2013年10月26日

国を愛して何が悪い100

戦争放棄を定めた日本国憲法第九条は、マッカーサーの直接の指示を受けてGHQ民政局のチャールズ・ケーディス次長を中心に作った条項でどこからどうみても米国製だ。日本に戦争を放棄させ、安全保障を米国頼みにさせたのは米国である。

上記は、何と、マイク・マンスフィールド元駐日アメリカ大使が、1999年9月8日の、日経新聞朝刊の、私の履歴書、で綴ったものである。

ある国を侵略する場合、まず武力で制圧し、その後、法を作り変えて長期にわたって支配するのが常道です。日本国憲法もこの意図を持ってつくられました。
前野 徹

つまり、侵略しているのは、アメリカである。
日本を侵略国などとは、戯けた話である。

まさに、日本を植民地扱いにする意図なのである。

そして、安保条約である。
用意周到・・・

これで、日本に、アメリカの軍事力の下に、生きることを、余儀なくさせた。
つまり、今、現在も、日本は、アメリカの植民地なのである。

私たちは戦後、アメリカから押し付けられた憲法を後生大事に守り、不可侵の存在かのように奉り、一度も改正せずに来ました。これがどれだけ異常なことか、同じく占領下、戦勝国から憲法を押し付けられたドイツと比べてみればわかります。ドイツは、もともと降伏にあたって新憲法は自分たちで自主制定するという条件を連合国に呑ませていました。しかし、分割統治された時代、西ドイツが自主的につくった暫定憲法「ボン憲法」も何度も改正されています。諸外国では国民の意識、時代の変遷によって憲法を改正するのは常識で、どこの国も憲法改正を何度も経験しています。
前野

敗戦後、一度も、憲法を改正していない、先進国は、日本のみである。

全く、時代に合わない内容も、多々ある。
更に、九条は、防衛活動も、真っ当に出来ないようなものになっている。

それでも、平和憲法として・・・
イメージと、雰囲気だけで、通る。

敗戦後の、日本人は、言葉によって、騙されてきた。
平和と言えば、平和だと、思い込むのである。

中国、ロシア、北朝鮮が、核兵器を有して、日本を仮想敵国にしていても・・・
平和憲法があるから、平和・・・

馬鹿も、ここまでに至れば、底なしの馬鹿である。

アメリカの国益に適う日本国憲法であることを、肝に銘じるべき。

ところが、そのアメリカも、ようやく、少しは、気付いたようで・・・
集団的自衛権を容認する。
更に、日本の軍事力を強固にすべきと・・・

アメリカが、どんな国なのかを、以前に、色々と書いたが・・・
今も、アメリカは、その精神を有する国であることを、忘れてはいけない。

たたじ、日米同盟を、より深化させなければならない。
それは、日本の国益に叶うからである。

今まで、存分にアメリカに尽くしてきたのである。
これからは、アメリカの軍事力をバックに、有効に生かすべきである。

アメリカの宿命は、戦争をするということである。
戦争をしない、アメリカは、アメリカではない。
その、アメリカの戦争をする体質を、日本が、平和利用するべきである。

アメリカが、戦争をしない国になるためには、日本がアメリカの宗主国とならなければならない。

アメリカは、イギリス国王が、バチカンに譲渡した国である。
最も戦争が好きな、カトリックの総本山である、バチカンの手にある。

戦争仕掛け人による、支配を受けるアメリカの悲劇を救えるのは、日本のみであることを、明確にしておく。

軍事産業は、金になる。
アメリカを支配するのは、それらである。

毎年、戦争をしているのが、何よりの証拠だ。

更に、余計なことを言うが、アメリカは、大量虐殺した、インディアンたちの、追悼慰霊を国を挙げて、行なうか・・・
もし、アメリカに、本当の良心、つまり、キリスト教という教えではない、人間本来の、良心というものがあれば、毎年、虐殺したインディアンの霊位に対して、追悼慰霊をするはずである。

世界最低最悪の国、イギリスから出た人たち、アングロサクソンたちは、アメリカにせよ、オーストラリアにせよ、原住民を皆殺しにした。
更に、差別である。
救いようのない、差別を行なった。

日本が、戦争に引き込まれて、戦ったことにより、すべての植民地が独立し、それで、欧米の国々は、貧しくなった。
だが、唯一、日本だけは、植民地を手放して、豊かになった。
何故か。

植民地という、考え方の根本が違うのである。
要するに、欧米で言う、植民地政策という形を、日本は知らない。

日本は、奪うのではなく、与えたのである。
つまり、拓殖である。
よって、日本には、欧米で言う、植民地は、存在しないのである。

日本が、それぞれの国を手放して、金がかからなくなった。それで、日本は、負担を免れたのである。

それから、もう一つ、日本が手を引いた後で、それらの国々は、一時期、国内紛争により、多くの自国民同士の戦いが、続いたということも、付け加えておく。

だから、それらの国の中には、日本がそのまま、統治していれば・・・
と言う、声もあるのだ。





posted by 天山 at 06:43| 国を愛して何が悪い2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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