2013年10月27日

国を愛して何が悪い101

私は、国を愛して何が悪い、という、エッセイを書いている。
その底流には、日本の精神史というものを、書きたいという、意識がある。

いつまでも、白人、欧米の・・・云々は、書くつもりはない。
しかし、どうしても、書いておかなければならないことが、まだ、ある。

その最大の一つは、人種差別に関して、である。

人種差別は、無くなったのか・・・
いや、未だに、人種差別がある。

その白人の、差別の意識たるや・・・
いくら書いても、足りない。

だから、白人を恨み、憎み、そして、憎悪を振幅させたいなどとは、全く思わない。
事実を言うのである。

キング牧師の演説から、50年を経ても、アメリカには、未だに、人種差別がある。
更に、白人主義を掲げている、白人たちも存在する。

敗戦後、日本に対する、東京裁判が、その最たるものであることを言う。

ちなみに、人種差別の思想は、最低最悪の国、イギリスから起こったものである。
徹底した、差別思想である。
それについて書くと、延々となるので、書かない。

オーストラリアの原住民、アボリジニを動物と同じように、撃ち殺したのは、その思想があるからである。

色付き人間は、劣っている。
動物に近い・・・
おぞましい程の、差別意識、思想である。

敗戦国を裁いた裁判は、日本だけではなく、ドイツでも、行なわれた。
その裁判は、ニュルンベルグ裁判という。

だが、東京裁判とは、全く異質である。

ニュルンベルク裁判は、ナチス、ゲシュタルポ、つまり、秘密警察、ナチ親衛隊、保安隊が、犯罪団体として、指定されたが、ドイツ国家は、対象外である。

つまり、ドイツの戦争を裁いたのではなく、ナチスなどの犯罪団体が行なった、ユダヤ人大虐殺、ジェノサイドのみを、人道に反する罪として、裁いたのである。

しかし、東京裁判は、日本という、国家を裁いたのである。

つまり、人種差別甚だしいのである。

それを端的に示す、証拠がある。
ニューヨークタイムズの記事である。

日本が降伏した日と、ドイツが降伏した日の、同じ新聞の論説である。

ドイツに関しては、この優秀な民族はナチズムによって道を誤りはしたが、それを反省し自らの手でナチスを裁くだろう。我々はこの国この民族の再生のために存分の援助と協力を惜しむまい、である。

白人に対しては、この通りである。

では、日本に対しては・・・
漫画が添えられていて、それは、醜悪で巨大な怪物が横たわる。あんぐりと開いた口の中に、ヘルメットをかぶったアメリカ兵が入り、むき出した牙を大きなヤットコで抜き取る作業をしている。

そして、
この怪物は倒れはしたが、いまだに生きている。この醜い危険な怪物の毒のある牙を我々は世界のために、どれほど長い時間をかけてでも徹底して抜きさらねばならない。
と、ある。

この対比・・・
明らかに、人種への偏見、白人としての、驕りがある。

ちなみに、現在、賢い馬鹿な日本人の中にも、偽白人と勘違いして、そのように、自国民を差別する大馬鹿がいることも、事実であるが・・・

東南アジアに出掛ける私は、今も、白人たちの、差別意識を見る。
色付き人間を、明らかに、見下す。

白人の男達の、色付き人間の女に対する行為は、強姦まがいである。

日本の慰安婦問題・・・
そんなものを、超えている。
性奴隷・・・
それは、白人の色付き人間の女に対する、思いであろう。

白人達は、サーと称号をつけられて、呼ばれることを好む。
そして、それが、当然であると、平然としている。

アジア人は、奴隷であるという、感覚が未だに残る。
特に、紳士の国といわれるイギリスの男達は、酒が入ると、最も、行儀が悪いのである。

白人とは、劣等民族であることを、知らないのである。
肌の色が、白いのは、突然変異で出来た人間であることを、知らない。

ただ、その野蛮さが、勝って、世界制覇を成した。
野蛮な者が、生き残る時代だった。

色付き人間の土地から、あらゆる物を搾取して、成り立った、愚劣な国というものを、建てて、今に至る。

それを知り尽くすことである。

そして、差別撤回し、新しい世界を創りだす事である。
それしか、新しい時代の息吹は、無い。

彼らの、野蛮さを、骨抜きにして、世界を平和に導くことである。
そのために、日本が必要である。

何せ、神武天皇の御希望は、八紘一宇である。
つまり、世界は、一つの家であるという、考え方を有する国、日本である。

白人を憎むことなく、白人も使いようなのである。
馬鹿と鋏は、使いよう・・・

大昔、白人は、黒人の奴隷だった。
エジプトである。
その白人たちが、現在の、ユダヤ、キリスト、イスラム教の大元。

アラブの場合は、その白人の、妾の子の子孫である。
誰も言わないので、私が言う。




posted by 天山 at 06:12| 国を愛して何が悪い3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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