2015年07月27日

打倒・韓国10

朴テヒョク氏の、醜い韓国人、を、続ける。

李朝末期の韓国は、政治が乱れに乱れていた。宮廷は国民の大多数が生活苦に喘いでいるのをよそに、政争に明け暮れていた。役人や、両班はみな私欲にかられて、自らの栄達と蓄財のみを求めて、弱い民衆を搾取することだけしか考えなかった。このために社会道徳が乱れて、精神も、文化も、経済も疲弊した。売官売職はふつうのことだった。どこでも賄賂がまかりとおった。黄金の力と暴力が支配していた。

現在の韓国と、同じ状況であろう。
そして、これが国の崩壊を招くのである。
だから、現在の韓国も、崩壊寸前であると言っても、いいのだ。

政治は、不正行為の別名でしかなかった。民衆への収奪が極限に達していた。いつもハルサリ(その日暮らし)を強いられていた庶民は、こき使われるだけ使われ、乱暴されるだけ乱暴されて、まったく希望を抱くことができない日々を送っていた。社会が停滞しきっていた。火賊や山賊と呼ばれる盗賊が、横行していた。火賊は村を襲うときに放火して、その混乱のなかで略奪したために、そう呼ばれた。
日本人は、徳川末期の日本について大いに誇ることができようが、情けないことだが、韓国人としては、李朝末期について、何一つ誇ることができない。

後ほど、どれだけのことが起こったのかを、詳しく紹介する。

日本は、日本統治時代に韓国に大きな投資を行ったために、韓国が惨めだった状況から一足飛びに近代化したことは、どうしても否定できない事実である。日韓併合後、日本人は鉄道、道路、架橋、用水路、植林、河川整備、堤防、港湾、学校施設の建設をはじめとする、大規模な公共事業を始めた。このために、それまで韓国には、食うや食わずの失業者がひしめいていたが、一般の民衆に仕事が与えられて大いに潤った。

韓国人が、素直に、そのように、認めるのである。
己で、近代化を図ったというが、大嘘である。
更に、日本が邪魔をした・・・とは、呆れる。
すべて、日本が準備して、整え、韓国を近代化に押し上げたのである。

日本が韓国を統治した間に、一方的な収奪を行ったというのは、大きく事実に反する。今日、日本統治時代を体験した韓国の知識人は、それが事実であると知っていながら、客観的な事実を認めることを拒んでいる。韓国は日本の力によって短期間のうちに、日本人が咀嚼した西洋の実用主義を定着させ、近代世界に入ることができたのだ。日本統治時代になって、はじめて真面目に働く多くの者が報いられるようになった。また、韓国人の福祉が大きく増大したのだ。

今の韓国人が、聞いたら、泡を吹くような話である。
だが、それが、事実なのである。史実でもある。

真っ当に、自分たちの歴史と向き合わないという、不幸は余りある。
だから、また、同じことを、繰り返す。

朴氏は、日本を通じて、近代化社会を知ったとして、日本が作った鉄道に、父と共に乗って、旅をした話を書いている。

すべてを掲載しないが・・・
その中の、一部を抜粋する。

その瞬間、大きくひろがるブドウ畑を連想させるような変電所が、私の目に飛び込んだ。変電所は、五分間以上も続いた。地理の時間に興南窒素工場が大規模なことは教わっていたが、これほど大きいとは想像もつかなかった。私はその雄大さに頭を打たれたような気がした。私の目には近代的な科学の粋を集めたもののように、輝かしく見えた。

中学二年生のときには、世界的な名勝である金剛山に行くことにした。夏休みの一週間あまりを有効に過ごそうと思ったのだ。現在では、南北休戦ラインの上にあって廃墟となった鉄原から観光軽便電鉄に乗って、金剛山まで行こうと計画したが、そのときには、私は知らなかったが、もう戦争が激しくなっていたので、電鉄が運休し、線路が撤去されているのを待っていた。日本は観光用の鉄道までつくったのだった。

もし、日本の統治が無ければ・・・
朴氏は、電車になど乗れたのか。無理だっただろう。

韓国当地の収支決算は、日本にとって持ち出しだったはずである。このようなことをいうと、今日の韓国では「妄言」だという一言で片付けられてしまおう。しかし、そうではないのだ。歴史的な事実は、事実として認めねばなるまい。過去を過去として、率直に評価しなければならない。過去はどの社会にとっても、樹木にたとえてみれば、大地のなかに張った根にあたるものである。韓国人は率直に自分の根を見つめねばなるまい。韓国は戦後、独立を回復することによって再出発したが、まだ、その途上にある。再び出発するのにあたって、正しい目標を必要としている。これから韓国人は、誤った歴史観と価値観をもって過去を歪め、捏造することがないように、過去の事実を客観的に検証してゆくべきである。

とのことで・・・
今の韓国は、全く、その逆である。
ウソと、捏造の歴史観、満載である。

そして、自惚れ。
どんどんと、社会も、勿論、政治経済も、悪くなっている。
国民の八割が、他国へ移住したいと言う。

民族意識は、煽るが、愛国心は、皆無である。
まさに、李朝末期と、同じ。

精神が歪だと言うことだが・・・
韓国人は、根本的なことが、分っていない。
また、理解しようとする、能力がない。

つまり、国土があっても、浮浪の民なのである。
先進国だと、思い込む様は、甚だしい。

いつも、日本から、大枚な金を得て、それを我らが偉大だからだ・・・と言うあたりは、つける薬が無い。

東南アジアに旅する、韓国人の多く男性は、その国の人々を見下す。
そして、徹底的に嫌われていることを、知らない。
その、傲慢不遜は、何処からのものか・・・

それは、日本人が、自分が白人により近いと思い込み、日本人を、見下すのに似る。
決して、胴長、単足だとは、思わないのである。
実際は、見て御覧の通りなのだが・・・

その、日本人より、韓国人は、更に、程度が低い。
これを、あはれ、と言わずして、何を、あはれ、と言うのか。



posted by 天山 at 06:25| 打倒・韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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