2015年07月09日

打倒・韓国3

日本人は植林と治水に力を注いだ。山を管理し、植林を進めるために、総督府は山藍(さんかん)という監督官を村に置いた。また村人が、植林した山に入ることを禁じた。
私の小学校の日本人教師や山林局に所属していた山藍や若い農村教導師は、緑化について情熱にあふれていた。真面目で、献身的な青年が多かった。日本統治時代には、そのせいではげ山だった山々が緑に覆われるようになった。農村教導師は、農村振興運動の一環として農村の改革と生活改善のために、村から村へと巡回していた。

と、いうことで・・・
私が、19歳の頃に韓国に出掛けた際に、説明を受けた。
あの禿山は、皆、日本が行なったせいだ、というものだ。

日本が、韓国の山を禿山にしたというのである。
その後で、調べて、呆れた。
そして、その呆れる話で、山盛りだった。

日韓併合以前の韓国の山々といえば、乱伐したり、燃料にしたりしたために、ほとんどがはげ山だった。日本統治時代には植林が進んだので、多くの山々が緑に覆われるようになっていた。私の村の山にも草木が繁り、兎を追うことができた。しかし、独立後にまた勝手気ままに木を切るようになったので、はげ山に戻ってしまった。

いかがだろうか・・・
つまり、本当のところは、そういうことだった。
日本統治時代に、緑溢れる山々が、また、禿山になっというのである。

当時の私の心境は、それを聞いて、本当に身の縮む思いをした。
日本は、何と悪いことをしていたのか・・・である。
だが、事実を知って、それを説明した韓国人の人たちの、傲慢不遜さを思い出す。

平気で、ウソをつくのである。
あれ以来、韓国には、行かないし、行きたいとも、思わなくなった。
今も、勿論、出かけることは無い。

統治時代に、韓国に渡り指導した人たちは、真剣に韓国を思い、韓国のために、そのエネルギーを使った。

朴氏が、書く、日本の農村教導師の話しで、感銘深いものがある。
「力を合わせて朝鮮を蘇生させましょう。今日の朝鮮では、山川草木が空からくれた恵みである雨水を貯え切れず、海に流してしまっています。ああ、もったいない、もったいない。そこで陸は、いつも旱魃に悩まされています。木がもっと山に生い繁れば、天の恵みの雨の40パーセントを、飲み水や、水田の水として、または地下水として貯えることができます。徹底的に山に水を蓄えようではありませんか。水は生命の源であり、農耕の源なのです」という話しである。

もし、植民地と考えても、このような植民地政策を行なう国が、何処にあるのか。
植民地にされた国々は、どうだったのか・・・
また、植民地支配をした国は、どうだったのか・・・
皆々、搾取、搾取の連続である。

更には、文盲にして、植民地の人たちを、愚昧にする。
反抗できないように、徹底した、脱教育である。

日本は、併合したのである。
つまり、それは、本国と同じ扱いなのである。
いや、あまりに、朝鮮に持ち出す金が多く、国民から、不満が出るほどだった。

日本人地主は、韓国人の小作人の間で、きわめて評判がよかった。日本人がやってきてから、改良された堆肥を奨励したし、化学肥料が配給されるかたわら、改良品種や、進んだ農業技術を導入したので、収穫が増えたし、農地開拓と河川整備を進めたので、村人の生活水準が大きく向上したからだ。

それに日本人地主は、昔の両班たちよりもはるかに寛容だった。両班のように小作人である常人を理不尽に苛めるようなことがなかったし、不作のときには、小作料を安くしてくれた。日本人地主のほうが、物分りがよかった。だから、日本人の地主は人気があった。みんなは、韓国人の小作人となるよりは、日本人地主の小作人になりたがったのは、当然のことだった。日本人のもとで働いていた常人たちは、羨望の目で見られていた。

日本人が所有していた農地は、独立後に、「敵産」としてすべて没収された。しかし、日本人が今日の韓国農業の発展の基礎をつくったことは、否定できない。

様々な角度から、朝鮮の状態を俯瞰するが・・・

李朝時代の朝鮮では、三月から六月までは、食糧が不足する時期である。
当時の人口は、八割が農民である。
その、飢餓の時期を迎えると、総人口の六割が、草根樹皮を採取して、命をつなぐと言う、状態である。

朝鮮の土地は、旱害、水害、風害、病虫害が、まだんなく、続いた。
農民は、乞食、農奴同然である。

その上の、両班と酷使に食い物にされて、小作人たちは、慢性的な食糧難と、借金苦にあえいでいた。

それを思えば、日本統治時代は、天国に生まれ変わろうとしていた。

それでも、韓国人は、ウソをつく。
良い土地は、日本人がみな奪ったというのである。

全く逆である。

日本農民が、朝鮮にて、どんな土地を耕したか・・・
大河の遊水地で、交通不便、更に、塩害がある土地を、開墾地として、開拓したのである。

日本人が土地を、奪ったのではない。
両班らが、奪ったのである。

ダレ神父の「朝鮮事情」から見ると、
両班は世界中でもっとも強力にして傲慢な階級である。彼らが強奪に近い形で農民から田畑や家を買うときは、ほとんどの場合は、支払いなしですませてしまう。しかも、この強盗行為を阻止できる守令(知事)は一人もいない」
ということである。

今、現在も、韓国には、両班のような人物が存在する。
例えば、歴代大統領たちである。
必ず、大統領後に、不正蓄財、あるいは、汚職などで、山盛りである。

韓国社会には、そのような存在が絶えることがない。
その地位を利用して、何とでもする者が、いつでも存在する。


posted by 天山 at 06:09| 打倒・韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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