。

これが、侵略だろうか。
これは、自衛である。

当時の世界情勢を鑑みれば、清はイギリス、フランスなどの列強に蹂躙され、ロシアは、アジアの権益を狙い、南下する野望を持っていた。

朝鮮が、衰退いちじるしい清の属国であるということは、やがて、朝鮮半島も列強の支配に入る。そして、それが、日本にも、脅威となる。

更に、清は、日本を仮想敵国として、朝鮮半島の支配を宗属関係から、保護属邦関係へと強化し、威嚇を繰り返した。

勿論、朝鮮人は、何の危機感も抱かないという、間抜けさである。

危機感を募らせた日本は、自国の存立のために、朝鮮独立を画策して、清との対立が深まり、戦争へと、突入した。

自国存立のため・・・
当然の結果である。つまり、自衛の戦争である。

韓国人は、一体、独立とか、主権国家というものを、知っているのだろうか。
身を犠牲にして、それを得るということを、知っているのだろうか。

韓国は、何もせず、日本によって、独立を得て、主権国家となったのである。

下関条約以前、日本の朝鮮半島進出を危惧した清は、軍隊を朝鮮に送り、常駐させ、実権を握っていた摂政の、大院君を逮捕連行して、三年間に渡り、抑留までした。

このとき、アメリカ政府は、
朝鮮は清帝国の従属国家であり、半島における何世紀にもわたる封建的国家としての支配は、清国によって承認された
と、その関係を認めている。

これが、当時の国際感覚である。

それが、韓国人学者に言わせると、友好、同盟関係だと、言う。
友好、同盟関係か否か・・・
それを後々で、はっきり書いてゆく。

すでに、少しばかり書いたが、それは、凄まじいばかりの状況である。

下関条約の朝鮮独立後、米国務長官は、駐清公使ヤングに
朝鮮の清国からの独立は、いまや確立されたものと合衆国は見なしている
という、書簡を送っている。

これが、歴史的事実である。
低脳な韓国人には、それが、理解出来ないようで・・・
空想全開の、主観を繰り返すのである。

日韓併合に関しても、伊藤博文などは、反対だった。
極貧の朝鮮半島を併合しても、日本が持ち出して大変になる事が、分っていた。

それが、テロリストによって、勘違いされて、殺されるという・・・
あまりにも、愚かなことをしたものである。
それが、今では、韓国の英雄とされている。
これも、呆れる。

だが、朝鮮人も、馬鹿ばかりがいるのではない。
その名誉のために書けば、独立の機運が高まっていたのも、事実である。

李朝朝鮮の末期に、開化派が登場し、事大派の対抗勢力として、独立派と称された。
勿論、清からの、独立を獲得しようとした。

日清戦争により、清が宗主権を放棄したことは、日本にとって、大きな意味があった。
だが、それにより、朝鮮半島が、日露両勢力の争奪の場ともなった。
それが、日露戦争へと、続く。

つまり、日本が立ちあがらなければ、ロシアが朝鮮を、我が物としてしまうということ。
結果、現在、ロシア領ではないことを、喜ぶべきなのだ。

両班という、格式の人間がいたことは、以前多々書いたが・・・
この、両班とは、何もせず、欲しいものは、奪った存在である。

その、両班の精神が、朝鮮人には、沁み込んでいるのか・・・
何もせず、ただ、妄想を繰り返して、実際的なことをしない。

現在の韓国を見れば、一目瞭然である。
何も出来ないのである。
政治、経済、企業と・・・社会も・・・
誰かに、寄りかかることだけが、精々なのである。



posted by 天山 at 06:36| 打倒・韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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