2015年07月10日

打倒・韓国4

探検家ペ・エム・ジェロトケヴィチは、1885年12月6日から、翌年2月29日にかけて、ソウルを出発し、北朝鮮を経て、ポシェートに至るまでを陸路で踏破した。

その時の記録は、「朝鮮旅行記」に掲載されている。
その中で、
労働者の受け取る賃金はごくわずかで、元山にて日本人へ金を売りさばく役人たちの懐にすべて消えてしまう。

勤労の民は非常に貧しくて飢えている。
鉱山の近くに村があって、労働者たちはそこで食事をし、酒を買い、給料には手をつけないで、ほとんど裸同然でうろついている。
と、書く。

更に、日本人がはげ山にした、美田を奪った・・・等々、韓国人は、ウソばかりを言うが・・・
また、そのように、子供の頃から教育するが・・・

朝鮮旅行記では、
どこまでいってもはげ山と赤土ばかりで、草もすべて燃料のために刈り取られる。
山地が痩せていて、昨年もたくさんの餓死者が出た。
ここは退屈極まりない土地で、山ははげ山、植生はほとんど見られない。
朝鮮人たちは土地が痩せていると不満を訴えている。樹木は皆無で、燃料には藁と草が使われている。

だから、日韓併合の際の、朝鮮総督府設置当時の、半島の林野状況は、酷いものだったと、分る。

それを、韓国人は、日帝時代に、森林資源濫伐、掠奪などという、ウソを言うのである。
また、モンゴル軍が、日本征伐のために、森林を濫伐して、造船を行なったという説もあるが、それも、ウソである。

朝鮮人がやったことである。
勿論、自然の過酷なこともあるだろう。

日本人が、美田を奪ったなどという、ウソは、まことに、嘆かわしい。
その逆である。
朴氏も、書いているが、日本人が、美田に変えたのである。

土地を奪ったのは、両班たちである。

朝鮮に移住した、日本農民が行ったことは、不毛の地を開拓したのである。

その仔細は、
1908年、東洋拓殖株式会社、東拓が、朝鮮で設立され、農業拓殖の主要事業としたのである。
東拓は、土地買収と移民事業に重点を置き、日本内地の農民を全15回にわたり、半島へ招致し、農地をあてがい、耕作を推進した。

東拓の良いところは、良田ではなく、荒れ地を移民に与え、不毛の地を耕作地に開墾したことである。

朝鮮人には、到底出来ないことである。

ここでも、韓国人は、ウソを言う。
字の読めない農民の土地を、騙して取ったというのである。

その彼らに、字を教えたのは、他でもない、日本人である。

土地を騙し取ったのは、両班たちであろう。

朝鮮総督府が、日本と朝鮮の土地兼併を嫌う、当時の風潮を重んじ、東拓の土地買収を規制したのである。
更に、駐屯土と称される、国有地の処分においても、東拓へは譲渡せず、自作農創設として、朝鮮人小作人に分譲した。
そのため、東拓の移民事業は、途中で、頓挫したのである。

どうであろか・・・
これが、朝鮮人であれば、どんなことになったか。
彼らがするであろうことを、日本人がしたと言う。
呆れた根性である。

李朝末期には、土地の所有権は、ほとんど、両班や地主たちの手にあり、字の読めない小作人には、もともと、土地など持っていないのである。

こうして、彼らのウソを一々上げていると、キリが無いのである。

日本人農民は、朝鮮の農民が、無視していた、不毛の地を開墾し、僻地の干拓を行った。
そして、それらが今、立派な美田になっている。
こんなことは、彼らには、出来ないことである。

日本人の地味で、真面目な努力により、朝鮮半島は、数千年来の農耕国家では、考えられないほどの、農業改革を経ることが出来たのである。

それも、これも、すべて日本人の手によって、実現したことなのである。

ところが、現在も、延々として、子どもたちに、ウソを教え込み、反日教育を続けている。
それほど、反日であれば、日本と関わる必要が無いのである。

そして、何かと言えば、日本に賠償を求めるという。
日本統治時代に、どれほど、朝鮮に金をかけたか。
そして、それ以降も、である。

韓国は、第二次世界大戦後に、戦勝国の側に入れてくれと、アメリカに頼んでいる。
実際は、韓国人は、日本軍として、戦ったはずなのに、である。
つまり、戦勝国としての、地位を持ち、日本に戦後賠償を求める算段である。

大陸の千年属国の国である。
それも、下国の下国である。

その歪な精神が、今も尚続いていて、逃れられない。
つまり、その根性である。

いずれ、韓国が独立した経緯を書くが・・・
自力では、独立を勝ち得なかった国である。
更に、国際社会でも、国として、認められていなかった国。
それが、何故、独立できたのか。

日本のお陰である。
何の努力もせずに、日本によって、独立を手にした国である。


posted by 天山 at 05:41| 打倒・韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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